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Life Archive
(どこかで届くかも知れない)声
- September 4, 2010 3:19 AM
- Life
充電期間の様子。
近所のスターバックスで出会った犬。一眼レフならカメラ目線になるけど、コンデジでは見向きもしーひんという飼い主さんの弁。
実家らしいメモ書き。
竹中先生。ビジーワークの中で時間を取ってくれました。
山椒がしっかり効いた、絶品麻婆豆腐。辛いものが食べたいという僕のリクエストに応えてもらって。
実家の場合は、典型的な朝食も摂ります。
神戸で働いている後輩と京都巡り。
「ミミ、なう。」
素晴らしいまでに和の風景と馴染みます。
本妻のこじろう。どんどん人間味が増していってます。
張り切って行ったホテルバイキング。女性方が占める店内で、若々しく食べました。
京都駅前に最近出来たイオンモールに映画を観に出掛ける。もちろん観たのは "Inception" です。
男女ともに素晴らしくファッションの選択肢が拡がっている京都。攻めの百貨店像を「うふふガールズ」で見せた大丸にも驚いた。けど大丸に関しては、僕の好きなインセンスを出している "lisn" などと組んで、音楽・写真・香り・図書を使ったエントランスの演出をやっていたのが、すごく良かった。あんまり誰も足を止めてなかったけど...
伊勢丹のデパ地下で買ったケーキ。甘いものはそんなに食べへんけど、果実感とスポンジのバランスがちょうど良い一品でした。
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オフコース、フィクション
- August 17, 2010 10:21 PM
- Life
「ねぇねぇ今なにしてるの?」「そろそろ寝ようと思ってた」
あたしぜんぜん眠たくないけど からの
真夜中 2 人のせめぎあい ナチュラルハイ
今日はもう good night?
勝手な人 でも好きな人
おやすみ 季節はまだ終わってないよ"575 / Perfume"
「せっかく藤沢に住んでるんやから、夏の江ノ島とか行こうよ。私、生シラス食べてみたいし。」
「でもさ、最近毎日『酷暑』って言うやん。海水浴に行くわけでも無いのに、暑くて敵わんのちゃう?」
「どうしてそう消極的に物事を捉えるかなぁ。暑ければかき氷でも食べれば良いやん?どうせ魚介類食べられへんねんしさ。」
「それに、恋人たちが鳴らす鐘みたいなのもあるらしいし、立派なデートスポットやねんで。知ってる?」
「その鐘の中に、もし落書きで『だいすき』とか書いてあったら、ほんま気が滅入るやろうなぁ...」
(数時間の江ノ島探索。日差しが弱まってきた頃、ようやくいかに自分が疲れているかを認識する。)
「ここのフレンチトーストが食べたくて!でも待ってる人、めちゃくちゃ多いね。」
「(半分投げやり)でもここまで来たんやし、待とうよ。そんな滅多に来る訳でもないんやから。」
「美味しいね。私のも味見してみる?」
「ごめん、魚介類もそうやけど、シナモンも苦手やから、大人しくベリー味を楽しんどくわ。」
「こういう所で、こういうもの食べたの久しぶりやなぁ。暑さの後に、甘さが来ると、何かボーッとしてしまうね。」
「じゃあ海でも見てから帰ろっか。」
<オフコース、フィクション。>
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You
- August 10, 2010 3:22 AM
- Life
ふと冷蔵庫にコーラが無くなっていることに気付いて、昼間にスーパーへ買い出しに行ったときの、客層における成人男性率の高さ。大学へ行ったときの、キャンパス内における学生の少なさ。着ている T シャツを脱ぎ捨てる頻度の高さ。否定したいけど、夏真っ盛り。
ボーッとディスプレイに向かって作業をしているとき、ベランダからセミの放つあらゆる音が、僕をヒヤリとさせる。久々の雨に見舞われているここ数日、打ち付ける雨音の中に、セミが必死に羽をばたつかせている音が混じっている。それもまた一興、とは言い難い。静かに心の中で合掌する。
夏休みといえば、小学生の頃はディズニーランド。今年は久々にキャプテン EO がやっている訳で、懐かしさに浸るならもってこいの 2010 年。君になら、甘いチュロスでも、ミニーさんの付け耳でも、望むもの、何でも買ってあげるよ。だから僕とは一緒に行きたくないなんて言わないで。
もう少ししたら帰るから、一緒に散歩へ行こうね。小さな期待と夢を、毎日少しずつ燃料に変えながら、僕は食べて、学んで、眠っています。
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しいたけ
- August 2, 2010 4:10 AM
- Life
9:00
昼夜逆転というか、毎日眠る時間がころころ変わってしまっている。陽が昇り始めた頃にシャワーを浴び、洗濯を済ませ、一通り終わったこれくらいの時間帯に眠気がやってくる。昼頃まで眠る。
17:00
自室は二面に窓がある。直射日光と冷房の不備によって、集中して眠れへんし、集中して作業に臨みにくい。ついついうとうと、中途半端。色々と予定が詰まっている同居人と久々の休日にどこかへ出掛けたいねと言っていて、近くの量販店へ出向く。
18:00
ジーンズショップで夏向きのデニムを同居人が購入。その他諸々を買いにユニクロへも出向く。僕も何となく物色していると、その時はいていたズボンの腰ひもが「ブツッ」と切れる。ベルトとかせず、ひもだけで止めているダボダボなズボンやったから、そのままではどんどんずりおちてくる。パンツ見える。よって初めてユニクロでズボンを買う。安くて、良いもので、悲しくなる。
19:30
普段は大学の人たちとよく行く居酒屋に、同居人と向かう。隣の席のいい歳した男女がずっといちゃいちゃしていて、更にその光景を向かいの席に居た小学生の女の子がずっと凝視している姿に冷や冷やする。恋は盲目。
普段は頼まへん野菜の焼き物をオーダーして、ばくれんを飲む。しいたけの丸焼きを食べているとき、そういえば今日七回忌を迎える祖父が、自宅でしいたけを作っていたことをふと思い出す。確か祖父自身はしいたけが嫌いやったはず。隣の家族連れがお味噌汁を頼んで、日本に生まれて良かったと話し合っている。僕は、あんこと緑茶を一緒に食べているとき、下水道について考えるとき、日本人で良かったなと思う。琴線はそれぞれ。
23:00
帰ってきて洗濯物をたたみ、ウイスキーを飲む。こういう余白のタイミングで、twitter などに触りたくなる。色んな感情が下りてきて、色んな感情から遠くなる。
3:00
起きる。タバコを買いに行って、こんな日々を過ごしていることの備忘録としてブログを書こうかなぁと思う。Lightroom 3 になって、写真に触るのが楽しい。文字だけのブログというのは、文才の無い僕にはまず公開しようと思えへんくて、載せたいなと思える写真があって初めて、文章を書こうと思う。

レディース定食を勧めてみた。美味しそう。
目を閉じる。丹田に集中を込める。自分の良くない所も、割と好きな所も、何となく頭に流れ込んでくる。誰かが、いつか口にした美しい言葉が、思い出される。ラララと、口に出してみる。
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デジャヴ
- July 26, 2010 3:12 AM
- Life
酔いどれ日記が続きます。内容なんてありません。
出先で飲んだビール。コーヒーを飲みたいつもりでお店に入っても、こう暑いとビールになってしまう季節。
連れ合いが食べたホットドッグ。本体にチーズのパリパリがくっついていて、見た目にもボリュームがある一品。チーズは幸せを運びます。
帰りの電車で飲んだドリンク。北海道限定らしくて、初めての味。部活が終わって、汗だくのときに、飲みたいような、高校生っぽい味。そういえば、こないだ民放の夕方ニュースでうちの高校が特集されてた。
いかんせん最近はコーラを飲み過ぎています。水とかお茶とか、そういうのが全部これに変わっている感じ。
最近後輩の男の子に「じゃあ、今もし身近な環境で抜群に好みな女の子が居たら、アプローチしますか」と質問された。よく内容が掴めんままに「いや、そりゃあちゃんと行動するよ」と答えると、彼に「いや、そもそもそういうことに関して、興味が無くなってるのかなぁと思って質問したんです」と返された。
悲しい。然るべき部分に対して、もっと意欲を見せやんと。
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Amazon Go Go
- July 18, 2010 9:29 PM
- Life
Amazon で考える、これから買いたいもの。最近つまらないことばかり書いているので、今回はモノで攻めてみる。
最近を一言で表すと、単に進路が定まらずふわふわ不安な状態です。それだけです。
人生で最後になるかどうかは分からへんけど、一応これから夏休み。ただ、そもそもがっつりと授業を受けているような大学生では最早無いので、区切りは区切りとして、自分なりにペースを作り、夏を乗り越えていく必要があります。くれぐれも皆さんは精の付くものを食べたり、休めるときは休んだりして、迫り来る夏バテとうまく付き合って欲しいなぁと思ってます。また会えると良いね。
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ロハス
- July 14, 2010 2:22 AM
- Life
そしてようやく気付くのです。今抱えている悩みや、改善したいと思う所など、結局はいつまでも解決することないんやと。それらと付き合っていこう、お友達になろうとしない限り、自分の良さなどというものは何処までいっても生まれへんのやと。
昔、祖父が「仕事とは汗をかいた分だけお金を頂けるものや」と言った。父は、僕がデータ分析やマーケティングにつながる分野を大学で学んでいることを「情報を右から左へ動かして利益を得ているんやな」と表したらしい。土建屋で、自営業で、身体を動かした分だけがお金になるというのが染みついている家庭で、僕は育ったと言っても良い。
そこでファッションやら、ブランドやら、目に見えない、みんなが何となく秩序付けているものでお金を生んでいるってすごい、と思うようになった。これは明らかに反抗心やと今になって思う。固執しているんや。僕はどんな環境で育ち、どんな所に憤りを覚え、何であれば課せられた宿題を違うやり方で解いてみせられるのか。決められたレールが無かったからこそ、自分で自分の中にレールを無理矢理設置しようとしているんやろう。
自分の出自に何らかの基礎を持つこと。こだわりの拠点が目に見えて分かるという意味で良いのか。下手に自分へ縛りを設け、視野を狭めているという意味では悪いのか。分からん。
「あーあ、こうやって、チェーンの居酒屋で神の河飲んでさ。何かよく分からんけど、他の席に居る人もそれなりに楽しそうやし。もっと良い酒を、おねえちゃんでも隣に座らせて飲めたら良いけど、そういうのを望めば、ガールズバーとかもあるし、今でも適度に叶うもんな。ええい、今日は無礼講や、いくらでも酒持ってこい、みたいなのがカッコ良かったんならそうしたいとも思ったやろうけど。今それやっても微妙やもんな。週末くらいは外で飲んで、普段は腹が出ーへんように適度にカロリーとか気にして、さして盛り上がらへんけど何となくやれてる今って、もしかして悪くないんかもなぁ。」
うーん、こういう感じこそ、本来ロハスと表現すべきやと思う。

ディスプレイが割れて、修理に出して、戻ってきて、ブログを書きました。
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家出
- July 1, 2010 3:15 AM
- Life
現状を打破するために、少しばかり家出を敢行してみました。色んな方のお世話になって、何と良き縁に恵まれているのだろうかと再確認。主に振る舞ってもらった食事の様子をご紹介します。
食事と言いながら、まずは iPhone 4 の衝撃。揺るがない土台を有しているその上に、新規性や更なる便利を乗せてくるから、使う側が積極的に評価したいと思ってしまうものになっていると思いました。あと二ヶ月ほどの辛抱。
カーラ。人なつっこかった。すごく会えて嬉しかった。
昼食に出して頂いた、ぶっかけそば。大根おろしと黒胡椒が食欲をそそる、あっさり美味しい一品でした。
一汁三菜が良いという僕の我が儘に応えていただいた夕食。冷や奴と、後ろに見えるのは焼き茄子。
鶏肉の焼き物。これは胸肉。
こっちはモモ肉。
久々にゴーヤの苦みを堪能。アクセントに干しエビが入っていて、僕にとってはあまり得意な味ではなかったものの、これ以外に何を入れれば良いのかと言われると困ってしまうので、好き嫌いが無くなれば良いのにと思います。
わいわいと囲む食卓は、気持ちだけでお腹がいっぱいになってしまいます。ありがとうございました。
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アンバランス
- June 17, 2010 3:23 AM
- Life
久々に実家の母と電話。色んな話題の中で、Ustream っていうのがあるらしいねって話 / 姉と二人で App Store で一旗揚げられるような企画を考えるのが楽しいという野望について / 般若心経の話の三つが、特に印象に残りました。
何か最近(自分についてほとほと嫌気が差すようになったここ半年くらい)は、他人に対して「決めつけ」をしていることで、どれだけ自分自身が損を被っているかっていうことについて考えさせられる機会が多いです。好きな音楽・好きなスポーツ・好きな女の子・好きな服装... けれども、自分の「好き」って、そんなに信頼に足るものか?という感覚が、再度自分を締め付けるような日々を過ごしています。
「好き」っていうのを何かにつけて持ち出しては、それで複雑性の縮減を試みているというか。自分の感性のキャパシティが狭いことを、これが好き・嫌いっていうのを決めつけることで、対峙しようとしていない甘さみたいな。
けれど、どこで好き嫌いを分けるかに対する「とりあえず、現時点での」線引きは、自分がどういう状況であろうと持たなあかんなぁと感じます。でないと、日々の発言に全く信用が無い。自分の感性が嫌いとか、疑念に溢れているとか、思うだけならいくらでも自虐に塗れていて構わんけれども、発信することを考えると、そういう感覚はまた別個に扱われるべきものとなります。
そういう状況を脱するには、恐くても、まず感情を言葉にしてみるというのが大事な気がしています。するとその以前に、自分のそういった発言を受けとめてくれる人を設ける必要が出てきます。対人性はやっぱり捨ててはならんのです。当たり前なことですけど。
自信と自己憐憫は、アンバランスな僕には、かなり紙一重の関係にあります。そりゃそうやろ、と言われれば、返す言葉もありませんけど。
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おはようオーパーツ
- June 14, 2010 1:26 AM
- Life
「お前の社会観なんて、最前線に居るオレたちにとっては、反吐が出そうなほどに幼稚で、聞く耳を持つだけ無駄っていうか。ホント、そういう感覚で、よくこの 2010 年を生きようと思えるよね。」
「うるさい。黙れ。オマエらの平衡感覚こそ、僕からすれば奇妙なもんで、そんな前時代的な安定感を求めるなんて、それこそ有りもしない幻想に囚われてると感じるよ。」
わたしもうやめた 世界征服やめた
今日のごはん 考えるのでせいいっぱい
もうやめた 二重生活やめた
今日からは そうじ 洗濯 目一杯
「バーモント・キッス / 相対性理論」
近況を、写真と共に。
sgss 来訪(一回目)の際に作ってくれた広島焼き。舞茸を入れてくれた辺りに、キノコ嫌いやった彼の成長が伺える。美味しかった。

一回目の来訪時は、珍しくアニメの話などもした。
長野であった野外フェス "taicoclub '10" に参戦。
自分史上最高に可愛いダックスフンドと出会う。
sgss 来訪(二回目)の際には、トマトの冷製パスタをご馳走になる。たまにしか料理をしない環境では、調味料を買い直したり、食器を料理前に洗い直したり、何かと手間が掛かる。自分の不精を嘆く。
sgss の近影を公開してやろうとこの写真を Flickr にアップしたら、あれよあれよと言う間に Pro アカウントを作る事になってしまった。もうちょっと写真撮って使うようにしやんと、元が取れへんなぁ。
そしてまた通常営業に戻る。この同居人は、少なくとも外見的には、自分のペースを保つことに長けているように思える。他人の苦労を知ろうともせずに、と忠告されれば、今の僕には返す言葉も無いけれど、それでも偉いなぁと口にしてしまう。
ごめんなさい。
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Hello, It's Me
- May 7, 2010 3:14 AM
- Life
久しぶりに高校時代の友だちが遊びに来てくれて、晴れたゴールデン・ウィーク明けの平日に洗濯もこなして、どことなく陽気な気分で外に繰り出してみた。けど、結局ユニクロに行っても買いたいと思う物はないし、バカ喰いしたって次の日に後悔が残るし、おとなしく DVD を借りて帰ってきた。良いとか悪いとかちゃうくて、普通そんなもんなんや。そっから脱しようと思うなら、それなりの工夫が必要な訳で、その工夫を考える覚悟が今、求められている気がします。写真、いくぜ。
コカ・コーラのボトルには、南アフリカ W 杯のロゴが配されていて、もうちょっとでお祭りが始まるんやなぁという気にさせる。岡田ジャパン、どうぞ世界で一番「面白くない」フットボールを繰り広げて下さい。そろそろ僕らも、アジア発想から脱して、世界のどの辺りに収まるべきなんかを知るべきタイミングに来ているんでは。マーケティングなんかに騙されないで。
後輩の男の子がすさまじい金額を掛けて UFO キャッチャーで取ってきた、秋山澪と初音ミクのフィギュア。ちなみに、僕が澪のことを好きやというので、後でもう一つ同じのを取ってきてくれた。今のところ、研究室のデスクに置いてあります。人生初フィギュア。こうやって人は二次元に毒されていくの。
京都にあるホテルオークラの「食べるラー油」を同居人が持って帰ってきた。何か、フライドオニオンみたいな味しかしーひんくて、いまいちピンときません。ちなみに最近の「ラー油ブーム」の Originator は、京都にある「菜館 Wong」という中華料理屋さんやそうです。京都にお住まいの皆々様、どうか感想をお寄せ下さいませ。
子どもの日に近くのスーパーに嫌というほどフライドチキンが積み上げてあって、安直な発想やなぁとその光景に不機嫌になって帰ってきたら、その後に同居人が同じスーパーでフライドチキンを買って帰ってきました。美味しそうに頬張ってる姿を見たら、いちいち面倒くさいことを持ち出す自分に、今度は不機嫌になる羽目に。美味しいもんね、フライドチキン。揚げ物で言うなら、この時期は筍の天ぷらが食べたくなります。こっちに来て知ったけど、京都南部で取れる筍は味の凝縮度が違う。嫌みでは無い旨みが、ギュッと詰まってる。慣れている幸福って、異なるシチュエーションで再考する機会がないと、本質を掴むことに鈍くなってしまうものやと Realize しました。
"Hello, It's Me / The Isley Brothers"
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キミは何を思うの?
- April 24, 2010 4:44 AM
- Life
好きなものなんて、違ってても構わない。共通の趣味とか、同じ歌手が好きとか、そんなの少しも価値も感じない。ボクが「キミは何を思うの?」と考えてしまう人であれば、それだけで本当に満たされるんだ。
例えば、キミと一緒に映画を観に行くとする。ボクは粋がって、大きなポップコーンとコーラを買ってきて、こんなにキミと一緒に映画を観ることを楽しみにしてるんだって、そう表現する。けれど、肝心の映画は、キミが身を乗り出して観ている以外、ボクには少し難しくて、今ひとつしっくりこない。でも、それだけで、ボクは充分なんだよ。
キミが、身を乗り出したくなるくらいの気持ちをボクの目の前で表してくれる。たまに、ボクの膝元にあるポップコーンを、ボクの方には目もくれず、ひょいっと自分の口へ運ぶ。それを、隣の特等席で見ていられるだけで、ボクはお腹いっぱいなんだ。
映画終わりのスターバックス。キミは熱を帯びて映画の感想をボクに話す。難しい言葉がいっぱいで、ボクには全てが理解出来ない。でも、それだけで、ボクは充分なんだ。キミが何を思っているか、それを伝えたいと感じる対象が、ボクであるというだけで。
休日終わりの朝。少し早く起きた。顔を洗って、歯を磨く。8 枚切りのトーストを焼いている間(そういえば僕がこれを選んだのも、君が薄いトーストをカリカリに焼いて食べるのが好きだと言ったからだったっけ)少し思考を巡らせる。大それたことではない。少しだけ「知りたいんだ、君は今、何を考えて何を思う」のかを。
トースターから勢いよく出来上がってくる。落とした濃い目のコーヒーと一緒に、君のことを考えながら、トーストを口に運ぶ。こんな晴れた日の朝 8 時。今日も何か良いことがあれば、良いのにな。
難しいことなんて考えて生きてはいない。僕は多分に即物的な人間やし、結果が表れて欲しいと思う。例えばすることの思い得かばへん週末に、ふらりと一緒に映画を観に行ける女の子がいれば、それで構わへんのです。平凡とは、普通とは、どれほどの希少さを伴って日常にバランスを保って存在しているか。あなたに伝えたい。
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Grow In The Dark
- March 26, 2010 11:21 PM
- Life
「結局伝えられる技量も根性も無かったってことかなぁ」と思いつつ、六本木交差点近くのラーメン屋に入る。中途半端な 16 時では店内にも余裕があり、既に決まり切ったルーティーンメニュー(赤丸ハリガネ!)を一旦意識の外に追いやり、とりあえず生ビールと店員さんに告げる。別にお腹が減ってる訳ちゃうし、お酒を飲みたいわけでもない。ただ、ミッドタウンの洗練された雰囲気や、自分の不甲斐なさを紛らわせたいだけ。
「寝言は寝て言え」と脳内に連呼され続ける。理解がすなわち行動に反映されるならこんな風にはなってへん。今自分が抱えている気持ちが果たして「どこか先にいる自分」に有意味なものであるのか、そろそろ分からへんくなってきた。生ビールをジョッキ半分程飲み干したタイミングで届いたラーメンを、とりあえず堪能しよう。あれ?錦小路と比べると随分叉焼が叉焼らしい味やね。動物的でまぁ良いけど。
早々に食べ終え、腹ごなしに乃木坂駅まで歩き、電車に乗り込む。帰宅ラッシュ手前の車内は適度に緊張感が緩和される愛すべき日常がある。平坦で、モノクロで、描写に欠ける日常でも、つまらへん自分が愛すべき対象はそれ以外にはありえへん。
長らくの乗車を経て自宅に辿り着く。太ってお腹の辺りがギリギリなスーツを脱いでひと息つく。不満なんて有りもしない。全ては自分のせいなんやから。
羨望とか、嫉妬とか、そういう類の感情は久しく感じひん。あるのはどこまでも内面的な、自己否定。思うだけなら、言うだけなら、誰だって出来る。その初期衝動をどう展開したいのか、それをすることで誰を幸せに出来るのか。そもそも自分には誰かを幸せにしたいという気持ちがあるのか。社会貢献?報いる心?寄与?そもそも僕は「みんな」のことが好きやったのか?
ま、別にそんな自問自答なんて露程の価値も無いけどさ。くれぐれも皆さんは体調・精神ともに崩されることの無いよう、ご自愛下さい。もうすぐ新年度。良き展開が皆さんに訪れることを願っています。

