24//7
デジャヴ
- July 26, 2010 3:12 AM
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酔いどれ日記が続きます。内容なんてありません。
出先で飲んだビール。コーヒーを飲みたいつもりでお店に入っても、こう暑いとビールになってしまう季節。
連れ合いが食べたホットドッグ。本体にチーズのパリパリがくっついていて、見た目にもボリュームがある一品。チーズは幸せを運びます。
帰りの電車で飲んだドリンク。北海道限定らしくて、初めての味。部活が終わって、汗だくのときに、飲みたいような、高校生っぽい味。そういえば、こないだ民放の夕方ニュースでうちの高校が特集されてた。
いかんせん最近はコーラを飲み過ぎています。水とかお茶とか、そういうのが全部これに変わっている感じ。
最近後輩の男の子に「じゃあ、今もし身近な環境で抜群に好みな女の子が居たら、アプローチしますか」と質問された。よく内容が掴めんままに「いや、そりゃあちゃんと行動するよ」と答えると、彼に「いや、そもそもそういうことに関して、興味が無くなってるのかなぁと思って質問したんです」と返された。
悲しい。然るべき部分に対して、もっと意欲を見せやんと。
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Amazon Go Go
- July 18, 2010 9:29 PM
- Life
Amazon で考える、これから買いたいもの。最近つまらないことばかり書いているので、今回はモノで攻めてみる。
最近を一言で表すと、単に進路が定まらずふわふわ不安な状態です。それだけです。
人生で最後になるかどうかは分からへんけど、一応これから夏休み。ただ、そもそもがっつりと授業を受けているような大学生では最早無いので、区切りは区切りとして、自分なりにペースを作り、夏を乗り越えていく必要があります。くれぐれも皆さんは精の付くものを食べたり、休めるときは休んだりして、迫り来る夏バテとうまく付き合って欲しいなぁと思ってます。また会えると良いね。
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ロハス
- July 14, 2010 2:22 AM
- Life
そしてようやく気付くのです。今抱えている悩みや、改善したいと思う所など、結局はいつまでも解決することないんやと。それらと付き合っていこう、お友達になろうとしない限り、自分の良さなどというものは何処までいっても生まれへんのやと。
昔、祖父が「仕事とは汗をかいた分だけお金を頂けるものや」と言った。父は、僕がデータ分析やマーケティングにつながる分野を大学で学んでいることを「情報を右から左へ動かして利益を得ているんやな」と表したらしい。土建屋で、自営業で、身体を動かした分だけがお金になるというのが染みついている家庭で、僕は育ったと言っても良い。
そこでファッションやら、ブランドやら、目に見えない、みんなが何となく秩序付けているものでお金を生んでいるってすごい、と思うようになった。これは明らかに反抗心やと今になって思う。固執しているんや。僕はどんな環境で育ち、どんな所に憤りを覚え、何であれば課せられた宿題を違うやり方で解いてみせられるのか。決められたレールが無かったからこそ、自分で自分の中にレールを無理矢理設置しようとしているんやろう。
自分の出自に何らかの基礎を持つこと。こだわりの拠点が目に見えて分かるという意味で良いのか。下手に自分へ縛りを設け、視野を狭めているという意味では悪いのか。分からん。
「あーあ、こうやって、チェーンの居酒屋で神の河飲んでさ。何かよく分からんけど、他の席に居る人もそれなりに楽しそうやし。もっと良い酒を、おねえちゃんでも隣に座らせて飲めたら良いけど、そういうのを望めば、ガールズバーとかもあるし、今でも適度に叶うもんな。ええい、今日は無礼講や、いくらでも酒持ってこい、みたいなのがカッコ良かったんならそうしたいとも思ったやろうけど。今それやっても微妙やもんな。週末くらいは外で飲んで、普段は腹が出ーへんように適度にカロリーとか気にして、さして盛り上がらへんけど何となくやれてる今って、もしかして悪くないんかもなぁ。」
うーん、こういう感じこそ、本来ロハスと表現すべきやと思う。

ディスプレイが割れて、修理に出して、戻ってきて、ブログを書きました。
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家出
- July 1, 2010 3:15 AM
- Life
現状を打破するために、少しばかり家出を敢行してみました。色んな方のお世話になって、何と良き縁に恵まれているのだろうかと再確認。主に振る舞ってもらった食事の様子をご紹介します。
食事と言いながら、まずは iPhone 4 の衝撃。揺るがない土台を有しているその上に、新規性や更なる便利を乗せてくるから、使う側が積極的に評価したいと思ってしまうものになっていると思いました。あと二ヶ月ほどの辛抱。
カーラ。人なつっこかった。すごく会えて嬉しかった。
昼食に出して頂いた、ぶっかけそば。大根おろしと黒胡椒が食欲をそそる、あっさり美味しい一品でした。
一汁三菜が良いという僕の我が儘に応えていただいた夕食。冷や奴と、後ろに見えるのは焼き茄子。
鶏肉の焼き物。これは胸肉。
こっちはモモ肉。
久々にゴーヤの苦みを堪能。アクセントに干しエビが入っていて、僕にとってはあまり得意な味ではなかったものの、これ以外に何を入れれば良いのかと言われると困ってしまうので、好き嫌いが無くなれば良いのにと思います。
わいわいと囲む食卓は、気持ちだけでお腹がいっぱいになってしまいます。ありがとうございました。
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アンバランス
- June 17, 2010 3:23 AM
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久々に実家の母と電話。色んな話題の中で、Ustream っていうのがあるらしいねって話 / 姉と二人で App Store で一旗揚げられるような企画を考えるのが楽しいという野望について / 般若心経の話の三つが、特に印象に残りました。
何か最近(自分についてほとほと嫌気が差すようになったここ半年くらい)は、他人に対して「決めつけ」をしていることで、どれだけ自分自身が損を被っているかっていうことについて考えさせられる機会が多いです。好きな音楽・好きなスポーツ・好きな女の子・好きな服装... けれども、自分の「好き」って、そんなに信頼に足るものか?という感覚が、再度自分を締め付けるような日々を過ごしています。
「好き」っていうのを何かにつけて持ち出しては、それで複雑性の縮減を試みているというか。自分の感性のキャパシティが狭いことを、これが好き・嫌いっていうのを決めつけることで、対峙しようとしていない甘さみたいな。
けれど、どこで好き嫌いを分けるかに対する「とりあえず、現時点での」線引きは、自分がどういう状況であろうと持たなあかんなぁと感じます。でないと、日々の発言に全く信用が無い。自分の感性が嫌いとか、疑念に溢れているとか、思うだけならいくらでも自虐に塗れていて構わんけれども、発信することを考えると、そういう感覚はまた別個に扱われるべきものとなります。
そういう状況を脱するには、恐くても、まず感情を言葉にしてみるというのが大事な気がしています。するとその以前に、自分のそういった発言を受けとめてくれる人を設ける必要が出てきます。対人性はやっぱり捨ててはならんのです。当たり前なことですけど。
自信と自己憐憫は、アンバランスな僕には、かなり紙一重の関係にあります。そりゃそうやろ、と言われれば、返す言葉もありませんけど。
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