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ミラノ超雑感
- January 21, 2010 3:49 AM
- Life
2010/2011 Autumn/Winter のミラノ・メンズコレクションの、個人的な雑感。寝れないので、つまみ食い程度で書いてみます。
メンズのショーと言いながらウィメンズも挟んできたことも相まって、いつも以上に中性的な印象。ざっくりと編んだニットやドンキーコートはややもすると幼さばかりを打ち出してしまいがちやけど、そこを丈を敢えて短くしたりとシルエットを工夫することで美しさも出している。でも今回は Prada にしては珍しく良い意味での「野暮ったさ」「だらしなさ」を、シャツのタックイン具合なんかも含めて出しているのは新鮮。用いている柄なども含めて可愛らしく、安心できるコレクション。
シャイニーで、アバンギャルドで。完成されてはいるけど、決してこの人のファッションはここでは留まらないんやろうなぁと感じさせるのは Gucci の常。でもいずれのコレクションでもそう感じさせられるのは、やっぱり Frida Giannini の才能なんやろうな。小物・ウェア・アクセサリーの全てから押せ押せムードを感じるのは、気持ち良い。
創るものに暖かみを常に感じるという点は、今回も変わらずとても好き。けど SS の Raf Simons のコレクションからも感じられる「幾何学的なシルエット・ソリッドな質感」みたいなものを今コレクションでも取り入れていて、個人的にはかなり高評価。Jil Sander の方が包括力があって実際に取り入れやすさも感じるけど、彼の服を「着させられている」でなく「着ている」ように見せるのは難しそう。個人の器量による所が多いな。
絶好調のモンクレール ガム・ブルー。写真からも明らかに趣向を凝らしたショーをしたのが分かる。前回の AW は Thom Browne に Moncler を被せた感じがしたけど、充実の SS を経て今回は逆に Moncler に Thom Browne を被せたような感じがするので、昨年以上に使いやすそうなアイテムが多い。おそらく過去 2 回のコレクションを経て、Thom が Moncler 自身から引き出せる割合が多くなったんちゃうやろうか。Snow Wear からエレガンスという要素をこれだけ生み出せるのかという点では、以前よりも地味に、しかしだからこそ強くブランドのアイデンティティを表現できていると思う。今コレクションも一人勝ちなんやろうか...
変に色や形で遊ばず、男気のあるブリティッシュなスタイルを押し通しているのは非常に心地良い。けど単に男気があるだけでなく、例えばデニム地のシャツを多用した点や、古典的なロングコートの真ん中をジップでぶった切り、ショーでは見られなかったけどコートの下半分を削ったスタイリングをすれば、今っぽさも表現できる工夫があった。Burberry というブランドが長年維持してきたスタイルに敬意を表しつつ、それを現代的にアレンジしている Christopher Bailey は偉いと思うし、何よりも今回はショーをライブで配信しているという点に頭が下がる。
複雑なプリントによって圧倒的なインパクトを出した Alexander McQueen や、メイクを含めどうしようもない低俗な悪っぽさを表現した Dsquared² も評価したい所。Paris も楽しみなこの頃です。

美しい一枚は Bottega Veneta から。
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話の筋
- November 26, 2009 10:42 PM
- Life
つまらない、こんなにしょうもない僕みたいな人間にも、一応「話の筋」みたいなものは、ある。どういうものが好ましくて、こういうときに間違えて、何に心が動いて、というようなものが。
でも一つ一つの考えや所作にまだまだ自信が無いから、すぐにその筋を見失ってしまう。すると、気持ちの中で、本来はあるべき所にあるはずの要素が、いざそれを探そうとする余裕のあるときに、見つからない。痕跡くらい残ってくれていると、どうにかにおいを辿って行き着くことが出来る時もあるけれど、大抵はまるでそこには元から何も無かったかのように、ブランクが生じる。
すると、そのブランクが、またしても自分の至らん部分を見つけてしまったというような気にさせる。また一つ自信が無くなる。無神経で、無志向で、特に意味のない人間のような感覚に一歩また近づく。
それは違うといくら心ある人に声を掛けられても、その筋が見つかることには繋がらない。そして状況が続く程、疲弊してくる。何をやっても、まるで自分には関係のないことのように思えてくる。そんなの当然、楽しい訳がない。
ゆっくりと目を閉じてみる。とりあえずいちいち目立つブランクのことは除けて考えてみる。筋は完全に無くなった訳じゃない。細くなったり、繋がれている部分が切れていたりはするけれど、全体像が掴めない程まだ衰弱はしていないはず。
幸運ならば、うまく繋がれていない・更新されていない箇所を特定出来る。そういう段階に自分を持って行けたときに、誰かに声を掛けてもらえるのは、とてもとても嬉しい。ヒントをもらいながら、行動を伴いながら、まず一つ直してみる。正しい繋ぎ方かは分からんけれども、まぁ、それは後で考えても良いこと。
話の筋は、一つ繋ぎ直しただけでは、当然確認出来ひん。だからその動作を継続する。そういう気分にならんときも、忘れてしまうときもあるけど、なるべく実行の間隔を短く出来るようにしてみる。
依然、怖い。前を向くことも、後ろを振り返ることも、筋がはっきりと浮かばへん中ではその捉え方が難しい。けれどもそう長く止まってもいられない。生きているだけで衰えは来るし、お腹は空く。
でも、日々の生活におけるほんの些細なことであっても良いから、自分は何を得て何を削る人間なのか、知りたい。そういう理解のために、今は色んなものや人を求めて、何に関しては捨てるのかも選びたい。
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品川ナンバー
- October 19, 2009 2:51 AM
- Life
もうすっかりあたしは あの女のこととか 忘れちゃって
どこで植物買おうかな? なんてことで頭がいっぱいに なっちゃってて
「あ くちびるに メンタムぬんの 忘れた」
「アブナイ アブナイ」
明日の朝くちびる カサカサにしちゃう とこだった
"pink" / 岡崎京子
現実味の感覚があまりにも短いと、それはそれで気持ちを締め付ける感覚もあるんやけれど、悲しいかなこれで手一杯。まずは成長の息吹を、どこかしらに感じられるように、生活が成り立てば良いのになぁと思う。
散らかしてみて、
片付けてみる。
模様替えしていたら、ふいに出現してきた。一体いつの時代の代物かしら。
タイトルは「相対性理論」のアルバムから。どこまでも真実味が無いのが、好きなポイント。
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Stupid
- September 21, 2009 2:33 AM
- Life
ここ数週間で、5kg くらい体重が増えました。分かってはいたけど、目に入ったものを片っ端から食べていくのを抑えられない。毎日毎日同じものを、通常じゃない量で食べる。鏡に映る自分を見て食べたことを精一杯後悔するけど、次の日もまた同じことを繰り返す。こんな所に書く内容でも無いのは重々承知してはいるんですけど、どうしてもどうしてもこの無気力さと狂った自分が情けなく、何とか元に戻したいと思い、書いております。
色んなことから逃げて、自分が恵まれているのを否定して、この歳にもなって何だか残念な日々です。自分のことになると、どうしてこんなにも弱く、立ち向かおうとする気持ちが起きひんのでしょうか。こんな気持ちで夜を過ごすことは、少しでも減らしたいなと思うばかりです。
最近いくつか観た映画の中で、一番響いたのは「アビエイター」でした。自分の手が擦り切れて血が出てくる程石鹸で手を洗い、誰とも接することを拒み映写室にこもる強迫観念症の主人公は、ディカプリオの演技が持っている「得意さ」と見事にはまり、狂いと哀愁の入り交じった「不可視な存在としての自分に対する恐怖」をうまく表現していて、時間を忘れ見入ってしまいました。そして、まだ誰にも、何も返せてへん自分が、何をいじいじ思い悩む必要があるのかとほとほと呆れました。
「若者は自由でなくてはいけないが、 もうひとつ、潔癖でなくてはいけない。自由と潔癖こそ、青春の特権ではないか。」
宮本輝「青が散る」にある一節。でもこの言葉を理解出来るほど僕には知恵も意地もなく、であるからこそもう少し誠実に生きたいなと、そう思います。

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スポルトマティック
- September 3, 2009 3:59 AM
- Life
いつもチェックする数少ない Web サイトの一つ、GIGAZINE が、僕史上最高のエントリーを挙げてくれてました。
餃子と寿司を同時に楽しめるパラダイス、餃子の王将 八幡店に行ってきました - GIGAZINE
何かといろいろ話題になっている餃子の王将やけど、僕の中での餃子の王将といえば、中華プラス回転寿司の八幡店が基本で、むしろ無い店舗の方が珍しいなぁと最近までは思ってました。ありがとう、GIGAZINE。一生読みます。たかだかこの記事を伝えたいがために、ブログ更新です。ここから先は、普段通りの駄文。
髪が、随分と伸びました。本当は帰省中に切ろうと思ってたんやけど、そのお金はデニムに。似合うと言ってくれる方(どうも、ありがとう)も、短い方がさわやかで良いと言ってくれる方(端的!)もいらっしゃるけれど、基本的にはこまめに切るのが面倒くさいからの髪型。でもこの長さが、何とも自分の社会性の低さを物語っているような気もして、少し考え所。
最近久々に行ったカラオケで歌ったからか、クレイジーケンバンドを聞き返してみました。中でも「スポルトマティック」が、頭から離れません。
お前を連れて行きたい場所も、お前に食べさせたいご馳走も、どんな家に住みたいかも、何でも思い浮かぶ。一緒に買い物に行こうぜ。そしてオーデマ・ピゲなんかお揃いで付けてさ、洒落たフレンチでも食って、洒落た車でドライブしたらええやん。ただな、一つ問題があるとしたら、それは俺にはその金が無いってこと。だからあんたさ、俺の未来に投資せーへん?今のことをグダグダ考えるくらいなら、夢の話をしようよ。
真面目であることは正しいですが、何かこういう感じのだらしなさも、心の片隅にはあって然るべきな気はします。でもどちらかというと、今自分がやってること全部が、この歌詞に近い所にあるようにも思えてくるから、怖い歌なんです。髪が長いことも、何となくその象徴のような。
髪を切って、髭を剃って、ネクタイを締めて。実際そうなるかはともかくとして、考えてみないと、何もかも現実的には思えません。いつまでも人のお金でお酒を飲んでもいられへんよなぁと思うんやから、ちょっとは真面目に先のことを考えないとなぁと思い出しています。
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Dancing In September
- August 30, 2009 9:19 PM
- Life
地元に戻って、初めて投票所に行った。平日・午前中の期日前投票所。何の緊張感もない穏やかで温い空間で、早々に投票を終えて帰ってきた。取り立てて関心も感慨も無い。
帰ってきて、票を投じた候補者のプロフィールを改めて読んでみた。僕と同じ大学の大学院を出た女性で、選挙活動のテーマソングは Earth, Wind & Fire の "September" と書いていた。もちろん、投票に行く前から分かっていたことやけど、小選挙区では早々に敗れ去った。比例名簿の高い方にいるから、少なくともテーマソングが皮肉に終わることはないんかな。
机の上に置いてあるテレビが集中を削ぐから、見にくい場所に移した。シラケで、草食系で、ゆとりな、僕ら。テレビは嫌い、インターネットは好き。みんなと盛り上がるより、お家で明日のお弁当を作る。男も甘い物が好きで、肉なんて食べへん。節約大好き、ブランド物より、お気に入り。ベッドの隣に女の子が寝ていても、手を出そうともしない。据え膳食わねばなんて、そんな低い自尊心では生きてへん、らしい。
まぁ、あながちウソでも無いと思うし、実際にそういう出来事があるからシンボルにされているのは認めやなあかんねやろうな。単に指をさして何かを言われたくないだけなんやろうけど、でも、やっぱり腹が立つ。20 代で、無意味に腹が立つことを許してもらえへんと、むしろ辛い。
世代でも、社会でも、流行でも、僕らを好きにまとめてください。僕は、僕らも嫌いやし、あなたたちも嫌い。そもそも腹立っていたいから腹立っているだけで、政治も経済もマスコミも、誰のせいでもない。少なくとも僕は、怒っていたいから、怒ってるだけ。
悪いのは、ひとえに僕が面白くないから。面白くないやつほど、グダグダ周りに(建設的じゃない)文句を吐き散らす。面白くなれるまでは、どんなに違和感のあることでも、認めやんと。面白くなれるまでは。
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ありがとう、で済まさないで
- August 7, 2009 12:53 AM
- Life
出歩いた、色々を。
野暮用で、心斎橋へ。写真に写る道の先にあるアメリカ村なんて、小学生以来に立ち寄った。
そこから、いきなり中国の青島へ。
That's 観光地。青島ビールのマークになっている建物。
都会やから警察官もいる。だだっ広い、都会。
京都に戻って。
飲む。
性懲りもなく。
また、飲む。
次の日はおばんざいで、身体をいたわる。
帰ってきて、こじろうと遊ぶ。ミミはたくさん今まで出てきたけど、小学生のときから飼っていた本妻は、こじろう。
写真に写っている方、写っていない方、いつもお世話になっています。もうこうなったらどうとでもなりますんで、必要なときに、必要なだけ、お呼びください。
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器
- July 19, 2009 1:00 AM
- Life
渋谷の女子高生が、青山テルマを、加藤ミリヤを、自分たちの代弁者として求めるのであれば、それと全く同一な感覚で、僕は洋服とその作り手たちを見ているんやと思います。
"Hommage" to The Atelier Dior Homme と題して、Kris Van Assche がイエール国際モードフェスティバルで催した展覧。パターン制作に用いた型紙をモデルに着せて撮影することによって、彼が感じているアトリエへの信頼感を表現した作品です。
自らの中で世に問うべき事柄を自然と意識していて、尚かつそれに最も適した表現を取ることが出来るということ。もちろん、才能だって不可欠やとは思いますが、むしろそこまで追い詰めて一つの事柄を考え、信じるに至れるということが、何にも増して見習いたいなと感じることです。
その意味で、僕は洋服とその作り手たちに、従順なまでの憧れと期待を込めてしまいます。いつまでもそうであって欲しいな、一人でも多くの人にその魅力を知って欲しいな、と素直に思ってしまう訳です。
大抵洋服なんかのことについて書くときは、身近に書くべきことが転がってへんときであったりします。とりあえず今すべきことをせねば、僕には彼の洋服なんて買うことも出来ひん訳ですから。
冷やし中華なんて、美味しいけど、まだ夏の準備が整ってへんよ。
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ファストファッションって
- June 21, 2009 12:21 AM
- Life
今日の「情報 7days ニュースキャスター」でファストファッションの実態を、株式会社ポイントの取材を通して取り扱っていました。一応その界隈を常に追いかけている人間として、そしてそれ以上に、その特集を一人赤ワインを飲みながら観ていたというあまりに残念な自分を励ますために、僕なりの見方を書いてみたいと思います。
株式会社ポイントの戦略
ニュースの中で、彼らの一番の強みとして描かれていたのは、普通の(専門的な教育や経験のない)企画者が「等身大」かつ「お客様目線」で、今何が流行っているのかをリサーチし、その結果(街の人々が求めているもの)を「即座に」店頭に反映させることでした。
そしてその中心にいるのは、リサーチ・企画・制作・発注までを一人でこなす「バイヤー」と呼ばれる存在です。上述の通りそのバイヤーは、専門的な教育を受けていない、一般的な大学を卒業した女性たち。街に自らの足で出向き、携帯カメラで実際に街中を歩く人たちの目線の高さから写真を撮りながら(とっても直喩的な描写)データを調達することで、商品開発に街の視点を盛り込み、流行提案型ではなく、流行後追い型のビジネスモデルを作り上げています。
ただ、ここで少し考えてみると、流行後追い型のビジネスモデルは形式的には「守り」の姿勢になりやすいので、いくら海外 SPA などと異なって「日本人らしい」「使いやすい」商品を店頭に並べるとしても、それ自身がビジネスとしてどう「攻め」の姿勢に転じていくのかを説明する理由にはなりません。この点に留意した上で既に紹介したように「一人複数役」をこなすバイヤーを会社の中心とすることが彼らの強みであるということを考えると、彼らがどういう点で「攻め」の姿勢をキープしているかが見えてくるように思います。そこで、この「バイヤー中心制」の利点とその成立背景を、とってもシンプルに次の二つ(もう既に挙げている点もあるんやけど)に整理します。
1. 身近な視点を軸に、欲しいものをすぐに提案出来る。またそれを可能にするのは、生産体制の充実と、消費者の情報摂取安易性があるからこそ。
2. 一人が担当することで、デザイナー・パタンナーなど多くの人を介す場合に比べて、人的・時間的コストを省略することが出来る。これを支えているのもまた、1 で挙げた生産体制や情報摂取安易性である。
この二つは昨今の国際的且つ安価な労働力を根拠とした生産拠点の確保や、消費者の情報摂取の在り方、そしてそれらによって、奇しくも昨今の経済不安を伴ってようやく認識されつつある「流行形成そのものの変異(全く説明にもなっていない表現ですけど、これは僕の一応学生的本分なので、すいません)」があるからこそ成立するものです。でも、そうした背景を考えると、上で挙げた利点は一見彼ら唯一の利点であるように感じますけど、割と多くの企業が享受している利点でもあるように思います。では、その「みんなにとっての利点」をより際立って生かしながら、ポイントがこうした動きを加速させられるのは、何故か。それは、ポイントがここまで継続させてきた「マルチブランド戦略」の結果として表れている、消費者におけるそれぞれのブランドに対する定着度の高さが前提として存在しているからなんやと思います。
自社が抱えているそれぞれのブランドの一般定着度が高いこと、そしてそれぞれのブランドの示す消費者の対象が自他ともにある程度明確になっているからこそ、単に「今、街で流行っているもの」ではなく、その中でも「このブランドが対象としているような消費者において流行っているもの」と、一つ絞り込んだ視野で市場のニーズを知り、商品構成に反映させることが可能になります。マルチブランドを配し、尚且つそれぞれの守備範囲を独立して認識している(されている)からこそ、顧客最適の方向へ低コスト・低リスクで迫ることが出来るんでしょう。
単一のブランド展開しかない会社では、お客様目線といってもその範囲があまりにも広すぎて、流行後追い型のビジネスを継続させるリスクを補うことが出来ません。同一社内において様々な狙いを持ったブランドを共存させられていてこそ、流行提案型ではないビジネスを展開させられるだけのリスクヘッジが可能になるんやと思います。
もちろん、流行提案型やからといってリスクが無い訳ではないのは、言うまでもありません。ただ、ファストファッションを支えているのは結果的に「流行後追い型」もしくは、もうちょっと穏やかな言い方をすると「流行取り込み型」のビジネスモデルやと思いますし、その点に絞った中でのリスクヘッジの在り方を考えるだけでも、それなりの理解を促してくれるような気はします。
ここからは全く単なる疑問なんですけど、今回取り上げられていた彼らは「顧客の創造」みたいな所はどう思ってるんでしょう。ユニクロの柳井さんはしきりに「顧客の創造こそ!」っていうような発言をされています。僕が思うに、それはまず基本的には「既存のユニクロになかった領域を積極的に拡張させ発生させていくことで、市場に新たなユニクロの価値を認めてもらう」という意味で捉えられるものです。でももうちょっと広義な意味としては、経営から出店、人材育成をも含んだ上でユニクロ(もしくはファースト・リテイリング)のブランド価値を向上させ、本当の意味での「ユニクロを着ることは、かっこいい」と純粋に感じてくれる顧客を育て上げていくという一種の「存続的目標」も頭のどこかに掲げられているような気がします。柳井さんは市場のニーズにもっと応えるという意識を企業姿勢に取り込むべきやと慎ましくおっしゃられていましたが、その言葉には上で挙げた後者に当たる、即時的ではない顧客創造も含まれているように僕は思っています。やからこそ究極的には、そして現在的にも、彼らは自らのビジネスモデルを「流行後追い型」とは考えてないんちゃうか(上で挙げたような、ファストファッションを支えているビジネスモデルが、結果的には流行後追い型やという指摘があるにせよ)という予測が生まれるんです。やっぱり、ユニクロが打ち出しているスタイルそのものが「流行である」という自負が、どっかにあるんやろうと。
おそらくこれはユニクロに関してだけでなくて、同じようにファストファッションと括られている H&M や GAP、FOREVER21、TOPSHOP にも当てはまることでしょう。ということは、逆に今回挙げられていた、株式会社ポイントをあの界隈で際だたせているのは、あまり顧客の創造にこだわっていない、こだわっていないからこそ流行後追い型のビジネスに絶対の自負を持てるっていうことなんちゃうんか、という経路で上に挙げた疑問が出てきたんです。
でもこの疑問は、同時に僕自身の個人的な嗜好としてある、やっぱり服屋にはそれぞれに独自のスタイルを打ち出していて欲しいし、それを選び取って差異付けし合う中で、流行も出来上がっていって欲しいんやけどなぁっていう、旧来的な発想があるからかも知れません。
長々と書いてしまいましたけど、ここまで読んでいってもらえれば、ファストファッションと一括りにされている現象の、少なくともビジネス的な内実や互いの差みたいなものが、一つの事例を取り上げたに過ぎませんが、少しは示せているんちゃうかという期待を、ここでしっかりと込めさせていただきます。多分に論理破綻を起こしている箇所もあるにはあるんでしょうけど...
深夜やのに飲みに来てくれたお友達、どうもありがとう。この、各々にある一種の「写真撮られるときの決め顔」みたいなんって、どこで決まってるんやろう。
一人になったらなったで、飲んでしまった赤ワイン。残念ながら写真の構図は最悪。けれど、あなたのおかげでここまで書けました、どうもありがとう。
同居人が作った卵焼き。鶏そぼろが「そっと」入っていて、何気なくお弁当に入っていたら嬉しいやろうなっていう優しいお味でした。どうもありがとう。
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誰彼に助けをもらいながら
- June 15, 2009 1:03 AM
- Life
お招き頂いて、閉店前の静まりかえった新宿マルイ ワンを訪問。思えば最近自分の買い物目当てでデパートに行ってへん。こんな消極的な消費者が増えたからこそ、パリでのメンズコレクションを Yohji Yamamoto が見送ることになったんかなぁと、全くお門違いな自責を感じてみたりする。
その後メモ帳が切れたので、初めて Moleskine を買った。一緒に LAMY のペンでも買うてやろうかと要らん欲を抑えるのに必死やったからか、無地のタイプを選んだつもりが格子のラインがついたタイプを間違えて買ってしまった。久々に買い物をすると、どうも落ち着きを失う。
最近異様に寝付きが悪くなる日がしばしば訪れる。わざわざ目を覚まして何か作業でもしようかというほどの意欲なんてとっくに失せてるのに、ただただ寝れない。そして次の日は大体よく分からん一日の過ごし方をしてしまう。季節に対する反応力が乏しいからやろうか。
随分と陽が昇るのが早くなっているので、白々と明るくなる窓の外を見ながら、椎名林檎の「ありあまる富」なんかを掛けてみる。良い曲やから流れている間は、こう、さも僕の貧弱な世界にも意義が溢れているような気分になれへん訳ではないんやけど、でも流れ終わったら、単に寝れへんだけの日常に戻る。椎名林檎に責任はもちろん無い。何というか、聴いているこっちが平凡過ぎて彼女に謝りたくなる瞬間。
でもまぁ、Moleskine と LAMY の可愛いペンを一緒に机の上に取り出して様になるほど僕はアーバンではないし、椎名林檎と早朝の空気でお腹がいっぱいになるよりは、やっぱりあんパンとか食べたくなってしまう。
自分を考えるときに、柄に合わんと感じることが、あまりにも多い。でもそれは、何かを受け取って全うしようとするほどの根性が備わってへんからやとも思う。やから、自分の中で収まりの良い感覚を目指しているようなとき、たまらなく逃げていると感じる。歪なものを、形の決まった箱に無理矢理入れ込むような感覚。あれが、逃げ。
まだ逃げたくないなぁ。
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卵焼き
- June 5, 2009 2:35 AM
- Life
数ヶ月ぶりに台所に立って、酔っぱらいながら作った卵焼き。
若干お醤油を入れすぎたけど、基本的には間違ってへんかったと思う。お出汁とか、お砂糖とかは決して入れません。だし巻きとかとは全く違ってごくごく純朴で、そこから生活感しか取り出せへんような飾り気のない味が、僕にとっての卵焼きです。
貧乏な人は、少ないことから、人に負けへんくらいたくさんのことを妄想しましょう。貧相な僕には "Less Is More" でしか、自分の身を立てられへんのです。
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なるべく楽しみたい
- May 23, 2009 2:29 AM
- Life
僕がよく目を通すブログとかで見られる、今までのサブカルチャーを担ってきた人たちの言論みたいなものは、全く持って言動一致した「対抗心」が溢れていて、なかなかこういう気持ちにはなれへんなぁ・その感覚をベースにお仕事は出来ひんなぁと感心させられます。
地デジも新型インフルエンザも、報道とか扱われ方の過剰さみたいなものを感じられへんこともないのは確かやけど、ただ、彼らみたいにあからさまにそれについて違和感みたいなものを露出するのは、僕の年代の「柄」ではないんちゃうかなぁと感じます。
情報リテラシーみたいなのをよく意識させられながらここまで育ってきましたけど、そこで教わったリテラシーは「一回止まって、疑って」というような所がある程度強調されていたような気がします。なので上に挙げたような「対抗心」みたいなのは、そのリテラシーを更に推し進めたようなものとして僕には感じられます。
でも僕らの年代に求められている本当の意味での情報リテラシーって、楽しむことなんちゃうんかなぁと感じます。疑うというよりは楽しむ。報道の在り方も、偏重した情報も、自分に合わない言論も、とりあえずは己の尺度に落とし込んで咀嚼して、どう解釈してやれば割とおもろく感じられるのかを模索するのが、僕らの正しいリテラシーなように思うのです。
翻って現状を鑑みてみると、単に楽しむというよりは「疑いながら楽しむ」っていうのが、今の Web リテラシーでは優勢なんかな。軽度の疑念をベースにして、それを内向きで楽しむというか。この感覚が、僕にとってはなかなか乗り越えられへん壁のように感じられます。
もっと、純粋に楽しむことは出来ひんもんでしょうか。許容力を高めるというか、例えば報道一つ取ってみても、単に疑って掛かるというだけじゃなくて、遠くで起こってる出来事を己の尺度に絡めてどういう風に面白みを持って落とし込めるかに意識を割くというか。なかなか簡単には答えが出ませんけど、呵責というよりは面白みベースで情報を扱える姿勢が見出せれば良いのになぁと思います。その先に見えてきた何かが、おしゃべりなロングテールの基本属性やぞと言えれば、一つの突破口が自分の中に見えるような気がします。
こんなしょうもないことを書いていて、果たして明日ちゃんと起きれるんやろうか。
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週に一度書きたくなるタイプの
- May 22, 2009 12:08 AM
- Life
これでも一応大学院生の端くれであって、何か勉強不足な部分が多いなぁと思うことが増えてきたという文章をたらたら書いて、消しました。今更それがどうしたというか、不満に思うならやれば良いだけやし、最早最初から織り込み済みの話を今更してどうなるという感じをいつもいつも、思います。
大学院生っぽくなることと、おもろいことをやることはまた別問題。確かに、全然知識は無い。ヴェブレンも、バルトも、ボードリヤールも、ちゃんと読んでへん。
というか、小学生から今に至るまで、ちゃんと勉強したって言い張れるような経験が一度も無い。学校に行くのが極めて苦手な僕にとって、学校生活のリアリティは「出席・欠席」という次元でしか表れてこーへんかったような気がします。笑い飛ばしてください。
でもまぁ、今までの学校生活とこれからはかなり意味が違うはずやし、ちゃんとやらんとダメですね。一日グタッとしてしまいましたが、またやることが出来たので、頑張ろうと思います。
僕を救うのは、知性なのか野生なのか。何となくいつも、考えます。
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Taste Of You
- May 19, 2009 12:25 AM
- Life
さも当然というように、陽が昇るとグンと暖かくなる最近。未だ春物の洋服もろくに買えていない僕は、ちょっとその暖かさに対応しかねた服装しか出来てません。
夕方くらいになって大分しわしわになったリネンのシャツを着た人や、胸に付いているのがワニであろうと月桂樹であろうと、乾いた面持ちのポロシャツでキャンパスを闊歩している人を見ると、気温以上に、夏やなぁと思ってしまいます。そしてそれは、自分の服装がどうであれ、それなりに僕の気持ちを豊かにしてくれます。
切り替わりの時期やからこそ、少し先取った服装は何かしらのとっかかりを感じさせます。もちろんそれが似合っていて、何かしらのアピールを感じ取れるような子やからなんでしょうけど。辛辣なまでに颯爽としている女性は、そこに情愛を感じるかは別としても、何だかそのまま切り取ってしまいたくなるような感覚を与えてくれます。
きっとそこに解釈の糸口を感じられれば、自分の中で何か繋ぎ止めておきたいなという気持ちが生まれるんでしょう。例えば、その子の白いイヤホンから "Taste Of You" が流れているとか。一方的なシンパシーは、分かりやすく自分の気持ちを浸すことが出来るから、容易に頼ってはいかんのですけど。
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摂理
- April 18, 2009 3:01 AM
- Life
しょうもないことを色々書いたけれども、結局、夜中にラーメンを食べるってことが何にも増して甘美な響きをもたらすということが、今後も否定されへんような自分でありたいなぁというところに落ち着きました。
一蘭(渋谷神南一丁目)、宝屋(西小路五条)、山頭火(くずはモール)。どれを食べてもたまらなく美味しく感じるのは、舌の貧しい僕の「特権」なのです。ただ一風堂(錦小路)が抜きん出てしまうのは、そこに憎めない思い出が潜んでいるから。
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春
- April 7, 2009 3:22 AM
- Life
色々と、試行錯誤中。写真はクリックすると flickr へ。
引越を経た実家にミミが短期ステイ。慣れへん環境に落ち着かへんのは、ミミだけでもなかった。
相方と鴨川デート。何しろ、いつもありがとう。
新たな同居人は順応性が高い。見習わねば。
春は、まさか二階から落ちてくる訳もなく、むしろこの手から滑り落ちるように僕の元から去っていく感じ。けれども、東名を行き来しながら、これほどまでに日本とは桜の多い国なのかと、少し驚く。美しさを、緻密さを、自らで考えられる尺度を持てればなぁと、新入生に沸くキャンパスに思いました。
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帰省中その一
- March 18, 2009 10:40 AM
- Life
帰省中。ネット環境が自宅にないため、近くのマクドナルドの公衆 LAN が唯一の手段。もちろん、今プレミアムローストコーヒーは(美味しいし、店員の子の愛想がいい)二杯目。ちょっと不便やけど、でもこれくらいのネットの身の置き方でもいいかなと思う。
日程的にも気持ち的にも、卒業式は出ないことにしようかなぁと思う。特に理由はないけど。というか、大体僕の考えることに理由なんてほとんどない気がする。あらかじめ、卒業おめでとうと、僕の知っている卒業生に伝えたいです。
帰省したからと言って、簡単にミミに会うこともしにくくなりつつある。寂しい。何かよう分からんけど、こんなに天気が良いのに、悲しくて寂しい。
久々バイクと彼を見たけど、新品と見間違うほどにきれいに洗車されていて、やっぱり好きなんやろうなぁと思ってしまった。水垢が残らんように全部拭きとるんやぞと言う姿は、なんやかんやで頼もしい。もっと大きくなってくれ。
家の近くに図書館があるので、何冊か調達して家に帰ろうかなぁと思う。昨日は夜中にオートクチュールコレクションの特集が NHK でやっているのを母親と観られた。田舎でも、やり方によっては、文化的に生きられる、かも。
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ゼノンのパラドックス
- March 3, 2009 3:58 AM
- Life
久々に活気を取り戻した我が家で色々と語らう中で、結局は今の自分が欲しているものって安易な自己憐憫の類なんかなぁと、語らえる相手を得た喜びの反面、ふと暗い気持ちを感じてしまいました。削げる物はなるべく削ぎたい。それは贅肉かも知れへんし、悪しき生活習慣かも知れへん。ただ削ぎ落とした先に残るものしか、ほんまに自分を支えてくれるような力は備わってへんのちゃうかなぁとしみじみ思います。
映画「アキレスと亀」の冒頭で紹介される「ゼノンのパラドックス」というやつ。歴史上の哲学者や想像家は、ここにレトリックとか発想の面白さみたいなものを感じていたのかも知れませんが、僕は中学生くらいの時にこれに似たことを思って、時間の無情さとか悲しさに恐れ戦いた記憶があります。
でも、別に恐ろしさでも興味深さでも何でも良いのです。こじつけでも、ギミックでも、虚構でも何でも良い。ただただ、己の中で反り立つような存在感のある事柄を、日常に見つけ出したいんやろうなぁと様々な出来事の端々に思わされる日々が続いています。過去の自分にあって、今の自分にないもの。それは、ゼノンのパラドックスに、例え様もなく一切の必要性も持たない恐れを感じたような、誰にも邪魔されへん自主性なんかなぁと思います。

(写真はこれっぽっちも関係ありませんが)晩年にパン屋を営むなら、最高のベーコンエピと最高のたまごサンドを店の売りにしたいなぁとか思ってます。だって両方とも、存在に無駄がないように感じられるから。
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パッチワーク
- February 23, 2009 3:50 AM
- Life
夜中の NHK で、ピーター・バラカンが英語で「無常観」について紹介している。朽ちてこそ、次が生まれる。キュートとかビューティフルとかって表現は、あくまでもその上に成り立っている、とか。
思うに、僕にとってのポップスというものが重要視される理由は、それがどこまでも自己中心的に周囲を評価することを許可してもらえるという点にあると思います。求めようとか、得たものを更に追求しようとか、そういうことちゃうくて。大体の枠組みみたいなものを作って、その後に「ああ、きっとそうだ」って言えれば、成就する気持ちのような。で、それを推奨してくれるような内容にあったとき、ひ弱な自分も生きてて良いのかな、っていう勇気が何となく持てる。それが、僕のポップスを聴く理由。
だからやっぱり、共有できる価値観としての「絶対」「安心」を歌うようなものは苦手になりつつあるような気がします。わたしはここにいる、どこにも行かず待ってるっていうのは、そんなに大事じゃない。その意味では、あなたなんて、どうでもいい。最後に重要なのは、僕の「ああ、きっとそうだ」だけなんやから。
とかいう一つ一つの邪念が、パッチワークみたいに僕を形作っておるのだ。

本当に、柿の種を食べる量が半端じゃなくなってきた。ただのアホや。明日はファスティングしよう。
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Something Like A Chocolate
- February 15, 2009 4:02 AM
- Life
誰のためのものなのかよう分からんようになってるバレンタインのキャンペーンみたいに、一体僕の毎日は誰のためのものなんかと、何年前かの今頃よく思ってました。

強いては自分のためやし、それが仮にちょっとでも誰かのためになってるなら、です。

今年は 2 階ということは、それもまぁ時々によって変わるってことかな。とは言え、年中行事と縁遠くなって、幾年経ったんやろか。結局チョコ的な何かが欲しかったっていう、冴えない 20 代男子のブログですわな。
(しかしこういう文章を書くとなると、ネットスラング的なボキャブラリーって途端にその役割を見出せるもんですね)
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怠惰な疑問
- February 3, 2009 5:14 AM
- Life
自分の中に潜む何か共有してもらいたいもので、ある程度湧き上がってくるのを抑えられなくなったものから、こうして文章ともつぶやきとも言えるような雑多な内容が生まれてきます。
共有したいもの。嬉しい感情が原因となっているものであれば、それは喜びと共に、勇ましくここに「共有されたいもの」として表れてきます。ところが僕の場合は、得てしてあまり良くない感情が原因となって「共有してもらいたいもの」になっている物事が頭を周遊していることが多いので、それらはなかなかこういう場には表れてきません。
というよりも、誰も聞きたくないようなことなんて、そもそも共有という枠組みに入る権利も価値も持っていません。それは明らかな事実なのに、じゃあ何故そんなことをくよくよと悩み、共有されるいつかその時(それはもちろん、やってくることのないもの)を待ってしまうんでしょうか。
仮に同じように思って共有されずにいる誰かの何かを、例え無責任としても聞くことの出来るような人間関係が自分のそばにあることを願っているから。もしくはここまで書き連ねた自分の価値観そのものが、いつか否定される日を待ち望んでいるからか。
すべて寒風が悪いのです。僕の抱えるこんな怠惰な疑問なんて、全部小麦に変わって、パンとかパスタとか素敵な形に変わって、みんなの胃に放り込まれてしまえばハッピーやのに。魔人ブウなら、そんなことも出来るんやけど。

富士山くらい大きくて美しければ、偉そうなことが言えるんやろうか。例えば、狂わば狂え、とか。
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Life On Mars?
- January 28, 2009 12:23 AM
- Life
ヘルメットにシールドを付けてるのに、原付に乗ると顔だけ冷凍庫に押し込まれてるような冷風を感じます。うー、辛い。こりゃちょっと度を超えてんちゃうの?とか思っても、もちろん誰にも伝わることはありません。
燃料メーターの付いていない原付なもので、ガソリンが無くなると容赦なくエンジンが切れます。微妙にガソリン上がってるなぁと思いつつスタンドに行くと、まだタンクに燃料が残ってる。えっ、じゃあ、あのプスプスって悲しげに交差点で止まったあれは何やったの?と思っても、もちろんこれも誰にも伝わることはありません。
お総菜のサラダが売り切れてても、レンタルショップの品揃えがイマイチでも、どれも回収する先は自分だけ。
けどまぁ、そこそこ良い一日やったんちゃうかったかなと思えれば、幸せなんでしょうね。つまらんとか面白いとか、ペシミスティックとかアグレッシブとか、そういうのを通り越して何か思いを巡らせても、まぁそれはそれでオモロいもんやで。
くらいのことを、David Bowie は言いたかったんかなぁなんて思いました。

一反木綿?とりあえず、僕の誕生日のことでした。
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汀にて
- January 18, 2009 3:19 AM
- Life
失ったり、奪われたりする分、どこかで得ているものがある。古き良き過去なんて、それを美徳やとするのは、やっぱりまだちょっと早すぎるなぁと思います。年末年始はよくメンタルとフィジカル両方で調子を崩すんですが、まぁ何とかこの数日間で色々持ち直したような気がします。
寒くて調子が崩れると、似合ってないと思いつつも友情やとか尊敬やとか恋愛やとかについて考えることもあります。全く持ってそれらを体系化出来てはいないんですけど、何か、掴める年に出来れば良いなと思ってしまったこの 1 月。

年越しうどん。

相方が作ってくれたハンバーグ。

来訪というか、下見というか...

犬も電気毛布で丸くなります。冷え込みはまだまだ続くので、どうか体調には十分留意されてお過ごし下さい。
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Heartbreak
- December 21, 2008 12:42 AM
- Life
東京無線のタクシーに乗りながら、タクシーにありがちな足下に敷いてある何か薄っぺらいペタペタなゴムシートみたいなやつの何とも居心地が良くない感じを気にしながら、自分のお金でもないのにどんどん跳ね上がっていくメーターをちらちら気にしていました。
何というかなぁ。知らへんことが多いっていうのは今更やから良いとしても、漠然と過ごしているからこそ見落としているものが多かったような気がするなぁというのは少し思う所です。それはそれとして意地を張っていられるような度胸が備わってれば良いんでしょうけど、何せ自分が払う訳でもないのにタクシーメーターから興味を逸らせへんくらいの小心者ですから、変な図太さみたいなのを減らすべきやんなぁと思わされます。
謙虚にいるべきなのは確かやけど、それが何かの言い訳であるんなら、本末転倒やなぁと感じます。良い部分はもちろん持ち越して、悪い部分は一度熟考ボックスに入れて。年末はそういう風に頭を整理しようと思えるから、チカチカ目にうるさい安物のクリスマスツリーでさえも愛せるような気分になれるんかも知れません。
何者でもない自分というのをもっとうまく使えるようにならんとダメですね。

やっと買った二枚。どうせ年末に新しいものが聴きたくなるから、という理由で取っておいたんですけど、要るものはさっさとゲットが鉄則ですよね。

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シュッとしてんなぁ
- December 11, 2008 1:19 AM
- Life
すべきことの合間、久々にネットを彷徨ってみたりして、朝日新聞の関西版ページの連載が異様に自分に馴染むことに気付かされました。なんというか、連載そのものが浪花節。読んでいるとふつふつとわき上がってくる「なんやかんや言うて、人情やろ、たいがいのことは」みたいな所を、すんでの所で否定できひんくなる感じ。奈良ドリームランド廃墟の写真とか、どこまで胸を締めつけるねんとか思ってしまいます。
やからこそ、皮肉も他意も一切無く、かっこつけられる人は良いなぁと思う訳です。無機質で、無関心で、匂いのしない姿にはいつまで経っても敵わんなぁと感じてしまうのです。
関西のおばちゃんは、そういうのを「シュッとしてる」と表現します。ちなみにこの表現は、男前とかイケメンとかいう誉め言葉の中でも最上級の表現になります。言われたことないわ。

iPhone

の、絵文字。
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ハロー、ノーベンバー
- November 29, 2008 6:07 AM
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貪るように一日睡眠を取ったことによって、ようやく現実味を得た朝 6 時です。ハロー、ノーベンバー。




氷解しつつあった感覚を再び凍らすような寒さ。どうかすべてに現実味を求めないで下さい。
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しょうもないなりに
- October 24, 2008 12:53 AM
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爪を切りながら、久々に何を書くべきか考えたけど、いつも以上に生産的な文章が生まれてこなさそうなんで、この間に感じたことを箇条書きで。
- 音楽。Brad Mehldau Trio による Oasis の "Wonderwall" は、情緒的な歌詞を敢えて抑揚を抑えることでより引き立てている Noel Gallagher の心意気まで伝わってくるようで、美しい。sgss の言うように Larry Grenadier のベースラインもたまらなく格好良いし、最近よく聴く一曲です。後は、フランスの HipHop グループ、Hocus Pocus もすごく調子が良いです。
- 飲み物。コーヒーやカフェオレ系が好きな僕は色々と飲み比べるんですが、サントリーの BOSS シリーズは何を飲んでもそれなりに的を付いていて偉いなぁと思います。その中でも、プレミアムホワイトラテは、内容量 350ml でしか成立しない甘さを持っていて、今年発売になったものの中でもかなりの完成度があると思います。あの甘さが 500ml ではちょっとたるくなってしまう。つくづくこういう食品飲料系の商品開発は少しの違いが大違いになるんやなぁと思ってしまいます。ええ、しょうもない分析ですね。
- 映画。最近気持ちが柔らかくなっているからか、何を観てもそれなりに得る所があって嬉しく感じています。"About Schmidt", "The Shipping News", "Dinner Rush", "Stranger Than Fiction" なんかが最近観た所。基本的に全て大げさに「人間様」を捉えていなくて、そんなもんやけどそんなもんで良いやんみたいな感じがあるような気がします。
- 教習。そう、最近教習所に通っているのです。MT 免許取得を目指してやってるんですが、やっぱりクラッチとアクセルを余裕持って扱えることが、スムーズな運転の大前提にあるなぁと感じます。足下が落ち着いて捌けるからこそ、落ち着いてハンドルに集中することが出来る。いちいち他意を持ち出そうとするのは悪い癖ですが、生活も大体そういうもんかなぁなんて思いながら運転してます。
僕のやってることや考えてることなんて、つくづくしょうもないことばっかりですが、しょうもないなりにそれぞれに意味も機微もあって、まずはそこから大切にしやんとあかんよなぁなんて思いながら生活してます。

相方のお母さんが作ってくれた絶品ちゃんぽん。魚介が入って初めて完成するらしいですが、どう考えても僕にはこれでパーフェクトなんですけど...
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チキンカツも、パリコレも
- October 3, 2008 2:27 AM
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style.com が提供している iPhone アプリを使って、ランウェイやビデオを観るのが、最近の就寝前の楽しみになりつつあります。パラパラと写真をめくる感覚や、ベッドに寝転がりながらダラダラと動画を観るのは、いかにそこに映し出されている舞台が豪華絢爛であっても、何となくリラックスした気分で居られるのが良いんでしょうか。
特に今はパリコレがやっているので、毎日コンテンツが増えるのが楽しい。女の子の服はあんまり観てこなかったんですけど、ビデオとかで分かりやすくなると、観る気も起こってくるものです。動画やとその場に誰が居るんかとか、どんな音楽で、服はどんな風になびきながら光を反射するのかとかが分かりますしね。メンズで N.E.R.D を使っておきながら、ウィメンズでは Kanye West "Love Lockdown" で来たか、ドルガバ!みたいなことも、菊地成孔の毒味のある文章とはまた違った感じで楽しめますから。(でも、ラフな姿で老眼鏡を掛けながら作業している Domenico Dolce と Stefano Gabbana 両氏には、大変愛着を感じてしまったりしました)
なので Milan も観てはいますけど、多分男が観てより面白いのは Paris の方ちゃうんかな。知識の無い僕にも純粋に面白いなぁというのは Balenciaga のショー。今の感覚でも着られそうやのにとても未来的なデザイン(おそらく微妙な色遣いとかが、現実感を留めているんやと思う)が刺激的です。肩肘を張らないメンズライクな感じでありながら、凛とした女性像を描いている Yohji Yamamoto はやっぱり僕の好みであるし、またしてもの「黒」との対峙とサッカーボールを解体して貼り付けたような装飾を見せた川久保さんも、実験的でありながらどことなくチャーミングな印象を受けました。その他諸々ありましたが、Margiela の肩にウィッグを貼り付けたものや、身体半分だけがテーラードベースのつなぎのようなものを羽織った(最早表現するのも難しい)類い希なショーピースたちには、毎度やはり驚かされてしまいます。20 周年であり、ラストコレクションという噂も聞こえますけど、去ってしまうとはあんまり考えたくないですね。
上に挙げたような好奇心を駆り立ててくるもの、女性として美しいなぁと思えるもの、メンズとの比較で親近感を持って観られるもの(やっぱりの Kris Van Assche や Rick Owens あたり)など色々な楽しみ方が出来るというのは、実際に自分が着る可能性があり得るという延長線上に捉えてしまいがちなメンズと比べると幅が広いのかも知れません。いやぁ、便利な時代になったもんやなぁ。

ビールをぐいっとやりながら...

チキンカツを頬張るというのも、同じように暮らしの中の楽しみです。等価、等価。
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パステルなあなた
- September 30, 2008 1:35 AM
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そう思って見てみると、意外と気づいてへんかった発見というものはあるものです。久々に友だちに会ったり、当たり前に見ていたものを違うアングルから眺めたり。結局は自己の反映でしか無いとかいう台詞は端に避けて、停滞からいきなり拡がり出す視界に有り難みを覚えたいと思います。
こういう感覚が夏を経て学校が始まったことに起因してへんとは思いませんけど、でも、友だちがブログに書く文章とか、決まり切ってない言い回しや態度とか、何か美しいなぁと感じることが最近多いです。その人にしか言えへんことや出来ひん仕草やからっていうのに理由を求めたい訳ではないんやけれども...むしろそういうのを超えてにじみ出てくる、淡くて曖昧な感じに反応してるんやと思います。
そして僕はこの感覚を、パステルな感じと昔は表現していた気がします。もちろんこの表現は、自分のボキャブラリーを含むセンス的限界をありありと自認させるものです。いつまでもイマイチ。

ホワイトボードと化した壁にさっそくペンを走らせる二人。あふれ出す絵心がうらやましいです。
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マカロニ
- September 28, 2008 2:28 AM
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主にネットやアドレスで僕が使っている "tossy" という名前について、自分で自分をそんな風に名乗ることって結構恥ずかしい(俗にいうイタい)ことやって分かってるか、という姉が発した一言。単にふとそんなことを言われただけやのに、自分が無理矢理二面性を作り出そうとしていたんかもなどと考えてしまい、ちょっと返答に困ってしまった会話やったなぁと記憶しています。
この名前を最初に使ったのはおそらく高校生のときやったかと思うんですが、おそらく今思えば、何かこの横文字スタイルと "ssy" っていうトリッキーさ(もちろん拝借物)に田舎な自分からの脱皮みたいなものを込めたんやろうなぁと感じます。そして今に至っても僕の発想の根源にあるのは、"tossy" と名付けたときと変わらへん、田舎な自分との対峙なんやろうなぁと、何かにつけてしみじみ思ってしまいます。
末っ子長男である僕にとって一番しっくり来る呼び名は、やはり「としちゃん」であって、それに慣れている自分をあっさりと認めてしまうのはやっぱちょっと恥ずかしいやろうという所やったんでしょう。が、そう呼ばれて温々と育ってきた田舎の坊ちゃん気質は抜ける所か年を追って顕在化してきています。未だに「としちゃん」と呼ばれて平然としている自分も、何とか "tossy" に逃げ込もうとした自分も、やっぱりこれは自分であって、そんな風にいちいち捉えてははこんな文章を書いている時点で、この田舎者気質との対話が自分のルーツなんやなぁと考えさせられてしまう訳です。
書き出しの会話は、そんな自分への名付けがちょっと恥ずかしいことやって気づいてるなら、まぁ良いんやけどね、という姉の言葉で締めくくられました。でも、気づかへんから恥ずかしいんではなく、いちいち気づいたり、こんな風に考え込んだりしてしまうからこそ、僕は余計に恥ずかしくなってしまうのです。もっと自然に洒落た感じで生きられれば良いんですけどね。

この写真がペンネなら、マカロニって何やったっけというど忘れから、何故かこんな文章に。
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Incredible Summer
- September 25, 2008 2:56 AM
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今日までに至る 9 月の流れを、超概略版写真集にて。





タイトルは Common のニューアルバムから。夏を終えてまだ夏を引きずるというのは、メランコリックでもありながら、何だかちょっとまぶしい気がしてドキドキします。
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ユートピア
- August 9, 2008 1:16 AM
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暑さとアルコールが、整理立った思考を僕から奪っていきます。上を見ても、下を見ても、きりがないし、やっぱり客観的な主観とやらを大切にして、もうちょっとグダグダする必要があるみたいです。
「たかが知れてるオレの悩み」とは彼のラッパーのフレーズですが、本当にそうです。手を動かしてもないし、何のスキルも持ってない現状に果たして何を悩む必要があるのか。そんなに自分に価値があると思っていることが、まず問題なのです。
どれだけ暑くなろうと、どれだけ自己嫌悪が襲ってこようと、清々しくあることを心がけていこうと思います。それが、きっと良い自分を取り戻す、きっかけになるはずと信じて。
久々に酔っぱらってブログを書きました。どうせ朝になれば、嫌気が差すことでしょう。でも、頑張っている人が報われるのを見ることの気持ち良さや、絵に描いたような若さに触れることの喜びとやらを噛みしめれば、とりあえずは良い夢を見ることが出来そうです。ユートピアなんて無いのかも知れないけれど、その幻想を感じることの出来る余裕がある状態が、おそらくユートピアなんでしょう。
くれぐれも体調管理には皆さん注意されて下さい。僕は未だ夏風邪の余韻に浸っています。
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っぽい
- August 4, 2008 1:29 AM
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久しぶりにちょっとヘコむくらいの高熱を出してしまいました。夏風邪も引いて、これで準備万端という所でしょうか。とは言えバイトの連勤と重なったのでかなりやられたのは事実。

疲れのせいか発熱のせいか、久々に曲を聴きたくなり、ライブ DVD を観たくなり、青春の名曲たちを掘り返しては、実感を伴って思い出せる範囲のだいぶ前の方の自分を思い出したりしてました。
けど、本当に久々に彼らのことを思い出したのは何故なんかなぁと思ってたら、こういうことだったんですね。
ROCK IN JAPAN FES.2008 QUICK REPORT
http://www.ro69.jp/fesinfo/rijfes08/quick/0803/grass_6.html

この奇遇さ、みたいな部分も含めて、夏っぽいなぁ。
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夏の手前
- July 29, 2008 7:39 AM
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神奈川にいる今から「暑い」と言ってたら絶対に夏の京都は乗り切れへんから、寝不足やとか寝苦しいとかいうワードは禁物です。ただ、しっかり寝てる割にこういうのもなんですが、ぐっすりとはなかなかいかへん日が続きます。
夏の手前で足踏みをさせられているような日々。逸る気持ちというようなものも今やあまり感じませんし、むしろ何かの準備期間のような今この時にもうちょっとフォーカスを当てて、すべきことや考えるべきことを整理しやんとなと思います。
大変遅ればせながら "Ratatouille" を観ました。Disney や Pixar の作品を観たことって本当に少ない「映画後進族」の自分にとっては、カット割りとか、床すれすれの視点の描き方とか、よくもまぁそんなこと考えられるなぁと感心させられっぱなしでした。後、技術的なこともあんまり詳しくないのであれなんですが、流れる水の描写とかは最早実写と見間違えそうなほどのものになってるんですね。コメディー・ドキュメンタリータッチ(僕にとってはかなりアメリカンドラマ的な)、人物描写、問題意識など多くの点をきちんと物語を把握させるために配置してあって、その上でキャラクターたちが画面狭しと躍動する作品。文句を付けられるとすれば、手放しで評価せざるを得へんくなるっていう所でしょうか。
あとは "Breaking and Entering"(こわれゆく世界の中で)も観ました。劇中に登場する人・モノ・出来事の全てがきちんと物語に貢献していて、ものすごく丹念に作られた映画やなという印象。音楽や描写も無闇に観ている側を「まくし立てよう」としない辺りも、とっても好感が持てます。後は、Jude Law のちょっとルーズめな着こなしに、拍手を送りたいです。所謂「スタンド・カラー」のシャツを多用してるのも、きまり過ぎていない劇中の彼にぴったりでした。
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パンがどうのこうの
- July 22, 2008 1:17 AM
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もともとテスト勉強デーとして今日を位置付けてたから良いことなんですが、一日部屋で作業をしていると「何て自分と仲が良いんやろう」とか思ってしまいます。誰かを求めてる訳ではないんでしょうけど、思いを馳せることでカバーしている部分が多々あるように思います。
元気を出して、というのは簡単なことでは無いなぁと、何かにつけて考えるここ数日です。良い・悪いはその人にとっての結果であって、介入する者が定められる答えではない。何も常時積極的にいる必要はないんですけど、それでも消極的な態度しか自分に見出せへんのは、ちょっと辛いです。
本当にしょうもないことですが、ブログのデザインが変わっております。単なるテストなので思い入れが特にある訳ではないです。それは前も今も変わらへんことなんですけどね...

元気を出そう。僕は、パンを見れば元気になる、単純な男です。
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Cupid's Chokehold
- July 14, 2008 11:09 PM
- Life
And I would still cherish every moment
And when I start to build my future she's the main component
Call it dumb, call it luck, call it love or whatever you call it
But everywhere I go I keep her picture in my wallet like
Take a look at my girlfriend
She's the only one I got
(Ba ba da da)
Not much of a girlfriend
I never seem to get a lot
(Ba ba da da, ba ba da da)
"Cupid's Chokehold / Gym Class Heroes"
出来ることならこれくらいシンプルなまでの日々との接し方に戻ってみたい、涼しさも消えた 7 月某日。
どうも見積もっても、スイカは教室で食べるものではないです。でもむちゃむちゃ赤くて、甘みが詰まっていた良いスイカでございました。
初めて食べたほうとう。それも、冷やしほうとう。かぼちゃが具のキーを担っているとかいう話だったんですけど、なるほどゴロゴロした根菜は僕の好物なもんで、かなり得点が高い一品でした。写真がちょっとぶれているのはあまりにお腹が空いていたから。どうぞご愛敬を...
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トワ・エ・モワ
- July 9, 2008 1:27 AM
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相変わらず、人と話すのは、少なくともその場の理解を生み出すのは、難しいなと思う日々が続いてます。ここ数ヶ月は、ほぼそのことしか考えてへんかったと言っても過言ではありません。
自分がどういう段階にその「理解」とかいうものの完結を見るのかっていう主観の持ち方が大いに関わってくる問題やとは思うんですけど、いやしかし、僕が苛まれている葛藤はそんなに次元の高いものではありません。いくら少なく見積もっても、まるで理解を生めてへんと感じるレベルで、多くのつまずきが発生してるように思います。もっと素直に関係を見つめやんとあかん、もっと忠実に用意を行っとかんとあかん。立ち返るべき方向は紛れもなく己の方であって、責任転嫁なんてあまりに無責任な態度です。
あなたとわたし、トワ・エ・モワ。尊敬の注がれた豊かな土壌にこそ、実りは初めて根付くのでしょう。気合いを入れて、7 月を乗り越えていきたいです。
ここで夏モデルにチェンジするのは、何も携帯電話だけじゃない。でも、あまりにスッキリした後味で、もうちょっと「嫌に残るたるさ」が欲しくなります。
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無防備プログレッシブ
- July 7, 2008 12:55 AM
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暑いとは言っても、12 時を越えると随分涼しくなります。まだ寝苦しさを激しく覚えるほどの暑さではないので、まだ夏は来てないんやという感覚がギリギリ成立するようなしないような…夏の到来を拒む理由もないんですが、その前にすべきことがまだ残っている手前、ちょっとだけ待って欲しい気もします。
考えている事柄や興味を持った対象が同じときって、理由もなく嬉しくなったりしてしまいます。ただそればっかりを追いかけていると、互いの差異に表れる面白みを自然と拒否してしまうことになります。もちろん、共通点を探し出そうとする姿勢自体は重要なんやと思うんですけど、そこに固執しているなぁと自分を感じたとき、ものすごく自分がつまらへん人間であるように感じてしまいます。
そういう姿勢を「エゴ」やと言って良いんなら、何というか、ちょっと場違いというかずれてるなぁくらいの感覚で場に身を置いている方が、柔軟でおもろいんやろうなぁって最近思います。

凝り固まった思考も趣向も、クールダウンして楽に構えられる心境でありたいもんです。あんたのことなんて大して誰も気にしてへんって、という幼い頃にうちの姉が言ったことは、今の今まで自分の中で随分と示唆的な表現であり続けてます。そんなもんやのに、そこに変な掘り返しをするから、余計訳分からんことになるんでしょうねぇ。そろそろ分かろう。
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Better Than I Am
- July 1, 2008 2:05 AM
- Life
深夜の紳士的会談。目線の先には…
おなじみの男。sgss にカメラを向けるのは至難の業だ!
身になる話とまではいかなくとも、久々に心がホッとするような会話を持てたにもかかわらず、それを生かせず今日は家で死んでました。何でなんやろうなぁ…
心に去来する不安や自分の至らなさに、踏ん切りを付けて一つ一つ向き合っていかなあかんことはよく分かってるはずやのに、気持ちのアップダウンやそれに伴う生活習慣の不純に毎度やられてしまう。気持ちがいくら疲れてても、体はまだまだ動くんやからと日記に書いたばっかりやのに、意識と現実のギャップに埋もれる 21 歳。
高校のときは、それでもそんな自分に浸れるだけの「自惚れ」がまだ残っていたから、学校サボってスタバで青チャートなぞ開きながら、何となくいい気になれてた。けど、いま、21 歳。おいおい、と思う。
家に居て、ネットをちらちら。honeyee.com を見てみれば「藤原ヒロシの夏の買い物 (http://www.honeyee.com/feature/2008/hf_summer/index.html)」とある。ちなみに先週 HF は京都にいた。何なんやろう、この悔しさは。でもそれでコンテンツが成り立つんやから、彼はすごい訳で。
なんやかんや言うても、結局は今をちょっとずつ変えていく他ないのよね。まずはしっかり寝て、明日学校に行こうと、そういう訳です。それが言いたいがための、日記でした。
「ありがたや、みんなが味方だ」
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スズメと教授
- June 25, 2008 12:41 AM
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"Vivienne Westwood Man, 2009 Spring/Summer Men's Collection"
梅雨の時期にあって久々の日差しが見えたお昼時。何となくポカポカした気分で授業のお手伝いを終え、教授(先生って表現の方が何十倍もしっくり来る)と教室を後にします。
「次の授業までの間にお昼を済ませときたいから、サンドウィッチと飲み物、買ってきてもらえる?」というお遣いを聞きながら二人で校内を歩いていると、スズメが教授の頭に一瞬留まったんです。スズメは僕らが居たところの一番近くにある閉じられた窓の前まで飛んで、外へ出たそうにしてます。
「分かった分かった。開けてやるから、ちょっと待ってるんだぞ」と言って、彼は研究室への道を引き返し、窓の方へ向かっていきます。僕は、そこでこのあと繰り広げられるであろうスズメと彼の微笑ましすぎる光景を想像するだけで気持ちが温かくなりすぎたので、見届けぬままお遣いへとその場を去りました。
あたりまえにステキなことをいくつ捨てれば、僕は大人になれるのでしょうか。あたりまえにステキなことをどれだけ認められれば、僕らは成長できるのでしょうか。ホッと出来る気持ちを大切にしたいなぁと思ったって、単にそれだけなんですけどね。
ミミよ、君は僕の道標なんやねんで。
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She Penetrates My Mind
- June 23, 2008 2:11 AM
- Life
食べてるときっていうのは、一番落ち着くとき。何を食べてても、それが生きることに直結して役立つんやから、ホッとします。女の子が「よく食べる男の子が好き」っていうけど、生き抜くとか稼ぐとか勝つとか、そういう風に考えて男の役割を捉えてみると、何となくこの台詞も意味ありげに聞こえてくるように思えたりします。九割五分適当な意見やってことは、すでにお分かりやと思いますけど…
"Perfume"
そんなに気になってた訳ではないけど、軽い気持ちで聴いてみました。表現者として完全に無機質なアイドル像を演じ切っているっていうのはやっぱり評価に値するんでは。徹頭徹尾貫かれている「器としてのアイドル」としての完成度については、藤井隆に匹敵するくらいのものがあるんちゃうかと感じました。
藤井隆が紅白歌合戦に出演しているときの動画が確か YouTube にあったと思うんですが、必死になって歌い踊っている彼を横で木村拓哉が微笑みを浮かべて見ている様子に感じた違和感っていうのが「器としてのアイドル」と「生身のアイドル」の間にある性質(気の持ちよう・スタンス)の違いによるもんやったんかなぁなんて、ふと考えてしまいました。安易!
きれいなのは、紫陽花くらい。後は全てを澱んで見せる梅雨の一日。でも僕が感じる「雨の冷たさ」なんて、たかが知れてるはず。
p.s.
僕は良いけど、姫にまで手を出すとは、何事か! > kmb
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つぶあんマーガリン
- June 19, 2008 12:35 AM
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http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2407009/3047456
頭の良い人だと思いますし、言葉を聞いていると色々と思惑を抱えて活動なさっている気もするのですが、それでも今自分が置かれている環境を精一杯生かし楽しんでいる感じがするので、世界的な活躍とは言えどもすがすがしいものを感じます。村上隆という名前そのものがアイコン化してるんでしょうか。嫌みじゃなくて性善説な生き方で、気持ちが良いです。
お気に入りのカフェラテが見つからなくて、近所のコンビニを一軒一軒回っていたら 1 時間以上ウォーキングしていました。色んなチェーンのコンビニがありますが、セブンイレブンのキャラ立ち具合は頭一つ抜きん出ているんちゃいますかね。目隠しされて店に入ったとして、商品の展開や配置でそれがどのチェーンか分かるとしたら、セブンイレブンくらいしか無いような気がします。
気になったのは「スーパーコッペ つぶあんマーガリン (http://www.sej.co.jp/products/topical/300162.html) 」というパン。つぶあんとマーガリンが手を組むというのは、今更世紀末的なマッチングであるような気がして居心地が悪くなります。でも絶対美味しいんやろうなぁ…食べる勇気がなかなかでーへんのですけどね。

脈略の無い写真を載せるのは、結構楽しい。でも高校時代の写真を載せられるのは、ちょっと恥ずかしい。
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辻褄くん
- June 18, 2008 2:30 AM
- Life
僕のアパートの隣のビルに入ってるスナックが火事になりました。消火活動を出来るような窓が僕の部屋の前にしか面していないので、バッタバッタと消火班がやってきて、嵐のように去っていきました。現場を取り囲む人、人。別にお菓子を食べながら消火活動なんて見守るもんじゃないのに。
呼び水として、言葉を投げかけます。え?なんやかんやで結構見た目で女の子を判断してしまうけどなぁ、みたいな。それで、エサを与えられるのを待つペットみたいな顔して、反応を待ちます。えー、でも周りに居る女の子はみんな賢くて自立した感じの子ですよね?しっかりした者同士、結局は内面が呼応し合ってるんだと思いますよ、ホント。そこまで引き出せればこっちの勝ち。やっぱり僕ってこうビシッと会話を制することが出来てるなー、へへへ。
そんなことばっかりやって、最近ずっと気持ちを保ってたような気がして嫌になります。というかこうやって書いていること自体もむしろ呼び水なのかも知れません。本末転倒な辻褄くん。自制をうながしたいものです。
What goes up must come down. そのまた逆も然り。しょうもないこと考えてる暇があったら、ちゃっちゃと次に進まないとダメですね。ブログ、ちょっと回数増やそうかと思います。
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A Musical Dinner
- June 2, 2008 12:50 AM
- Life
一日、PC の前にへばり付き、作業をしてます。天気が良い休日というのは、結局の所ここ数ヶ月僕にとって「洗濯日和」としか変換されへんくて、そりゃあ色々理由もあるから仕方ないけど、何というかなぁという気分にもなります。
僕の部屋には大きめの窓があって、その前にある街路灯が夜になると煌々と部屋の中に光を届けます。そういえば随分昔、僕は浜田雅功と木村拓哉が主演していた「人生は上々だ」というドラマを観てました。ドラマの内容なんて大して覚えてへんけど、彼ら二人が住んでいた部屋にも同じように大きな窓があって、外からネオンの光が差し込んでくる様が何というかすごく「探偵物語」的な悪さがあって、憧れていたことを思い出します。
主題歌は「俺たちに明日はある」です。暗闇を生き抜くにおいて絶対的な支えになる光というものが、強制的に部屋に差し込むという様子は、ハングリーを脱するという格好良さのプラットフォームの一つをあまりに象徴的に表しているので、今でも覚えてるんでしょうか。
一つだけ正しいことは、お腹が空いているとまともなことが書けへんってことです。

今日の晩ご飯 @ iTunes Store
"All The Girls Standing In The Line For The Bathroom!"
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タイトルなし!
- May 30, 2008 1:07 AM
- Life
同居人が「揚げパスタ」というクレイジーなおやつを深夜に差し出してくれた。それを、やっぱり、食べ過ぎた。このお腹の苦しさをしっかり頭に留めておくことが、明日からの節制につながるはず。おいしいものを、お腹いっぱい食べることは、ダイエットやとつくづく思う。
雨が多くなる季節。最近、レインブーツ(長靴とは決して言ってはならない)をおしゃれに取り入れてる女の子が多い。検索して出てきた "Marc by Marc Jacobs" のレインブーツは本物かどうか分からへんけど、何にせよおしゃれに頑張る人を見るのは、それだけで気持ちが良くなるもの。
ネイビーでは無い、けど深い青のシャツが欲しい。着るのが緊張してしまいそうなほど、美しいシルエットの白いシャツが欲しい。欲しい物はたくさんあるけど、とりあえずそれがいいなぁ。

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Take It Further
- May 12, 2008 2:05 AM
- Life
毛布は既に圧縮袋の中。暖房は既にクローゼットの中。なのに、寒い。体調は下降線です。けど、本当にあったかい数日が続いてましたよね。寝れないついでにご披露。

もう可愛いとかいう次元を超えてしまった、うちのアイドル。艶めかしいくびれでした。

毎度の会合。ちなみにこの場所・座席は…

去年の夏と全く一緒。

つりばし?

「いくらもらったらここからバンジーするか」とかいう、至極他愛もない話をしていた気がします。いま、ふたたびの奈良でした。

そのおちゃめは意図的なんですかって、聞いてみたくなります。
自分の人生は結局は自分だけのもので、それについて一種の所有観を覚えられれば、大抵のことは何とでもなるんちゃうかなぁなんて、ふと思いました。
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Set Me Free
- April 29, 2008 1:58 AM
- Life
授業の前にタバコを吸っていると、ウォッシュの掛かったスキニーデニムにボリューム感の少ないナイキの白いハイカットスニーカーを合わせている子がいて、何ともオシャレさんやなぁと思って見てました。カラーの小さいシャツにボウタイを合わせたり、流行のテイストはやってみたいなと思うけど、なかなかチャレンジ出来ません。トレンド志向であることは、あまりに『今』を許容し過ぎていて、僕には少し酷なことなのです。
でも、そういう着こなしが嫌らしく見えへんかったのは、その子がユースケ・サンタマリアに似てたからかな。いずれにせよ『こうやから、こう』なんてファッションに言うのは間違えてるはず。トレンドがどうこうじゃなく、自由であり、多様なスタイルが認められるべきものです。
写真、いくぜ。

ちょうど一年前。こんな日もあった。

ダシが、雑穀米が、たまらなく良いコンビネーション。美味しい角煮丼をいただきました。

深夜に手づかみで、ガトーショコラ。最高。
Set Me Free!
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低気圧の交差点
- April 19, 2008 12:35 AM
- Life
何とも言えない天候が続きます。入れ替わり立ち替わり低気圧がやってきてたみたいですね。
雲が異様なスピードで流れていくのが部屋の窓から見えたので、初めてマンションの屋上に上ってそれをボーッと眺めてました。自分が住んでいるのが 2 階なので、同じ景色なのに微妙なアングルの違いがあるっていうのが何とも不思議で、少し目線を変えてみるのも大切なもんやなぁなんて思ったり。そんな短絡的な発想は、雲のスピードがすぐに僕の元から取り去っていきましたけど。
去年は 5 月に入るといきなり切り替わったかのように暑くなった記憶があるんですが、今年はどうなんでしょうか。今の自分に何かあるとかそういうことでもないんですけど、ちょっと先の自分がどんな顔をして過ごしてるのか、思いを馳せてしまいがちな 4 月でございます。

ちょっと違うと、だいぶ違う。
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Way Back Into Love
- April 11, 2008 9:55 PM
- Life
"All I want to do is find a way back into love"
何も考えずに観れる映画と思って借りた "Music And Lyrics" に出てくる歌。ヒュー・グラントは哀愁を身軽に表現出来る方ですね。後、ドリュー・バリモアの株が僕の中でグンと上がりました。実際すごいきれいな人です。今年はもうちょっと映画を観る年にしよう。
話は突拍子も無く変わるんですが、一ヶ月前くらいから妙に左足の親指付け根あたりが痛いなぁと思っていて、ようやく重い腰を上げて病院に行ってきました。そういえば病院に入るなんていつぶりやろと思ったり。受付の女性たちの顔が疲労っぷりを物語っていて、何とも言えませんでした。
で、お医者さんと撮ったレントゲンを見ていると、診断は素人の僕にも分かりました。こうね、左足の親指の骨が完全に外に向いてしまってるんです。親指と人差し指の間隔だけがやけに狭い。それで足に掛かる体重のバランスがおかしくなって疲れは溜まるし、出っ張った付け根の骨と靴が擦れて痛いということです。筋が通ってる話やなぁ。色々書きましたけど、要するに「ようこそ、外反母趾へ」な訳ですね。こりゃ、参った。
母親も昔から同じく左足に症状を持ってて、姉も最近発症しだしたとのこと。でも僕は男やから良いもんの、女性はヒール履かんとダメやから大変ですよね。つま先が狭い上に体重も掛かる訳ですから、考えただけでおぞましい。とりあえず、足じゃんけんが良いと書いてあったんで、やってみることにします。グー・チョキ・パー。

外反母趾という響きが何とも面白切なかったんで、モノクロにしたくなりました。
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春の夢
- April 3, 2008 12:55 AM
- Life

部屋から外に目を向ける度に公園の桜が見えるので、これは今のうちに写真に収めておかなあかんと公園に向かいます。

ベタな一枚か…でも、細かいことはすっ飛ばして桜はきれいなんで、まぁ良いんちゃうかなと。アマチュアリスティックな境地が手ぶれに苦しむ僕を救ってくれました。

「おしゃれさん」雑誌がズラリ。この写真にある間違い、気付きますか?

春の陽気に誘われて試着してみたは良いものの、さすがに手が出ません。岡山産のデニム地をフランスで縫製して、シンプルに作り上げたブランド初めてのジーンズ。形もきれいですから、お金のある人はどうぞ。

リクエストにお応えして。
文章よりも写真の方が現実として貯まっていくので、こうした内容になってしまいました。タイトルは、宮本輝の小説から。いやはや、春はまだ来てくれへんのかいな。
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カフェラテ・ア・ゴーゴー
- March 27, 2008 11:28 PM
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カフェ・ラテ、カフェ・オレ、カフェ・モカ。名前は違えど、とにかくこのカフェ・ラテに準ずるものたち無くして、僕は生きられません。今はこのフォションのやつを飲みながら書いてるんですけど、まぁ高かっただけあって確かに美味しい。でも苦いのを飲みたいときはコーヒーを飲む訳やから、要はしっかり甘みがあればそれで良いんです。だから「贅沢」とか「大人の」とかいう台詞でおしとやかな甘みしかないやつは、フォーカスがずれてるんちゃうのかと思ってしまいます。
とはいえミルクコーヒーが好きな訳ではない。しっかり甘いんやけど、それよりはもうちょっと明確な苦みが欲しい。現代人の趣向は細かく、うるさいもんです。
最近の写真を。

久々に相方と青山なぞに繰り出した所、集合時点で既に酒が入っているというこのしたたかさ。

とは言え、こうさらっと美味しいご飯を出すんやから何とも敵わへんのです。牛肉と野沢菜の炊き込みご飯、ごちそうさまでした。

自分で撮ったものではもちろんありませんが、Valentin Yudashkin というロシアのデザイナーによるショーでの一コマ。見る度に笑みがこぼれてしまう、かわいい写真。
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Metamorphose
- March 21, 2008 2:51 AM
- Life
流れの中で丸みを帯びていく石のような所が、年月を経るというものにもあるんでしょう。
まぁ、でも人間は水の流れに沿って生きている訳ではありませんから。どういう風にその変容を受けるのか、自分で取捨選択出来る部分もあるはずです。
自分でコントロール出来る部分だけはきちんと意識を持って、出来ない部分のことはなるだけ考えない。僕としては随分前から大切にしていることですけど、なかなかそう簡単に頭の切り替えが働くものでもないです。メタモルフォーゼしたの?それともこれから?

変容のもたらした意味について、冷静に分析出来るのはやっぱり時間が経てからの方が多い気がします。でも、結果は結果として大切にすれば、もしかすると次の変容を少しでもコントロール出来ることにつながるかも知れない。そういう淡い期待と共に暮らす毎日です。

ファイナライズ、ミー!
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484.8
- March 14, 2008 11:31 PM
- Life

京都へと帰省している友からいただいたポスターを設置して、部屋をおめかししていると…

逆に京都から友が。一週間弱でしたが束の間の春休み気分を演出してくれました。

途中には料理もしてみたり。これは「ツナとキャベツのスパゲティー」に「水菜とカリカリベーコンのサラダ」。要領よく物事を考えられない僕にとっては、二品を同時並行で作ることが能力の限界値でした。

ゆったりした時間になってくれてれば良いんですけど。次は 5 月にお会いしましょう。

残りもあと 1 年。
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通過点
- February 28, 2008 1:08 AM
- Life

「大志を抱けば、天下何ものか恐るるに足らず。」
吉田茂
CM で力強く自立的な女性を演じている姿も良いとは思うけど、Margiela のショーで真っ直ぐで強固な目線を見せつけている姿の方が、冨永愛はやっぱりかっこいい。ああやって生き様を見せつけられると、何だか頑張らないとなぁと思えてくる。余計な物が、少なくとも目の前には感じられないから、そのスマートさにやられるんでしょうかね。
あったかくなってきたな、と思えばまた寒い。でも今この時期こそ春物に手を出すべき時やと思いつつ、経済的余裕のない状況を嘆いてます。次こそは買おうと胸に秘めていたものはたくさんあるにも関わらず、いざ現実となるとなかなか踏み出せないもんですね。小さく「おいおい、0 が一個多いんちゃいますの」と漏らして店を去ってばかりです…

訴えかけてくる写真。
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ウィークエンド・シャッフル
- February 18, 2008 2:19 AM
- Life
あれもこれも、みんなまとめてシャッフルしちゃえ!




いや、単に日付通りに写真を並べなかったというだけのことです。
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摩天楼の洪水
- January 18, 2008 12:52 AM
- Life
「摩天楼の洪水」
久保田利伸 "Oh, What A Night!" の中の一節。この曲が入ってるアルバムのリリースが 1989 年やけど、曲のトーンがものすごく自分にとって近しい感じがします。聴いていると、父親の車の中に戻ったような気分に。また久保田利伸の詩的感覚も別に不思議な感じがしない。回りくどい、重箱の隅をつつくような歌詞もむしろ心地よいという。これも僕のルーツなんでしょうか?ソウルフルな感じが幼少期の記憶をくすぐります。
Kanye West とか、will.i.am とか、サンプリングの手法を見ている(聴いている)と「日本じゃ出来ひんよな」と彼らの育ってきた音楽環境が羨ましいなぁとか思ってしまいます。やったもん勝ちな感じはありますし、こういうのも流行りの一種に過ぎひんとは思ったりもするんですけど、でも素敵なやり方やなと。バックグラウンドの違いは言い訳にならないもんやとも思うんですけどね。
つくづく誰かのために文章を書ければ良いなと思うんですけど、無理ですね。日本的ブログの範疇をいつまでも超えられません。比べるのもおかしいんですが、久々に村上春樹を読んだりして、余計にそう感じます。

寺院に馴染む柴犬シリーズ。彼女の声は海を越えて。
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Don't Believe The Hype
- January 14, 2008 1:27 AM
- Life
またもや新しい年を過ごしていこう、という訳です。刺激的な一年になるのか、相も変わらず平穏な一年になるのか(きっとこっちなんやろうな)は分かりませんが、一日一日をひとつひとつこなしていくことに変わりはありません。乏しい日々やなと勝手に思ってしまう自分を、恵まれた環境に気付きなさいと鼓舞します。
遠くミラノでは 08/09 AW のコレクションが始まっています。Jil Sander の大理石をプリントしたスーツ。斬新、といえば簡単やけど、そこに優雅さと男らしさを確保した PRADA の意欲的なコレクション(小物もかっこいい)。Bottega Veneta は太めのボトムスのボリューム感が僕にはたまらない。セカンドラインとしてスノーウェアからスーツまで実に好感の持てる Emporio Armani の充実のラインナップ(着方さえ間違えなければ、すごい可愛いと思います)。ミラノが終われば、お楽しみ一杯のパリですよ。こっちも本気ですからね、本当に楽しみです。
こうしてインターネットを通じてすぐに情報を得られるようになって、それは確かに僕らを次の感覚へと誘ってくれてるんやけど、でも本来的なものは実際に手にしないと変わらないということが逆に明確になってきている気もします。
何でも良いけど、楽しくやりたいぜ。
柴犬というのは、寺院に馴染む生き物です。おごそかに、でも無邪気に、2008 年。
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Turn Me On
- December 14, 2007 1:10 AM
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秋頃から、とある百貨店にあるメンズブランドで販売のアルバイトをしていまして、最近は専ら女性客のクリスマスプレゼント選びに時間を費やす日々です。別に自分の中に意識が有る無いは別としても、今の時期は否応なしに年末モードに頭がなってしまいます。
クリスマス・お歳暮・おせちと、今の時期は話題に事欠かないのが百貨店なるもの。稼ぎ時やとは頭で分かっていながらも、特にこれといった感慨もなく商品を勧め続ける自分は果たしていかがなものかなんて少し思ってしまいます。でも、この年末感が人をまた動かす訳ですね。回る回るよ、世界は回る。
日々は淡々と進んでいきます。それが少し賑やかになるのがこの季節。人々の動きが分かりやすく伝わる年末やからこそ、それらを取り囲む日常が持つ静かな力強さというものが身に染みて感じられるような気がします。今年は思い返せば「淡々」というものが持っているすごさというのが一年のキーワードやったように思います。

いつかのクリスマスケーキ。デジカメが無いので過去の写真を取りだしてくるというのも、段々寂しくなってきました…
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ショーケース
- December 7, 2007 1:11 AM
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「こら、ガラスに触ったらあかん」
などと親に言われながらジーッとショーケースの中に入っているきれいなジュエリーを見て、何か分からんけどすごいなぁと幼いながらも妙に気持ちが高ぶった時の感触を今でも忘れられません。
店員の人に言えばそれは簡単に見せてもらえるものやけど、それを手に入れるためにはお金も身なりも必要やし、明確な線引きがショーケースの存在によって生み出されている状況がそこにはあります。
その線引きを心地よく感じてしまうのは果たしてなんでなんかっていう所が今の僕にとってはすごく大切なことのように感じます。
デジカメが壊れたので更新の頻度が落ちております…

貴船で撮った一枚。同時期に観た「殯の森」のイメージ。
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Make It Simple
- November 19, 2007 1:12 AM
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いつのことだか思い出してごらん
あんなこと、こんなこと、あったでしょ?

「ネットワーク社会」

饒舌なラップを食わんとするかのような Pharrell のプロデュースは確かに面白いけど、それ以上に Just Blaze の跳ねるようなトラックの上でストレートな内容のラップをこれでもかとかましたアルバムの表題曲にもなっている "American Gangster" が最後の一曲にしてアルバムのハイライトになっているかなと思います。"Sean Carter" ここにありって感じですね。良いアルバムです。

moto, mimi, how's it goin?
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冬支度
- November 12, 2007 1:18 AM
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変に焦ってもどうせそのうち焦らんとダメになるんやから、ここは一つ落ち着いて臨みたい 11 月。

際だったなで肩の持ち主。後ろのプーさんはたまたま居合わせたようです。

映画「かもめ食堂」のメニューな唐揚げとおにぎり。運動会というイベントのせいで地に足が着かず訳の分からないまま頬張ったあのお弁当のように、バクバク食べてしまいました。

真面目な顔とシャツの可愛さのコントラストが良いですね。
一つのことを長くやっていると途中から本当に終わりが来るのかと思ってしまうことがありますが、必ず次の局面というのがあるもので、それについて意識を配れるようにならないといけません。という所で、視座の変換力が足りないなぁと思わされる最近の日々です。何かと鈍る寒い時期ですから、きちんとした冬支度をしていかないといけませんね。
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ハワイに行きたい
- October 29, 2007 2:21 AM
- Life
ハワイ州観光局 (http://gohawaii.jp/)
今まで「何がハワイや」とか思ってましたけど、佐田真由美とロコモコという二点においてはハワイの良さを認めざるを得ません。いやぁ...
お待ちかね、最近の食事リスト。毎度ありがとうございます。

中華丼。タケノコの食感がたまりません。昔はおじいちゃんとタケノコを掘りに行ってました。

おでん。大根がものすごくしゅんでて、ダシがドルビーサラウンドみたいに重層的な感じです。ちょっとニュアンスが違うか。とりあえず、口の中でもの凄い広がりを見せるということです。

チーズリゾット。三種類くらいのチーズをたっぷり使ったのですが、それでも本来の分量よりは少ないらしいです。これでも十分濃厚な味やったのに、分量通りにいくとすごいことになるんちゃうのかなぁ。

コロッケ。相方のお家から大量のジャガイモが届いたので、三日連続これでした。冷めても美味しいコロッケやなぁと思いました。
今日は近所でお祭りがあって、駅前パレードのスタート地点が僕の家の真ん前やったんでかなりの数の人たちが集まってました。

子どもたちが行進すれば...

米軍の皆さんも行進します。
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保留する・しない
- October 12, 2007 1:15 AM
- Life
私用で久々に東京方面へ出掛けた昨日の疲れを癒すかのように、ほけーっと一日を過ごしてしまいました。東京駅って、これと言った機会が無いのでたまにしか行くことがないんですが、ダメですね。学校で人酔いしたとか言ってる人間にはあのターミナル感が全くマッチしません。

少し時間が余ったので暇つぶしに新宿伊勢丹のメンズ館にも出向いたのですが…むしろ欲しいものしか置いてありませんでした。以前から目を付けていたものもしっかり売っていて、店員さんの垢抜け具合と共に僕を締め付けてきました。お金の感覚というものが完全に欠落してしまう状況が生み出される場所です。

最近レンタルで出た P.Diddy の "Press Play" を借りたのですが、ちゃんと買っておけば良かったと思わされる一枚ですごく感心してしまいました。特に will.i.am プロデュースの "Special Feeling featuring Mika Lett" が出色の出来。"Song About Girls" はやっぱり手に入れておくべきか…

結局写真はすべて家で撮ったものです。真ん中の餃子、たらふく食べました。
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My Neutrality
- October 3, 2007 2:05 AM
- Life
授業なども始まりインプット・アウトプットが増えると考え事もなんやかんやと出てきます。今まではぼんやり考え事をしているだけで良かったものの、時期的なこともあり自分がどうやって飯を食っていくのかということを意識し出す頃合いになっているため、何だか自分の周りに転がっている出来事がみんな大切なもののように見えてきているような気がします。とは言え別に生活が慌ただしくなったという訳でもないので、周りから微かに感じる雰囲気との調和をまだうまく自分のものに出来ていないってことなのかも知れません。取捨選択だけ、間違えないようにしたいものです。
しかし急に人の多い学校生活に戻ると変な人酔いをしてしまいます。知っている人に会っても今ひとつうまく挨拶が出来ないので視線もどこか伏し目がち。昔から「知っている人にばったり出くわす」というのが苦手なもので、意識しないと猫背の背中をさらに丸くして歩いてしまいます。胸を張って歩かないと何だか情けないなぁと思うので、直さないといけない癖ですね。
郵便局のオレンジ色も、そのうち見慣れてくるようになるんでしょうか。10 月の始まりはバタバタした感じがありますが、相変わらずの調子で僕はやっています。

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Just A Thought
- September 16, 2007 1:41 AM
- Life

「暗い写真」と言われた一枚。

今日の夕飯のカレー。夢中で食べてしまいました。

talking with kmb

きれいなお花。ゴスロリっぽく見えるのは僕のセンスの無さでしょうか…
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Save The Queen
- September 10, 2007 1:41 AM
- Life

友だちにインセンスをプレゼントしてから、自分も欲しくなったので少しラインナップを増やしてみました。新しく買ったやつはこの写真のように灰が途中で落ちなくて、最後にまさに「燃え尽きた」と言わんばかりにポトッと音もたてずに崩れます。

何故か退廃的な感じがする一枚。何を歌ってたんやっけな。

"Save The Queen"
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鑑みる
- August 22, 2007 2:10 AM
- Life
夜になると比較的涼しくなってきているのでフラリと散歩に出掛け、途中にあったタバコの自販機で止まったときのこと。その自販機はもうすぐ撤去されるらしく、その旨を書いた張り紙がしてあったので読んでみました。
「30 年近くこうしてタバコを販売してきましたが、種々の事情や昨今の社会情勢を鑑みて販売を停止することになりました。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。」
まずそうした張り紙を出すこと自体律儀なことなのですが、昨今の社会情勢を鑑みてって…何だか胸が痛くなる文章でした。でもこういう張り紙(「子どもに持たすな暇と金」「空き巣さん、この地区ちょっと手強いで」などなど)って目にすると何とも言えない人間くささを感じられるので僕は良いと思います。何にせよ鑑みることは大切なことです。

貴船に流しそうめんを食べに行きました。初めて行ってちょっとびっくり。こんな所があるんやなぁ。

納涼、納涼。
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お気楽メンソール
- August 13, 2007 1:13 AM
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帰省してから一週間が経過しました。世の中もちょうどお盆休みということなので、何だか気兼ねなくボーッと出来る気がします。でも数日色々と出掛けておりました。

帰省中の恒例となっているお友達のお家訪問。餃子パーティーでパリパリの美味しい餃子をたらふくいただいたのに、肝心の餃子を撮り忘れていました…全て美味しいし、楽しいです。いつも本当にありがとうございます。写真はデザートのバウムクーヘン。スイカも美味しかった。

その帰りに担々麺を食べに行きました。暑くてダラダラ汗を流している中で熱いままズルズルっと…高校時代の方が色々美味しいもの食べてたなぁ。親不孝な息子やこと。

家に帰ってきたら相変わらず可愛い顔してミミが待っていました。本当に写真の撮り甲斐がある子です。
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Out Of Control
- August 10, 2007 1:37 AM
- Life
帰省してから数日が経過しています。京都の夏は予想通り暑いですが、田舎の空は壮大な入道雲を毎日見せてくれるので、地味ながら夏だなぁと実感しています。

帰ってきた次の日に高校時代のサッカー部の OB 戦がありました。試合自体は人数も集まっていたのでにぎやかに行われたのは良かったのですが、その勢いのまま飲み会に突入したがために久しぶりにガバガバとお酒を飲むことになって結構大変な目に遭いました。しんどくなったので途中で抜け出して帰ろうとしたとき先輩に「お前は川久保玲の後輩やろ?じゃあ飲めよ!」という全く訳の分からない説得をされたのが妙に頭に残っています。今からでも遅くないので川久保さんに謝って下さい。

帰ってからは「脳を鍛える大人の DS トレーニング」と「やわらかあたま塾」を毎日欠かさずやっています。もちろん自分じゃそういうのは持っていないので小四のいとこのやつを借りてやってるんですが、自分のを持ってたら毎日やっちゃいそうな感じがしてこわいです。Wii もすごいですけど、手軽に出来るのでついついやってしまいますしね。こういう DS の一連の自己啓発系?ソフトを "Touch! Generations" という風に表現してますけど、実際にやってみると家族とかも画面を覗き込んできたりしてその場の話題の種を作ったりもしますから、何とも言い得て妙な表現やなぁと思わされました。でも、あんまり自然なコミュニケーションにはなり得ないかなぁとも思います。

ミミが近づいてきました。暑くて僕もミミも頭はボーッとしながらボール遊びなんかをやったりしています。家の屋根に乗っかっていたボールを屋根の上に登ってそのまま下へ放り投げたら、ミミは空からボールが降ってきたと勘違いをしたのかその後ずっと不思議そうに空を見上げてました。なんと可愛いこと。

人に会う度に思う「諸行無常スタイル」
(写真はあんまり関係ない)
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Dance Dance Dance
- August 1, 2007 2:29 AM
- Life
みんなが楽しそうに踊っているのを壁際から静かに見ているのが格好良いやなんて思っていたら、今考えてみると自分も十分に踊らされていて、全くやれやれという感じで。音楽なんて最初から掛かってないのに実は踊り疲れていたなんて、恥ずかしくて口にも出せません。自分がじゃなくてみんなに存分に踊ってもらえるようにするのが生き甲斐じゃなかったのって主人を待っているヨークシャーテリアに言われてしまいました。
「必然性を甘く見ちゃいけないんだよ」
Fantastic Plastic Machine "Dance Dance Dance"
村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」
下宿先に姉が遊びに来てくれました。もてなすということがいまいち得意じゃないなぁなんて久しぶりに思わされましたが、それでも(どれでも?)大変嬉しかったです。
あと一曲!あと一曲!

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エテフエテ
- July 21, 2007 3:23 AM
- Life
久々にちょっと晴れたということもあって、今日は一日テスト期間の中休みにしました。久々に本を買って読んだり、映画なんかも観たりして、家にこもってはいましたけど良い一日でした。
観てスカッとした気分になれば良いなと思って映画は「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」にしました。ある意味では単調で普通な話のドラマを映画にするっていうのは結構無理矢理な所も目立つのですが、元々ドラマの時点でそういう単調さみたいなものを克服出来るような見せ方をしている作品だったので、結局はそれが映画にもうまく活かされているなという印象を受けました。役者さんの振り切れ具合を観ていると、この作品のキャストとスタッフがいかに意気投合しているかというのがありありと伝わってきます。良いことですね。
本・映画・音楽、そのどれもが僕に頑張らないとなぁという気を起こしてくれます。ともかく明日からは今ひとつやる気の起きないテスト勉強に精を出すことにします。学生の本分、忘れることなかれ。

明日は家の前の公園でお祭りがあるみたいです。
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テーブルクロス
- July 17, 2007 2:44 AM
- Life
これだけ曇りや雨の日が続くと、本当にカンカン照りの夏なんて来るのかなって思ってしまいます。もうこんな季節を何十回も過ごしているのにいつもいつも季節の変わり目はそんな不安のようなものを感じるのは僕だけでしょうか。紅葉ってこんなに綺麗やったっけとか、冬ってこんなに寒かったっけとか。でもそんな風に自分の気持ちのある部分を全く白紙にさせられてしまうことってそんなに無いので、自然はありがたい存在だなぁなんて妙なことを思ったり。
ここ最近は時間はあるものの課題やテスト勉強に割かないといけない状況なので、心のネクストバッターズサークルにいる次のバッターが打席に立つのを今か今かと待ちながらバットを振っています。3 番打者の「美味しいもの食べるぞ」選手とか、4 番の「思いっきり買い物するぞ」選手なんかは特に気合いが入ってらっしゃるらしく、素振りするバットの本数がどんどん増えていく様がここからもよく見て取れます。何か的を得てるようで微妙な例えだからここまでにしておいた方が良さそうですね。
本当は、というと語弊があるかも知れないんですけど、実際の僕は少しノスタルジックなことを考えることが多くなっています。昔のことを考えるのは大学一年のときにある程度やり尽くしたのであまりしないようにしていたのですが、最近何故かリバイバルの気配を見せています。そんなに大したものではないけれど、少しは時間の積み重ねというのが感じられるようになってきたからか、以前より余計に切ない感じがします。何を若い者が言っとるんやと言われそうで恥ずかしいですね。でもつまらなさそうな顔をしていてもやっぱり誰かのことやいつかのことは確かに今も大事にあるんですよって少しだけ書きたくなっちゃったんです。こういう行き場の無い感じがノスタルジーの悪い所…
上がったり下がったり、とりとめのない毎日はそれでも続いていきます。だったら少しは素敵な時間だったなと思えるようにしたいものです。

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インターバル
- July 15, 2007 3:08 AM
- Life
今がインターバルだというのはそれなりに理解出来ることであるものの、果たして何と何の間のインターバルなのか自分でうまく把握出来ない所に種々の問題は端を発しているのです。

またパンの話。最近は色々な店のあんパンを食べ比べています。美味しいなと思ったのが一番安いあんパンだったのは、やっぱり僕の味覚があてにならないことを示唆しているのでしょうか。でも、いつか載せたベーコン・レタス・トマトサンドのお店の「コロッケコッペ」は最高です。よく食べ、よく学べ、ってか。

最後に一つだけ残った課題で行き詰まっています。イデオロギー、ホモジナイゼーション、ヒエラルキー…横文字ばっかり!
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夢うつつ
- July 10, 2007 3:40 AM
- Life
「最近、寝起きが良いよね」
「睡眠時間だけはちゃんと取ってるしなぁ」
「学校は面白かった?」
「授業が終わる今頃になってちょっと話を聞けるようになってきたよ」
「…遅いね」
「高校の頃からそんなもんやったよ」
「そういえば、サッカー、引き分けやったね」
「あんまり面白くない試合やったから、その部分ではもの足りひんね」
「決勝トーナメントに進めるんかなぁ?」
「あの人たち、そんなにやわじゃないと思うよ」
「っていうか今日は課題やるんちゃうかったん?ブログとか書いてて良いの?」
「さっき終わったよ、うるさいなぁ」
「しかし下がうるさくて寝付けへんね。何の音?」
「うーん、どうもタンバリンの音みたいやね」
「さっき LOVE マシーン歌ってなかった?」
「うん」
「もう言ってる間に日も昇る時間やのに…」
「そんな時間にこんなこと書いてる僕らも人のこと言えへんけど」
「確かに」
「んじゃ、おやすみ」
「はい、おやすみ」

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Unwise Charm
- July 2, 2007 12:07 AM
- Life
待望の 7 月とは言うものの、相変わらずジメジメと鬱陶しい日が続きます。でもカレンダーをめくったり、大きな掛け布団を圧縮袋に放り込んだり、何だか夏が近付いて来ている感じが僕は好きです。
今日は一日掃除や洗濯に時間をゆっくり使いました。今日から Autumn / Winter に商品を入れ替えるお店がたくさんあるので出掛けても良いかなぁとも思ったのですが、未だ夏物も買っていないのに普段よりも人が多くなる今日みたいな日に買い物に行っても周りに踊らされてしまうなぁと思って止めておきました。欲しいものはいっぱいあるんですがなかなか踏ん切りがつきません。もっと良いものがあるんじゃないかと思ってしまうということは、あんまりピンと来るものがないということも意味する訳で…本当、何事においても保守派な私です。
ドカッとした買い物ができないそんな時こそ美味しいものを探しにいくべきです。という訳で、見つけました。

パンからこんなにインパクトを受けたのは初めてかも知れません。作った人の「してやったり」な表情が目に浮かびます。けど中のコロッケは枝豆が入っていてあっさりとしているのでパンの味を損ねていないし、隠れてこそっと入っているトマトが良い酸味を出していて実に美味しいのです。こりゃ敵わないな…リピート決定の一品。

そして遂に飲んでしまったアズキ クリーム フラペチーノ。いやぁ、甘いけど小豆が良い味出してます。そんなに量は飲めないけど、蒸し暑い毎日をハッピーにしてくれるいいやつです。
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スロウ
- June 27, 2007 2:08 AM
- Life
ものすごい湿度の高い毎日ですね。雨は降るのか降らないのかハッキリしないし、かと言って爆発的に晴れるということもないし、何だか少し拍子抜けしちゃいます。
大学のゼミで今日は「ゴッドファーザー」を観ました。最近観た映画は結構的を絞ったようなテーマのものが多かったので、一人の男の人生をああも盛りだくさんで描いたものはボリュームがすごくて、三時間と言う長さもあり見終えた後は結構疲れてしまいました。しかしアル・パチーノ、若いですね。品もありながら悪さもあるし、本当あの役にぴったりだなぁと思います。ただ今日観た分があと二回あるのかと思うと、冷や冷やします。
僕の大学生活の評価はほぼレポートによって下されると言っても過言ではないので、各授業で最終レポートの話がちらほらと出てくる今の時期はついに「半年の終わり」を感じさせられます。成人式に出席するためのバタバタ帰省から一年が始まり、初めての中国、下宿先の引越し。そしてそれらを取り囲む平穏且つ些細な毎日。最終レポートを切り抜ければこうして過ごした半年にようやく休暇が訪れそうです。
去年の今頃は…ワールドユース準優勝という輝かしい門出から日韓共催ワールドカップを経て、ついに一つの結実を迎えるはずだったサッカー日本代表がドイツで散り散りにされた頃ですね。最近 2002 年に行われたワールドカップ中の日本代表の姿を追い続けた映像を岩井俊二が編集した「六月の勝利の歌を忘れない」という DVD を見返しています。毎日の合宿の様子から試合の際の控え室の様子まで、カメラは代表召集日からトルコに敗れたその日まで克明に選手たちを映しています。貴重な映像なのでそれだけでも面白いのですが、岩井俊二が編集によってちゃんと「一人一人が主人公になった映像作品」にしているので観れば観るほど引き込まれるような感覚になります。機会があれば是非ご覧になってみて下さい。

Some days I sit, starin' out the window
Watchin' this world pass me by
Sometimes I think there's nothin' to live for
I almost break down and cry
Sometimes I think I'm crazy
I'm crazy, oh so crazy
Why am I here, am I just wastin' my time?
But then I see my baby
Suddenly I'm not crazy
It all makes sense when I look into her eyes
Sometimes it feels like the world's on my shoulders
Everyone's leanin' on me
'Cuz sometimes it feels like the world's almost over
But then she comes back to me
Hailie's Song / Eminem
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くればいいのに
- June 22, 2007 2:07 AM
- Life
安易なタイトルの付け方をしてしまいました。コンセプトは分かるんやけど、どうも KREVA の本音が見えてこないなぁ...という新曲。とは言え何度も聴いてしまうのはきっと彼に対して僕が抱く安心感が理由なんでしょう。
最近ほんの少しだけですがファッションに関する本を読んでいます。同時に今まで入ったことの無かったようなお店にも買い物の際には訪れるようにしています。本に出てくるようなブランドというと、つまりコレクションブランドなんですが、単純にその金額に驚くだけでなく、ブランドとしての価値形成の方法や店員さんの応対など、どれも今の僕にとって新鮮な存在になってくれています。
そういったブランドといっても店の入り口付近に置いてあるのは人気のあるバッグやアクセサリーです。やっぱりほとんどの人はそういう所しか見てないのです。でもそこで人の数がグッと少なくなった店の奥に足を踏み込み、置いてある服たちを見ていると、何とも言えない高揚感を覚えます。今の僕にはその空気を吸うことしか出来ないけど、でも十分楽しいことです。
ただやっぱりそういう店ばっかり何軒も回っていると疲れます。誰かを連れてやれるようなことではないので、ますます「恋人と買い物に行く」否定派になっている今日この頃です。

バカみたいな内容の雑誌が多い中でなかなか面白い紙面作りをしています。表紙で妻夫木くんが着ているシャツ、欲しい。
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Dance Tonight
- June 15, 2007 1:32 AM
- Life
Paul McCartney の "Dance Tonight" が妙に気になる雨模様の一日でした。この歌の PV の監督 Michel Gondry をとても好きな先生の授業を取っていて、授業中に何かにつけて紹介されるのでどうも気になってしまうのです。彼を初めとして様々なアーティストの PV を監督ごとにまとめた "Directors Label" なる DVD があるのですが、買ったらかなり楽しめるアイテムじゃないかなぁと思います。まぁ、その DVD は監督 8 人分あるので全部集めるとそれなりのお値段にはなるのですが…
今日は雨の中バイクでバイト先に行ったのですが、その帰りに「背負っているリュックを濡らさないように」ということで頭と両手が出すために穴を開けたゴミ袋をかぶらされてしまいました。ものすごい格好悪いですけど濡れないから良いかなぁと思っていたらすごいみんなにからかわれてしまい、しかも挙げ句の果てに事務の女の子に「写メ撮っても良いですか?」などと言われ実際に撮られてしまう始末。確かにどんよりとした雨の一日が僕のゴミ袋姿でにぎやかになったのは良いんですけど、あの子撮った写メを一体どうするんやろう…恥ずかしいです。
梅雨を迎えましたが今年は短いみたいですね。というかもう半月したら 7 月なのか…この季節になると京都にいる人たちのことを思う回数がとても増えます。どこまでも暑い夏がもう少しで始まりますが、好きな人たちと過ごす楽しい夏を期待して梅雨を乗り切ります。

そんな京都で去年の夏に買った Zippo を無くしてしまいました…とりあえず今はこれを代用中。
ちなみに "Dance Tonight" の PV は YouTube で公開されてます。
http://www.youtube.com/watch?v=xTNXrkBSp_o
Natalie Portman が可愛いです。
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ディスプレイの話
- June 11, 2007 2:26 AM
- Life
街をふらふら歩いていて、ウインドウにカッコいい商品が飾ってあるお店を見ると、入って色々見てみたいなって思ってその店に入ってしまう。それがディスプレイというやつです。
これは結構人を判断するときにも似ていると僕は思っていて、やっぱりチグハグな言動とか服装をしている人よりかは、一本筋の通った話をする人とか、オシャレとかそういうんじゃなくて上着から中に着ているシャツ・ズボン・足下に至るまでそれらの組み合わせに意図を感じられる服装をしている人(やっぱりオシャレな人か)には興味を持ってしまいやすい所があります。
でも「蓋を開けてみると」っていうのがあるはずで、一見不信に思っても実際に接してみると良いなぁと思うことっていうのも当然存在します。ただそれはチャンスとかタイミングによって、なかなかそこまで辿り着けない、つまり最初に感じた印象で却下されていることも多いと思うんです。
これをもう少し考えると自分がそういう風に判断していることが多いということは、同時に自分もそういう風に判断されていることが多いんじゃないかとなります。誰しもに「ちゃうねん、ホンマの僕はそうじゃないねん」って言えたら良いんですけど、それこそ後の祭。自分がちゃんと自分の中で「これならいける」っていう物をディスプレイしていないからそういう結果になっちゃう訳ですね。だからやっぱり、愚かだとは思うんですけど日常的に自分を常に顧みる行為をしなくちゃいけないなって思うんです。
ちょっとベタ過ぎる話やったかなぁ…

何年も前からミスタードーナツのイスってこの固い木のやつですよね。昔行ってた時のことを思い出してしまいます。
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鴨川条例案
- June 8, 2007 12:26 PM
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京都府、鴨川の環境守る条例へ 打ち上げ花火など禁止 (6/8, asahi.com)
京都市の中心部を流れる鴨川の環境を「文化財」として守ろうと、京都府は 7 日、河川敷の利用を規制する「鴨川条例案」を 19 日開会予定の 6 月府議会に提案すると発表した。打ち上げ花火など迷惑行為の禁止や夏の風物詩「納涼床」の構造を規制する。府によると、総合的な河川環境を守る条例は全国初という。
鴨川の河川敷では、夏になると打ち上げ花火などの迷惑行為が相次ぎ、橋げたへの落書きや自転車の放置、バーベキューをする人が後を絶たない。これらを禁止し、放置自転車の移動や処分などを定めている。また「高さや色彩がそろっていない」との指摘がある納涼床は景観に配慮して高さや色を規制する。
Google Earth で京都の辺りを見ると、特に外国の方々がお寺や神社、鴨川なんかの綺麗な写真をたくさん載せてくれています。でもその中に一枚、四条河原町のパチンコ屋の写真があるんです。これを何で外国から来た観光客が載せようと思ったか。分かりますよね、京都の皆さん。頑張りましょう。
っていうか一回鴨川で花火してるヤツらの打ち上げ花火が飛んで来て当たりかけたことがあるんですよね…

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Usagi Attitude
- June 8, 2007 2:15 AM
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どっかで間違えて眠りキノコを食べたんじゃないかっていうくらい常に眠い数日です。最近始めた新しいバイトがサッカーのコーチの仕事で、久しぶりに運動っていうのをちゃんとしてるから、それに体が追いついてないっていうのが本当の理由なんですけどね。まぁ、しかし子どもたちはこれでもかっていうくらい元気に動き回ります。見ていて楽しくなるけど、おじさんそんなに動けないから置いていかないでって感じです。こんなんじゃダメだ、若者として。

藤沢に行ったときに見掛けたウサギ。何かどんくさいのが可愛いんですよね、ウサギって。で、ウサギ年生まれの僕。寂しいと死ぬってよく言いますけど、あれって本当はウソなんですよね?
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リズム、リズム
- June 2, 2007 3:14 AM
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一応生活における変化ということで、昨日までで一年半弱続けたバイトを退職して今日から新しいバイトになっています。今までのバイトが結構急かされるというか、自分でいかに生産性を高めるかっていうのを常に考えておく必要があるバイトだったので、新しいバイトのスローペースな感じにうまく馴染めません。ま、色んなバイトがあるなぁと新鮮に感じているというのが正直な所。うまく自分のリズムに合わせられる様に頑張りたいものです。
僕の卒業年度の大学生向けのインターンシップ説明会や就職活動の情報サイトの登録も始まっているみたいで、いよいよ近付いて来ているんだなぁという感じが少しあります。だからと言って積極的にそういう活動をするかって聞かれると微妙な所なんですけど、ふにゃふにゃな自分の欲求や願いといったものをある程度形作る必要が出て来ているなと思います。山ほど人がいるなかで自分はどういった方向性を提示するのか。これも自分のリズムに合わせてやらないと何の意味もないような気がします。

徹頭徹尾素晴らしい作品です。サイドストーリーにも全く手抜きが無く、濃い内容ですねぇ。
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言い切れる格好良さ
- May 28, 2007 11:58 PM
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流行りのはしかによる休講(もう聞き飽きた)で暇を持て余す日々がここ二日ほど続いています。今日が期限の映画分析をする課題があったので、それに時間を割けたというのは実に学生としては素晴らしいことなのですが、それを補って余るほどの時間が寝るという選択肢を取らなければある訳です。なので食料を買いに行くのにも贅沢に半時間ほど散歩してみたり。が、それを補って余るほどの…

写真は最近行く様になった近くの手作りパン屋さんの「ベーコン・レタス・トマトサンド」です。注文してから焼いたベーコンをコッペパンに挟んで出してくれることと、ソースもなくこの上ないくらいシンプルな構成であるということで非常に好感が持てます。最近パンばっかり食べているのでチェーン店のパン屋は行ける範囲でかなり制覇しているのですが、こういう街のパン屋さんにはやっぱりお店の人とお客さんの間にちゃんと顔の見える関係があるので、それが伝わってくる店内にいると心地良い気分になります。小さいときによく行った焼きそばパンの美味しい地元のパン屋さんを思い出してしまいますね。
「政治とカネ」の問題で揺さぶられ続け、結局彼は自殺という道を選びました。別にこの一件に関して僕は同情的な見方をする訳ではありません。けれど人が一人死ぬのはやはりとても悲しいことであり、もちろん誰にとってもこんな幕切れはやり切れない部分があることでしょう。ただ政治は止まらない舞台のようなものですから、与党だって野党だってこの一件に何らかの意見や見解を持たなくてはなりません。悲しいと言って終わる訳じゃないのです。そういうのを自分の部屋からテレビやインターネットを通して眺めていると、そんなに人間って賢くて偉いものなのかなって思ってしまいます。と同時に、最近自分が考えていることの延長線上にこの事件を置いてこんな話をしている訳ですから、そういう自分も何とも愚かだなと思わされます。
しかし、内面的にも(三割)物質的にも(七割)何を自分が欲しているのかというのに向き合う時間が多くなってきました。一回これが欲しい!と思っても時間を掛けて考えると意外にそうでもないんじゃないかって疑問の念と戦う必要が出てくるのは当たり前ですね。ふるいに掛けられて最後に残るのは果たして何なんでしょうか、なんて。

"I do not seek. I find."
Pablo Picasso
言い切れる格好良さが欲しいものです。
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春の夜長
- May 26, 2007 2:22 AM
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お得意のワンプレートディッシュです。出来合いのものを食べる回数が多いからこそ、作ってもらった、もしくは自分で作った食事というのは格別な味がします。

同居人が授業で使う用の写真を撮りました。自分が自分のために写真を撮るのは気楽で良いですけど、誰かのためとなると途端に難しくなりますね。
"The only difference between me and a madman is that I'm not mad."
Salvador Dali
"Love has nothing to do with what you are expecting to get - only with what you are expecting to give - which is everything."
Katharine Hepburn
"I have always hated that damn James Bond. I'd like to kill him."
Sean Connery
春の夜長を彩る名言たち。信念から雑念まで、人は忙しく頭を巡らすものです。
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Time And Time Again
- May 20, 2007 10:20 AM
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携帯のアラームで起きたもののなかなか頭がハッキリせずに朦朧としていると、地元の友達から電話が掛かってきました。彼は東京で美容師になりたいと考えている子で、そのためにこれから一年お金を貯めるんや〜という話をしていました。彼が来て東京の美容室で働き出してくれるとようやく僕にも行きつけのサロンというのが出来ることになると思うので、是非頑張ってもらいたいなぁと思ってます。
しかし、彼が東京に賭ける思いと比べると自分は随分あっさりと親元を離れてきたなぁというような気がします。そりゃあ東京の近辺に住んでいることで得ているものっていうのは多いですけど、それが物質的な優位性を超えて精神的な優位性にまで影響を及ぼしているかというとまだそこまでは無いかなって気がします。それでも当面はこっちでやっていきたいなって思うのは、東京という土地と自分のやりたいことが合致しているからなのか、はたまた東京というブランドにとらわれているからなのか。僕みたいな田舎者は何だかイメージに飲み込まれてしまっているような気がして毎度不安になります。
でも僕にとっては高校に進学するときに実家から近場の高校を選ばずに京都市内の高校を選んだっていう感覚と東京に対する感覚はどこか通ずるものがあるように思います。田舎から京都、京都から東京、じゃあ次はパリ?ロンドン?ニューヨーク?
お腹空いたなぁ。朝ご飯買いに行こうっと。

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喉元の不安 飲み込んじゃ忘れ
- May 18, 2007 8:37 AM
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3 時間くらい寝ただけでフッと起きてしまい、そこから妙に手が痒くて眠れなくなったのもあり勢いで課題をやっつけてしまいました。それで今、妙に日差しが眩しい朝の 8 時半を過ぎた所です。って言ってもですね、高校生はもうこの時間から授業がある訳で、何も早起きという訳では無いですよね。かく言う僕が高校生の頃この時間の授業に出ていたかと言うと…プチ不良自慢なんて誰も楽しくならないからやめときます。

最近毎週水曜日は "iTunes Store : New Music Wednesday" を楽しむという習慣が出来つつあります。今週は LITTLE とトータス松本の "はつ恋の 〜What's Going On〜" のビデオを購入しました。ものすごく激しい身振り手振りを見せるトータス松本から敢えて動的な部分を奪い取ったという意味で結構面白い作品です。もし CD の売り上げが良かったら賞の一つでも取ってたかも知れないなぁ。結局の所「もともとの曲が好き」であっても「映像として面白い」が伴ってないとなかなかお金を出して購入するとまではなりません。そういう意味でも未だ選択肢の狭い iTunes Store にはビジネスの成長を期待してしまいます。

「ブログに載せてある食べ物の写真は美味しそうに写ってる」という風に言ってもらえたもので…
うちの祖母は昔お好み焼き屋をやっていて、たまにそのとき使っていた鉄板を使って作ってくれるときがあります。その鉄板は普通のお好み焼き用の鉄板ではなくステーキ用のものなのでかなり分厚く、火が回って焼けるようになるまで 30 分は掛かるらしいんです。ただやはりその鉄板で焼くと生地がふんわりとしてすごく美味しい!最近はなかなか食べる機会も減ったけど、また味わいたいものです。後、それほど回数は食べたことがないのですが広島風のお好み焼きも美味しいですね。キャベツに始まりキャベツに終わるっていう所が大阪の「ゴテゴテさ」とはまた一線を画していて趣き深いと思います。
では良い一日を。
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イケメンになんてなれへんっちゅうねん
- May 15, 2007 12:49 AM
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一日の授業を終え、今日は研究会の共同研究室に顔を出しました。うちの研究室は任天堂の DS がゴロゴロとそこらに置いてあるような所なので、テレビの横にはもちろん(と言って良いでしょうか)可愛らしくも堂々と Wii が備え付けられています。研究室に顔を出したとはいうものの用件はものの数秒で終わってしまったので、Wii でボーリングをしようという話になりおもむろに電源を入れました。
僕はゲームをあまりやらないのでよく知らなかったのですが、内蔵の似顔絵ソフトで自分のキャラクターを作って、そいつを操ってゲームを楽しめるらしいんですね。なのでまだ研究室の Wii を触ったことの無い僕はまず自分のキャラクターを作る所から始めようと思った訳です。ところが画面に映っているキャラクターをよく見てみると、僕にそっくりなやつがいるではありませんか。どうもその Wii の持ち主である先輩がコツコツと研究会の人たちのキャラクターを作っていたみたいなんです。それで幸運なことに僕も忘れられずに、しかもそっくりに作られていまして。何というか、まだ研究会にそんなに馴染めていないなと自分では思っていたので、それが素直に嬉しかったんです。
別にこの出来事を拡張して話題として一般化させようなんて考えてはいませんが、割に固定化された状況での人間関係が多かったのでこういう種類の喜びを感じたのは久しぶりかも知れないなと思ったんです。でも逆に言うとこうした小さな所に喜びとか新鮮さを感じる(生み出す)というのは、属している環境が固定的であろうと流動的であろうと大切にしないとっていうことなのかも知れません。
何だか言葉にすると難しい。要は素直に喜ぶ気持ちを大切にっていうような所でしょうか。ちなみにそっくりな僕のキャラクターは何だかじゃがいもみたいな顔してました。こう、顔の中心に集まり過ぎなんですよね、パーツが。小学生の時に友達に「もうちょっと輪郭が細ければ、バランス良い顔になったのになぁ」って言われたことを思い出してしまいました…

えへへ。
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Bring The Beat Back
- May 12, 2007 1:30 AM
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今朝京都から遊びに来てくれていた友人が去っていったので、夕方からのバイトまで比較的ゆっくり時間を過ごしていました。文字通り快晴だったので洗濯物をしたのですが、この季節になると乾くのも早いもんですね。でもあまりにも乾き過ぎて(本当の理由は違うのかも知れないけど)靴下とかが妙にパリパリしてるのは少し気に入りません。誰を責めることも出来ないんですけど、もうちょっと温和な感じで乾かしてよって言いたくなります。
というような感じで何をするともなくパソコンを触っていると、iTunes Store でも普段通りブラウズ機能が使えるということに気付いたのでウインドウリスニングしてました。基本的に購入するのはミュージックビデオだけと決めているので、映像部門の絶対的な量がそんなに多くない日本版の iTunes Store では欲しいものなんて相当限られてきます。それでも見逃していたビデオがいくつか見つかって若干テンションが上がってました。後、懐かしいのも結構ありますね。それこそ Eminem の "Stan" でサンプリングされている Dido の "Thank You" なんて観たのいつぶりやろって感じでした。
そんなゆったりした時間を経て電車に乗り込むと、平日ですから街や人々はきちっと通常営業な訳で、少し自分の中で調和を取れるまで時間が掛かってしまいました。
「携帯ゲームしてる人増えたなぁ。」
「あの中吊り広告ってどうなん?」
「今日履いてきた靴、間違ってたかも…」
夕方になってもその調子を落とさない日差しのせいもあり、不思議な違和感に包まれた小田急線なのでした。
(単にバイト行くのが面倒だっただけじゃ…)

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Someday In The Rain
- May 7, 2007 11:04 PM
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ペロッといっちゃうよね、これくらい。

この上ないくらいの青空授業。楽しそう。

「そのブルゾン、調子良いじゃん」

友達から安く譲ってもらいました。どんどん高級「嗜好」が高まってきてます。

京都から友達が遊びに来てくれました。さぁ、ゴールデン・ウィークの始まりです。
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真っ正面で
- May 4, 2007 1:01 AM
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僕はずっとサッカーのゴールキーパーをしていたのですが、ゴールキーパーが一番格好良く映る所って何かっていうとやっぱり豪快な横っ飛びでシュートを防ぐシーンではないかと思います。
でもあれって本当はダメなことなんですよね。本当はどんなシュートも体の正面でキャッチしないといけないんです。
本当にうまいゴールキーパーっていうのは相手選手や味方の守備位置を把握して適切なポジショニングを取って、それからボールの軌道を読んでそれを正面で受け止められるようにポジションを移動する。で、真っ正面でパシッと取っちゃう訳です。つまりプレーが地味なキーパーであればあるほど、そいつは実はすごいっていうことになるんです。
何でこんなことを今更書くかって話ですよね。
そういう人間になりたいからです。

パンドラの箱を開けてしまった感じ。もう元には戻れません。
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ま、そりゃそうと。
- May 1, 2007 12:53 AM
- Life
久々に雲一つ無い晴れの一日を代官山と渋谷で過ごしてきました。半袖にサングラス姿で街を行き交う人たちを見ていると、今が GW だからなのか、はたまた元気の良いお日さまがそうさせるのか、みんな浮かれモードに見えて不思議でした。かく言う僕も今日は調子に乗って半ズボンで出掛けてみたりして…しかしこんなに着る服に悩まされる春も今までなかったですねぇ。
昨日までは 4 日連続でバイトに入っていてほとほと疲れました。この GW を迎えるにあたってうちのお店は売上アップを図るべくより一層在庫管理に力を入れるようになりました。服屋で働いている訳なのですが、フロアに出ていないサイズが倉庫で眠っているとお客さんはスルーしてしまうので、それを無くそうとより分かりやすく在庫を保管するようにしたり、一目で在庫状況が分かるシートを作ったりと在庫プチ改革が行われました。これまではサービスと裏方の業務の関係がいまいち密接ではなかったのですが、売上アップという一つの目標を明確に打ち出すことで業務全体に一つ筋が通った訳です。このプチ改革の影響で仕事量は確かに増えるんですけど、でも種々の作業の意味合いがより明確になった分やりがいは増えたように思います。でもそれでホントに売上アップするのかなぁ。共感してもなお懐疑的な姿勢を取ってしまうのはひねくれ者の性分でしょうか…
つまんないエントリーなので気になったニュースを一つ。
人気の茨城ロケ 年間 302 作品、4 億 6000 万円 (4/29, asahi.com)
映画やテレビドラマなどの茨城県内のロケ誘致の窓口となる「いばらきフィルムコミッション (FC) 」が 06 年度のロケ実績を発表した。誘致したのは 302 作品で撮影日数や撮影場所数ともに過去最高だった。経済波及効果も 4 億 6000 万円にのぼり、県 FC 推進室は「多彩な茨城の魅力が制作者側に浸透している」と話している。
同推進室によると、作品数は前年度比 11 %増。毎月平均して約 25 作品のロケが行われている。作品数は 02 年 10 月の FC 設置以降、順調に伸び続けており、05 年度は全国 1 位を記録(全国 FC 連絡協議会調べ)。これまでに計 916 作品を誘致し、今年度中に 1000 作品に到達するのは確実だという。
人気の理由は首都圏からの近さとバリエーション豊富な素材だ。ロケ地は県全体に広がり、旧上岡小学校(大子町)の古い建物や県庁(水戸市)といった公共施設、波崎海岸(神栖市)の自然風景など傾向は様々。第 30 回日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した「フラガール」も、炭鉱住宅のシーンを北茨城市を含む旧常磐炭鉱で撮影した。
同推進室はロケの拡大を観光客増につなげようと昨年、過去に撮影されたロケ地を紹介した「いばらきロケ地マップ」を作成した。同室は「茨城を訪れるときの彩りの一つとして PR できれば」と映画やドラマを通じての知名度の向上や地域振興を期待している。
茨城がエンターテイメントの分野で全国 1 位になるなんて失礼ながら誰が思ったでしょうか。でも立地条件や誘致活動を本気でやることでこうした成果を得られるということは本当に素晴らしいことだと思います。フィルムコミッションは言葉だけではなく真の意味で地方の活性化を実現出来る活動だと思いますし、これからどんどん各地で競争が起きると面白そうですね。期待しちゃいます。

チョコ < ポテト < チーズ < フルーツ。僕は好きやなぁ。
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ラブ・ドント・クライ
- April 25, 2007 1:53 AM
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風邪気味でしたが一日学校で過ごしていると意外といけました。僕は研究会(ゼミ)に二つ所属してるんですが、そこで久々に頭使ったのが良かったんでしょうか。新自由主義経済について先生と話してて面白いなぁって。そんな、もう全く知識なんて持ち合わせてないので、そういう話が出来るっていうとても低いレベルで喜びを感じていたんでしょうが、それでも自分と先生の引出しの中身を見せあうのは楽しいことでした。ちょっとずつでも新しいことに慣れていくのは楽しいことです。
最近は友達と喋ったり、忘れてたようなことを思い出して少々フレッシュな気持ちになったり、色々思う所が多い生活になってます。別にこれは思う所っていうことじゃないんですけど、姉からのメールで思い出したのが「陳さんの蒸しパン」の存在。小さい時すごい僕が好んで食べてたパンです。未だにあの蒸しパンを超える蒸しパンを僕は食べたことがありません。味覚に関して全く自信が無い僕がどうこう言うのもお門違いなんですけど、何と言うか…面白い甘みがあるんですよね。いわゆる「蒸しパン独特の」とかとはまた違って、こう口の中でフワッと…ってそんなこと考えながら幼稚園とか小学校時代の僕が食べてたとは到底思えませんけど。でもとにかくすっごい美味しいんです。もしかすると油っぽさの違いが美味しさに関連してるのかも知れません。どこに行けば売ってるかなぁ…見つけたら是非教えて下さい。二つくらいペロッといっちゃいますから。
…蒸しパンがオチ?

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勝手にしやがれ
- April 23, 2007 2:41 AM
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「けどさぁ、21 以上じゃないと bar に入れへんねんで?イラク行って人は殺せんのに。」
以前のエントリーに付けてもらったコメントです。何と言うか、シンプルに物事を伝えられたような気がする文章で妙に引っ掛かっています。戦争とかについて僕が考えることってあんまりというかほとんどありません。右も無いし左も無い。だからきっと「俺は、君のためにこそ死ににいく」を観に行ったらそれなりのことを感じるし、例えばそれを批判した井筒さんと話をしたとすれば、また彼の意見に納得する所もあるんだと思います。だからイラク派遣なんていう問題もおかしいなって思わない訳じゃないけど、うまく答えられないんです。
どうもこの手の話はどのトピックにしてもバイアスが掛かり過ぎてる気がして苦手です。だから朝まで生テレビとかを見ていても過激な発言をする人には賛同出来なくて、比較的平衡感覚が取れているんじゃないかなぁと思う人の話には聞き入ってしまいます。というか姜尚中が好きなんですよね。人に何かを伝えるという点においてものすごく秀でている方だと思います。戦争とか安全保障とか考え方が千差万別なトピックを考える時にこそ、彼のようなバランス感覚を感じさせる態度が求められるんじゃないでしょうか。まぁ、一太もよしりんも好きですけどね。
今日は久々に一日お休みでゆっくり過ごしました。洗濯して掃除してと雑務をやっていると割にあっという間に時間は過ぎてしまいます。
夜になると相変わらず下のスナックの音がうるさいです。まぁ、随分慣れましたけどね。部屋の BGM はウィントン・マルサリス。下からは沢田研二の「勝手にしやがれ」。バッドコンビネーションです。

映画は母親が好きって言ってたっけ。観てみないと。
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にぎやか、おだやか
- April 21, 2007 1:44 AM
- Life
お酒を飲んだり、楽しく喋ったり、酔っぱらったり。なかなかにぎやかな日々を送っております。今日は一日バイトだったのですが、一時を境にお客さんがパッタリといなくなってしまい何ともおだやかな店内になってしまいました。とある立てこもり事件が関係してるみたいなんですけどね。如何せん事件現場とうちのお店は近過ぎました。
バイト先のマネージャーと休憩時間に話をしているときに「君には若い男の子特有のガツガツした感じが全く無いね」というようなことを言われました。時間とかお金とかに対する執着が無さそうで、それは金持ちの息子やからじゃないかという推測だそうです。
小学校出るくらいまでは確かにそういう一面もあったと思うんですけどね...やっぱり何かにつけてゆったりしてるからそういう風に見られるんでしょうか。だからと言ってこの話題についてそれほど掘り下げるつもりは無いんですけどね。自分は自分に慣れ過ぎてるから、なかなか客観的に見るのは難しいなと最近よく思います。それでも出来るだけ客観的に見つめないと、ですよね。

春休みに実家に戻った時から大体 2 ヶ月経過。時間過ぎるの早いです。
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二年ぶりに二度目の二日酔い
- April 18, 2007 12:02 AM
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昨夜のジンとウイスキーの一気飲みによって、人生二度目の二日酔いを二年ぶりに味わいました。頭がガンガンするとかじゃないのである程度「強めのお酒」には強くなったんだなぁと思ったのですが、しかし朝起きてもお酒が全く抜けてないんですね。普通の状態に戻ったのなんてつい数時間前ですから…無理はするもんじゃないです。そして無理強い(親愛なる隣の部屋のあなたへ)はなるだけ控えてもらえると僕嬉しいです。
家系的に僕はそれほどお酒に強くありません。父親に至っては遊ぶくせにお酒は飲めないっていうタイプで、それじゃあ何をしに祇園なんかに行くんやと思ってましたけど…余談ですね、すいません。とにかく自分がお酒を一定しか飲めない身体なのでお酒の強い人は本当にすごいと思いますし、どうしてそれだけ飲んで気持ち悪くならないの?って思いながらいつも見ています。何でもほどほどにね、みなさん。
けど飲んでる途中で気持ち悪くなってしまうので、お酒で潰れるという経験が僕には出来ません。だから飲んでる最中のこととかは基本的に全部覚えてる訳ですね。こういう僕とお酒で潰れられる人が飲んでいると飲んでいる時は僕の方がしっかりしてるのに、次の朝になると相手の方が潰れて昨日のことは全く覚えてないけど逆にシャキッとしてて、僕は昨日のことを覚えてるしお酒も抜け切ってないから微妙な寝起きなので昨日の立場が逆転してしまってるっていうことがよくあります。あれ、どうなんでしょうね…すごい面白いっていうか滑稽な状況なんですけど、何だかすこし切ない気分になってしまいます。まぁ、そこまで含めてお酒を飲むことの醍醐味なんですけど。でも当分お酒は良いです…

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アースシェイカー
- April 16, 2007 12:22 AM
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明日(今日)から授業も本格化です。

選挙カーのウグイス嬢の声はいつも僕からやる気を奪っていきます…

Just Blaze は本当に働き者です。
新しい生活にもやっと落ち着いてきたところで、これからはもう少し気配りを出来るようにならないとダメだなぁと思います。どうも人の厚意というのに気付かない性格なのは自己中心的な部分が強いからなんでしょうか。いずれにせよ余裕を持って(早起きだけはちょっと無理かも…)何事にも取り組まないといけないですね。何故か反省の夜です。
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Shake Your Money Maker
- April 13, 2007 9:40 PM
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新居に今日ようやくインターネットが入りました。昨日ずっと買わないとなと思っていたサイドテーブル(主に同居人やお客さんが僕の部屋に来た時に使う用)も購入したので、これで必要なものは大体揃ったことになります。性格として気に入ったものなら同じものを長く使うタイプだし、母親の「必要なものにはいくらお金を出しても良いけど、いらないものには 1 円も払いたくない」というポリシーが弱いながらも受け継がれているので、あまり浪費というのには縁が無さそうです。
そういえば小学校や中学校で使っていた家庭科の教科書に「ものを買うまでに必要なプロセス」みたいなことが書いたフローチャートが載っていた記憶があります。確か僕が見たのはラジカセか何かが欲しくなったっていう例だったかな。
- 欲しくなる
- それが本当に欲しいのか、買ったらどういう風に使うのか、色々な側面からよく考える
- やっぱり欲しいのならどういう種類・値段のラジカセがあるかよく調べる
- どういうものがあるのか分かった上でもう一度検討する
- 欲しいものが決まったら親とよく相談する
- 親が納得する
- 買いに行く
- 買ったら大事に使う
でもお金の使い方にはその人の性格っていうのがよく表れますよね。僕も服や靴には懲りずにお金を出してしまいます。後は変なところでケチったりとか、お店の雰囲気に耐え切れずによく分からないまま買ってしまったりとかあるものです。内面の弱さが買い物での妙な気の迷いに出てしまうのかなと思うと実に恥ずかしい。いずれにせよ、良いお金の使い方を出来るようにしたいもんです。



"If you like to drink some soda, let me hear you say Coca-Cola!" という訳で、どこに行っても(大体)同じものに囲まれて生活する私です。
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Stop! In The Name Of Love
- April 11, 2007 2:24 PM
- Life

辛いけど美味しいアラビアータ。こういうのは一人で住んでると食べられないです。

マッチの箱を昇るブタ。

オニオングラタンスープ。チーズ!バゲット!タマネギ!

火を噴くブタ。

学生は朝から学校に行くものです。
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のむヨーグルトをのみながら
- April 3, 2007 3:16 PM
- Life
ネットが繋がらない・テレビを観ない・新聞取ってないという外部からの情報がシャットアウトされた生活を長らく続けています。だからこうやってブログを上げるのも学校に来た時だけ。不便ですがもう少しでネットも繋がるみたいので、しばらく情報ダイエット(高城剛)生活でいきたいと思います。
最近はバイトが基本で、先日は武道館に Rhymester のライブを京都からわざわざ友達が駆けつけてくれて行ったりしてました。しかしゲストが多いライブでした…でも舞台の上から伝わる期待が並のライブとは雲泥の差があったので、最後まで飽きずに楽しい時間を過ごせました。
明日は大学で新入生向けの言語ガイダンスなるものがあるので、今日はその準備で学校に来ています。僕は一応朝鮮語を勉強していた関係で今も朝鮮語研究室に身を置いているのですが、明日は新入生に向けて「是非朝鮮語を履修して下さいね!」という内容の話をしなくてはならなくなったのです。僕が朝鮮語を勉強し出した時はまだ韓流ブームとかがあったので良かったんですが、昨今特に話題が無いですからねぇ…どうなるんでしょうか。
でもこういう出し物的なのは良いなぁといつも思います。もう文化祭の前日とか当日の本番前のあのドタバタした感じ、経験する度に無意識に覚えてしまってるものです。今回は全然バタバタしてるっていう訳じゃないんですけど、でも高校の文化祭とかはやっぱり楽しかったなって思い出してしまいます。けど昨日の夜に寝れなくてふと「昔に戻りたいかなぁ」と考えていたんですが、ついに「絶対嫌だ」っていう境地にまで辿り着くことが出来ました。
どうでも良いっちゅうねんって話ですね。でも絶対嫌だと思うなら、もっと今を楽しめるようにならないといけないなという以前から分かり切っていた反省点も再浮上しました。ではまた今度。

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だって僕は田舎者
- March 22, 2007 3:24 PM
- Life
帰省を終え、そして手作業による引越しも無事終えました。借りたレンタカーが思っていたよりも小さくて「本当に時間内に運びきれるのか」とドキドキしながら全て手作業で運び出したのですが、何とか大きな問題も無く終えることが出来ました。まぁ、その後今まで筋肉痛になったことの無い所の筋肉痛を経験しましたけど…
引越しが終わって空っぽになった部屋のクロスの汚れやフローリングの傷などを物件の管理会社の人に一つ一つチェックされたのですが、何だか今までの自分(と、同居人)の生活に採点をされているような感覚になってすごくむず痒い思いをしました。そして鍵を渡した瞬間にその部屋はもう自分たちの部屋では無くなる訳で、至極当たり前のことなんですけどやっぱり寂しい気分になるものなんですね…立地がちょっと不便だったけど、初めて親元を離れて生活した場所だけにいつまでも愛着を持っていることになると思います。
で、新居です。おそらく僕が今まで住んでいた立地の中では最も便利が良くて少し歩くだけですぐお店や駅に行けるので、これはこれですごく心地良いのですが同時に少し不思議さも感じています。何せ 5 分歩いたらスターバックスがあるっていうのは僕の中ではあまりにも革命的すぎるのです。少し不便で当たり前だったのが急に便利になってしまうと、怠惰が足音を立てて近付いているような気がしてならないのです。全く、田舎者だと痛感させられる限りです。
後これも慣れないといけないっていうのが、住んでいる部屋の下(うちが二階なので、一階部分)がスナックだということです。別にスナックがどうこうっていう話じゃないのですが、そういう場所には「カラオケ」というものがある訳です。多少の音は仕方無いと思って我慢出来るのですが、夜中に「君が代」を大音量で歌われた時はさすがにイラッと来てしまいました。君が代って…
ともあれ新生活は比較的スムーズに幕を開けています。ネットが当分繋がりそうに無いというのは一つ懸案事項ではあるのですが…早く新しい環境になれたいものです。

写真は内容と全く関係無い、京都の鴨川にいたアヒル。
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A.D.D.P.
- March 16, 2007 1:59 AM
- Life
実家で過ごすのも今夜で最後になりまして、明日また下宿先へ戻ります。戻るとすぐに引越しをしないといけないので数日はバタバタした日々を送ることになりそうです。住む所が変わると何か自分にも変化があるんでしょうか…楽しみな反面、奥手な僕には少し不安もあります。
今回中国に行って久しぶりに姉と会ったり、また実家に住んでいるもう一人の姉と話をしたりと家族との会話を久しぶりにしたので、自分としては精神的な部分で実りのある、というかグラグラと心の揺れを経験した帰省になりました。どういった種類の揺れかって言うと、そのほとんどが不安とか責任とかいう類いのもので、今までは目をつぶっていた部分に外部からアプローチを受けるような揺れでした。ま、要は「何でもしっかりやらんとあかんでぇ」って話です。
でも自分の話を聞き入れてもらえる家族を持ったっていうことは良いことに違いないですね。変なプレッシャーも無いし、気張らずに自分について考えることが許容されているっていうのは幸せなことなんだと思います。中国で兄弟全員が顔を合わせた時に「次会うまでにはお互い成長していたいね」と話していたのでまた頑張ろうって気持ちになりました。
とまぁ、真面目に書いておくべき内容はこんな所でしょうか。何て言うか、最近もう何を書いたら良いのかさっぱり分からないんですよね。後、帰省して感じたことをメモっておくと…
- 面白そうな服屋が増えてるぞ、京都!
- 良さげなカフェ発見。
- 猪肉は年齢の若い方が値段が高い。
- ランチバイキングには驚くべき数の主婦がいる。
- ROLEX は 3 月から 1 割値上がり…
引越しがあるので週末を晴天で迎えられることを期待しつつ、今日はここまで。ちなみにこれが 150 個めのエントリーだそうです。宇多丸師匠にはなれないなぁ…(月末は武道館!)

写真は未だ中国。写真に収めると妙に絵になる飾り。
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LOHAS [China 2]
- March 8, 2007 1:09 AM
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一つ前のエントリーに [China 1] という括りを付けたのでせめて中国にいる内にもう一つ二つはブログを更新しようと思っていたのですが、残念なことに今日、京都に戻ってきてしまいました…更新出来なかった理由はうまく自分のパソコンをインターネットに繋げなかったということも確かにあるのですが、その本当の理由は僕が思いっきり風邪を引いてしまったことにあります。
今まで海外に行った回数は 3 回で、そのいずれにおいても風邪を引いていることになってます。さすがに 3 回全てで風邪を引いているとなると、今後海外に行く際は絶対に風邪薬とかうがい薬を持っていかなければダメだと痛感させられました。しかしあれですね、大陸はやっぱり乾燥しますね。乾燥してるわ、急に寒くなるわ、その上めったに降らない(らしい)雨にまで遭遇してしまうわで一発で風邪を引いてしまいました。気を抜かないことと予防が大切ですね…
中国では風邪を引いたこともあって観光などはあまりせず、部屋の中にいることが時間としては多かったです。姉が中国へと渡ったのは僕の大学受験なので、改めてお互い話してみると今の自分にとって当たり前となっていることを姉と共有していなかったりもしていて、やっぱり時間が経つのは早いなって思わされてしまいました。でも風邪でグダグダになっている僕に色々介抱してくれた姿はやはり姉そのものでしたし、介抱を受けている僕は弟そのものでした。全く持って迷惑を掛けに行ったようなもんです…ごめんなさい。
一週間ちょっと中国に行っていたのですが、日本に帰ってくると随分長く中国で生活していたような気分になります。休みに中国へ行ったはずが風邪を引いてしまって今も体調が芳しくないので、とりあえず回復することから始めたいと思います。またまたつまんないブログですみません…
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Won't be long [China 1]
- March 2, 2007 9:28 PM
- Life

中国です。関西国際空港から北京へ向かい、国内線を乗り継いで、今は山東省の済南という所にいます。この済南という所のとある大学で僕の姉は日本語を教えており、その姉に会いに来たのです。飛行機で大体 4 時間くらいなので結構あっという間に着いちゃいます。
しかし…広いです。人がたくさんいます。雰囲気は去年行った韓国に似てなくもないのですが、人が多いって所で大きな違いがあります。滞在している場所は町の中心なので建物とかも多いんですけど、空港がある郊外の方は何ていうか…戦後の日本みたいな、そういう光景が広がっています。写真とかでは見たことあるけど、実際見るとやっぱり「へぇ…」と思ってしまいました。
姉の周りにいるのは姉と同じように外国語を教えに来ている人や留学生などで、会話はほとんど英語で行われてます。僕も話を聞いている分には問題ないのですが、いざ質問されると英語が出てこない出てこない…これからそういう外国の人がたくさん集まるクラブに遊びに行く予定なんですが、何とかかんとか英語を引っ張り出してくる必要がありそうです。
こうして初めて中国に来てみて、びっくりする部分が無いことは無いんですけど、けど大部分は違いとして受け入れられているし、新しいものを見られるのは楽しいことです。食事も口に合うし、結構食べ過ぎています…火鍋・お粥・四川料理など、どれも美味しいんです、これが。それに店に行くと、どの店も店員がいっぱいいるから何もしなくて良いっていうのが good です。テーブルのそこかしこから店員の手が出てきます。やっぱり人が多いんですねぇ。
とりあえずたくさん写真を撮っているので、また今後ちょこちょこ出していきたいと思います。何かつまんない旅行記になってしまってすみません。

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そういうの
- February 26, 2007 12:10 AM
- Life
実家に帰ってきました。と言ってもすぐに中国へと旅立ちます。その後に引越し・新学期と控えているので何かと慌ただしくなりそうです。でも忙しいくらいの方が何かと自分には刺激があるので、良いんじゃないでしょうかね。疲れるのを嫌うなんて言ってちゃダメですね…若いんですから、シャキッとしないと。
一人で居たら居たで物思いに耽ってしまって、帰って人と会えば会うでまた物思いに耽ってしまって。不安、期待、後悔などなどがモヤモヤと頭の中にあって、ある部分は固まっていて、またある部分は液体みたいに散らばっていて、混沌としています。大学に入れば少しは安定するかななんて思ったんですが、ここ二年を振り返っても全くそういう気配がありません。考えたり悩んだりするのが好きなんでしょうね。嫌なヤツ。
帰ってきて母親と買い物に行った時に「何か彼女とか、そういうのいないの?」って聴かれました。そういうのってどういうのよ?って思ったりしたんですが、そういうのかぁ…なんて考え込んだりしてみたり。女の子じゃ無いからっていうのは偏見かも知れないんですけど、母親と恋愛の話をしたりすることが全く無いので、そんなことを不意に聴かれるとものすごく戸惑ってしまいます。そういうのも今の僕には必要なんでしょうかねぇ…砂漠にあるオアシスのようなもので、僕にとってはそういうのなんてなかなかお目にかかれるものではないのです。オアシスって、例えにもなってませんね。お恥ずかしい話です。
物思いに耽ったり、「そういうの」について漠然と考えたりしながらさっき古谷実の「シガテラ」をもう一度読んでたんですが、すごく共感してしまいました。もう自分にダブりまくりですよ。僕と話をする人はまずこのマンガを読んでおいてほしいくらいっていうとお前は何様やねんっていう話になるんですけど、でも本当に面白いです。今回は海外に行くこともあって大きなスーツケースで帰ってきたので、帰る時には一緒に持っていこうと思います。

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My Cherie Amour
- February 16, 2007 11:21 PM
- Life
Steve Wonder "My Cherie Amour"
今日ランチを食べた所で流れていたのですが、すごく頭の中に刷り込まれている曲なのに何か思い出すことが出来ずにもやもやしていました。その後家に帰って iTunes を見ていると一瞬で思い出しました。最近すごく聴いていた曲とかいう訳でもないのにどうしてあんなに過敏な反応を示したのかなぁ…まぁ、そういうことって誰にでもありますよね。マーシェリーアモー。
ノドがすっごく痛いです。バイト先でインフルエンザが結構流行っていたりして気をつけないとなぁと思っていた矢先、これです。熱湯に溶かしてうがいをしながら飲むという漢方薬を買ったのですが、買ってから僕はそういうのが一番薬の中で苦手だということに気が付きました。本当に味覚には我慢が出来ない人間です。魚介類・抹茶・シナモン・オクラ…挙げているだけで陽が暮れてしまいます。とりあえず当面はイソジンが僕の友達になることでしょう。
最近使っている香水が切れたので、百貨店の化粧品売り場にある Dior に買いに行きました。僕がこの香水を使っている理由を考えると、元々実家にあって匂いが気に入ったので勝手に使い出したというのが一番なんですが、まぁ、やっぱり Dior っていう名前があることっていうのも多少関係していると思います。ブランドに関係無く良いものを選べれば理想なんですけど、20 年生きてきてまだ自分の中の「これが良い」っていう感覚に自信が持てないので往々にして物選びの際にその名前を頼りにしていまうんです。自分の中の足りない部分とかブランクの部分をそういうブランドとかの名前で埋めていく感じでしょうか。関係あるか無いか分からないですけど、スレンダーな女性よりはグラマラスな女性に惹かれてしまう(変態)とかもその感じに似ている気がします。まぁ、何かと物質主義な訳です。
「自分が語れる何かを持つこと」が大人になることだと高校の先生がおっしゃられていたのですが、それを聞いた時の僕のショックの受け具合と言ったらなかったですね。うわぁ、僕にはそんなのまだ無いぞっていう感じで。自分がこれからどういう歳の取り方をするのか考えていく上でこの部分の問題はしつこく付き合っていかないとダメだなぁとたかだか香水を買ったくらいで思わされてしまいました。
それにしてもフラッと香水を買いにきただけの男子大学生に「3 ヶ月以内にまたうちの商品をご購入頂きますと未発売のメイクアップパレットを差し上げます!」と大真面目に語ってくれた Dior のお姉さんには少し恐縮してしまいました。何もそこまでがっつかなくても…笑いそうになってしまいましたよ。

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20's, 50's
- February 7, 2007 11:54 PM
- Life
バイトに出掛けたり、プールに行ったりすることはありますが、ここ数日はどこまでもゆるやかな時間を部屋の中で過ごしています。スピーカーからは Waltz For Debby がリピートされて流れて、それが唯一この部屋の中で動的なものとなっています。
多分こういう時間の使い方が出来るのも今のうちなんでしょうね。もう数年経てば慌ただしい日常にポンと放り込まれることでしょうし。これでいいかな、と思う反面、これでいいのかな、とも思います。年末から 1 月の後半までは何かと忙しくて休みをすごく待っていたのに…時間の使い方が下手なんだろうなぁ。
久しぶりにプールに行くとかなり運動不足なんだなっていうことを身に染みて感じました。僕がいる間ずっとプールにいたおそらく 50 代くらいの男性のあまりにも鍛え抜かれた身体は、少し痩せて「天狗」になっていた僕の鼻を軽々とへし折ってくれました。チクショウ。明日はバイトやから明後日はまたプール行くぞ。しかしどうやったらあんな身体になるのかなぁ…鍛えようと思わないとつかない筋肉がやっぱりあるんですよね。そんなにムキムキになりたい訳じゃないんですけど、「彼 50 代、僕 20 代」ってことでもうちょっと頑張らないとなと思う部分もある訳です。
プールから出ると外のグランドでサッカーをやっている人たちがいて、自分が熱心にサッカーをやっていた頃を思い出していました。何とその後夢にサッカーの話が出て来たくらいですからね、結構メランコリックな気分になっていたのでしょう。疲れるだのしんどいだの言いながら毎日サッカーをやっていた中高時代はやっぱり僕にとって良い思い出が詰まっています。また将来必ずサッカーを出来る環境に自分の身を置きたいものです。
そんな毎日なのですが、まぁストレスも多少はあります。今は人と話すのが結構救いになっています。今も中国にいる姉と Skype で話していたのですが、なかなか楽しいですね。二人の音楽のルーツを辿っていて、今でも 50 代にして Beyonce がブームだという父親に行き着きました。まぁ、色んな 50 代がいるものです。弱いオチですがどうぞご愛嬌を…

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去ぬ、逃げる、去る
- February 3, 2007 12:29 AM
- Life
久しく食べていなかった焼肉をご馳走になりました。たまに牛も食べると美味しいですね。でも生活に合うのはやっぱり鶏ムネ肉かなぁなんて思っちゃいました。僕の鶏肉への依存はまだまだ still goes on です。
合わせて調子に乗ってお酒も飲んでしまいました。本当お酒弱いなぁと改めて思います。フラフラで自転車に乗って帰って来たのですが、何とか無事でした。
しかしこうして自由な時間が増え出すといよいよ休みになったのだなぁと思います。自由な時間は手からすり抜けていくように早く無意味に過ぎていってしまうので、しっかり予定を立てて過ごせるようにしたいものです。
何だか支離滅裂になってきた…酔っぱらってブログを書くことは殆ど無いので今回は稀な例なのですが、あまりにもとりとめのないことしか書けないのでこの辺りで止めておきます。

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こんなことをしている場合では
- February 2, 2007 2:07 AM
- Life
ないのです。
何せ明日は朝一番からバイトがあるので早く寝ないといけないのです。色々と人を待たせているので、決めることは決めてしまわないといけないのです。菊次郎の夏 と V for Vendetta を借りたから観ないといけないのです。
(あ、Mission Impossible 3 ここ最近一番のヒットでしたよ、兄さん。)
というわけでおやすみなさい。眠れる森の美女は今日もプーさんを抱いて。

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眠い目をこすって
- January 29, 2007 12:11 AM
- Life
普段の僕の生活スタイルとは合わない濃密な一日でした。
2007 / 01 / 28
05:24 / Shibuya

06:49 / Fujisawa

12:15 / Hiyoshi

19:22 / Yokohama

しかし相変わらずうまく写真が撮れないなぁ…
まぁ、とりあえずゆっくり寝させてもらいます。
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プライオリティー
- January 24, 2007 4:39 AM
- Life
レポートが一つ、今終わりました。何を書いているのやら自分でもよく分からないレポートになってしまったので、また朝起きてから手を加え直すことにしましょう。こう、大体の人たちはちゃんと単位を落とさずに進む訳で、そうなるとみんな結構ちゃんとしたレポートをどの教科でも書いてるんだろうなと思うんですけど、それを考えると自分の不甲斐なさが笑えてきてしまいます。とりあえずやれるだけちゃんとするぞーということで。
年に何回かある不調期が今訪れています。でも一つ一つ目の前にあることを解決していくしか好転の方法は無い訳ですから、楽なんですけどね。けど癒しが欲しい感じです。スパとかリラクゼーションみたいなのに行きたいなぁ。スーパー銭湯でも行こうかなぁ。でも家の近くのスーパー銭湯もう一つなんですよね。もっと露天風呂とかが広いやつの方が好きです。うわぁ、どうでも良い話!
ここ数ヶ月結構色々なことを経験して成長したなぁとか勝手に思ってたんですけど、実はそうでもなさそうです。そこが一番引っ掛かってる所なのかもしれません。駐輪場で自分の隣に停めてあった自転車に "Tomorrow is another day" って書いてあったことやし、とりあえず明日も一日頑張ろう。

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そんなに飲まなくても良いのになぁ
- January 19, 2007 11:39 PM
- Life

僕の韓国語の先生です。いつもお酒の出る席になると、一人で盛り上がって飲みまくられます。でもそんなにお酒は強く無いっていう…普通の人なら周りの人がイライラしちゃうんですが、でもカタコトの日本語で(韓国の方です)楽しそうに話しかけられると、どうしても嫌いになれません。本当に毎回毎回そんなに飲まなくても良いのになぁ。韓国の方はたくさんお酒を飲まれるのでしょうか。でも陽気で気さくな先生で僕は大好きです。
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ハイウェイ オブ マイライフ
- January 19, 2007 1:09 AM
- Life
今週末にセンター試験が行われるというのをふと思い出したのに関わりがあるのか無いのか分かりませんが、昔ってどんなこと考えていたのかなぁと思って、このブログの昔のエントリーを少し読み返してみたりしました。最初の方のエントリーはすごく素直に自分の気持ちを吐露しているなぁという感じがしてなかなか面白いです。今もそれほど自分の中身もこのブログに書いている内容も変わってないと思うんですが、それでも明らかに今とは違う部分を文章から感じるということは僕も少しは変化しているのでしょうかね。でも「ああしたい、こうしたい」っていうのはあまり書かなくなったような気がします。今書いているこの文章みたいにどうでもいいことをつらつらと書き連ねていることは一向に変わってないんですけどね。
そういえば、好きな映画である「トニー滝谷」の原作を読んでみたいなぁと思って村上春樹の短編集「レキシントンの幽霊」を買って読み終えました。これまで読んだ村上春樹の本の中では一番尖っているというか、確かに語り口や独特の言葉の使い回しは彼の作品に違いないのですが、でも内容自体はまるで違う人が書いているような印象を受けました。この本には七つの作品が載っていて、その多くは幾分意見の強いような感覚があるので違和感を感じる方もいらっしゃるかと思うんですが、でも一番最後に収録されている「めくらやなぎと、眠る女」はとても深みのある、村上春樹の面白さがつまった作品のように感じられるので是非読んでみて欲しいなと思います。
何か面白い文章を付け加えて終わろうかと思ったのですが、もう一つ良いのが思いつかないのでここでおしまいにしたいと思います。以前自分の文章で良いなと思っていた部分を今は少し恥ずかしく感じて出せなくなっているような気がしています。個性個性とは言うものの、個性って一体何なんでしょうね。僕は個性にすごく憧れます。(それじゃいつまで経っても…)

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お部屋探し
- January 11, 2007 3:06 AM
- Life
学校が休みだった今日一日を使って、物件探しをして来ました。今住んでいる所も決して悪くはないんですが、交通のアクセスとか立地の問題でやっぱり引っ越した方が良いかなぁと以前から思っていまして。結局一日で三つのお店に行ったのですが、どの店も随分スタイルが違ったのでびっくりしました。でもどこのお店も入ったらまず「お部屋探しですか?」って同じセリフを言ってたのは何だかすごく面白かったですね。
色々物件を比べていると便利なもの・きれいなものに目が行ってしまうのは当たり前なのですが、結局は自分がその部屋をどう使うかが大切な訳であって、いつまでも散らかし放題じゃねぇ…という風にひとしきり反省しながらお部屋探しをしていました。結果的に探していたものに近い物件を探せたので一安心ではあるのですが、引っ越すまでに自分の整理能力を向上させるという課題も改めて浮き彫りとなってしまいました。
そういえば小学校の通知簿では「身の回りの整理」の欄だけがいつも△マークでした。後、部活で試合に行ったりするといつも荷物を整理するのでもたもたしてみんなを待たせてしまってました。この機会に整理下手を卒業できると良いんですが…あまり期待は持てなそうです。

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茶の湯
- January 10, 2007 12:53 AM
- Life
誕生日に長澤まさみのカレンダーと「セーラー服と機関銃」の CD をいただきました。まさか自分じゃ買えないものなのでカレンダーを部屋に飾ってみたのですが、こう、そういうことをしたことがないので、緊張しますね。今僕が座っている席から左側に首を向けると南国の青空の下で微笑んでいる長澤まさみと「どうしても」目が合ってしまいます。こういう状態は何か悪いこと出来ないなっていうか、変に真面目な気持ちになってしまいます。もしかして家でも自律した行動をさせようとこれをプレゼントしたのでしょうか...
考え過ぎです。
今日は久しぶりに授業もあって色々と考え事をしていて、「ああ、やっぱり今って大量消費社会なんだなぁ」と柄にも無く思っていました。結局はその大量消費のシステムに自分も恩恵を受けている部分があるので何とも言えないのですが、でも特に文化の部分でそればっかりが目立ってしまうのも少し寂しいなぁって。無神経に目に入ってくるものに付いて行ってしまうとみんな特徴が無くなってくるんじゃないかっていうのは言い過ぎかも知れないけれど、何だかつまらない世の中になってしまわないのかなぁと少し考えてしまいました。リテラシーっていうのはどこかから借りて来たような言葉で今ひとつ合わないような感覚があるんですが、ただ単に情報を受け入れるだけじゃなくて、一歩でも良いから踏み込んで考えられるようになる必要がすごくあると思いますし、それが自分はうまく出来ていないだろうからしっかりしないなぁと反省してしまいます。
もはやこんなこと書く程のことでもない、みんながちゃんと認識していることだろうとは重々承知なのですが、半分備忘録のような気持ちで書いてみました。いや、だって長澤まさみが見てるもんですからね、不真面目な文章も書けないなぁと思って...
考え過ぎです。

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After All
- January 1, 2007 4:39 AM
- Life
実に半月ぶりのエントリーです。この、元旦というタイミングに新しいのを書かなければ、もうずっと書かなくなってしまいそうでしたね。何事も継続が大事なのに、良くないことです。みなさん、あけましておめでとうございます。
半月、出来るだけ自分の中で緊張の糸をとぎらせないように過ごしてました。そのためにイライラしたりとかも結構していて、どうして感情の起伏を自分の中で押さえ込めないのかなぁと今も悩み続けています。後4日経てば僕は誕生日を迎えて二十歳になるのですが、果たしてこんな未熟者が大台に乗って良いのかと、誰でも抱くだろう不安を感じていたりします。あはは、でもとっても楽しい日々を送れているように思いますね。
クリスマスは残念ながら全く実感がありませんでした。ディナーまでの間の暇つぶしに来ているカップルに洋服の押し売りをしてました。試着室に彼氏が安いセーターを一枚持って入ってきて、その間彼女はつまらなそうに彼氏の試着を待っていて、彼氏が「ちょっと合わなかったので今回はやめときますね、すいません」と僕に告げてセーターを渡すと、彼女は嬉しそうに彼氏を迎え入れどちらからともなく手を繋いで、「ねぇ、今日はどこに食べに行こっか?」と話しながら去って行く、というような光景を山ほど目にしてました。そうして僕はカップルたちにとっての「クリスマスの光景の一つ」になっているのだと思ってました。つまらない話をしてすいません。やっぱり何となくやりきれない気持ちもある訳です、残念ながら。
バイトの初売りを終えると、成人式とか同窓会があるので京都に帰ります。「ああ、もうちょっとで京都に帰れるんや〜」と思えるこの直前の数日は僕にとってはすごく贅沢な時間です。逆に下宿先に戻ってくる新幹線の中とか夜行バスの中はものすごく短時間に現実感を詰め込まれるのでがっかりしちゃいます。もちろん京都と下宿先のどっちもあって今の僕だから何とも言えないんですけどね。
年初めは色んなことを考えます。どんな人に会えるのかなぁとか、どんな新しい音楽を聴くことが出来るかなぁとか。お正月はみんな前を向くことを考えているから良いですね。フレッシュな気持ちで頭を切り替えて、また立ち向かっていきたいです。
そんな今年の一発目の驚きは By Phar The Dopest のアルバムでした。こういう音楽をずっと作っていってくれるなら、飽きずに聴き続けたいなぁと思っちゃいます。しっかり作ってあるトラックと、その上に適度に力の抜けたラップを乗せていて、「そうそう、だから僕はあなたたちが好きなんだよ!」って気持ちになりました。先に活躍している人たちの積み重ねにはなかなか敵わないですが、将来に今やっていることが確かに意味があったなと言えるようにはしたいなと久しぶりに思わせてくれる一枚です。

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もちろん、君も。
- December 12, 2006 4:11 AM
- Life
僕が今期受けている授業の中で、課題のレポートの中から先生が目をつけたものを書いた生徒が教室の壇上に立って内容を話すというやつがあるのですが、何故か僕のが今日は選ばれていました。全く他人事のように授業を聞いていたのですが、映し出されているスライドに自分の名前が載っていて「おや?」となった訳です。別に珍しいことでも何でも無いのですが、大学に来てからそういうことが初めてだったのでついついドキッとしてしまいました。
でも壇上で喋るっていうのは結構楽しいもんです。今日はあんまり出来なかったけど、胸を張って、下やマイクを見ずに聴いている人を見て、論理立てて話を展開するっていうのが大事ですね。自分が思ってるほど聴いている人は自分のことなんて見てないですからね、緊張してる場合じゃないのです。まぁ、往々は慣れなんでしょうけどね。ああいうことなら、そんでそれに対して自分がしっかり準備できているなら、もっとやりたいものです。
家に帰ってからは作業をしに来ていた友人(しっくり来ない表現)と過ごしていました。一方的にかも知れませんが、とっても楽しいです。今僕の周りにいてくれる人たちと離れていたら、やっぱり嫌だなぁと思ってしまいます。こう見えて(どう見えてるかなんて知らへんけど)やっぱり不安だからいっぱい考えちゃう訳です。でも満足するだけじゃなくて、これを続けていく為には、もしくはもっと拡張していく為にはもっと僕がしないといけないことがあるんだと思います。例えば予定には遅れないとか、ちゃんと起きるとか、約束は守るとか、連絡はちゃんとするとか… ルーズ!
一日お疲れ様でした。今更っていうのは無いのかも知れないけど、遅過ぎたってならないようにはしないとなぁ。

よくプーさんに似ていると言われます。プーさんだってたまには VERBAL になりたいだろうと思って、帽子を被せてみました。
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僕が地元を離れた理由
- December 8, 2006 2:02 AM
- Life
「ああ、やっぱり冬だなぁ」と思ってしまうのは、おそらく寒さのせいよりも乾燥して髪の毛がはねちゃうこととか、エンドレスに掛かり続けるクリスマスソングのせいじゃないかなぁと思いながら、栄養状態の悪いひどい顔をぶら下げて毎日過ごしてます。
A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
(J.Lennon)
と言われてもなぁ…返せる言葉がありません。そういえば中学の時に一学期の始めに一年間のクラス目標を全クラスが体育館で発表するっていうヘンテコなイベントがあったのですが、自分の一つ上の学年のほとんどのクラスの目標が "Love & Peace" であって、ほとほと呆れ返ったことを今思い出しました。ルーズソックスを履いた女の子たちが平然とした顔で "Love & Peace" って言うんですよ。先生、何の為の先生なんですかって言いたくなっちゃいますよね。僕が地元を離れた方が良いなと思ったのは意外とその時だったりするのかも知れません。
閑話休題。いや、やっぱり冬ですね。物や人が動く季節なのだなぁという感じがすごく今年はします。雑誌はもう一月号になってるし、お正月にいる物なんかも売り出してるし、福袋も発表されましたしね。せっかくの季節なので、どこかで一度くらいワクワクしたいななんて思う僕はやっぱり俗っぽいですね。
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Yes Yes Y'All
- December 3, 2006 11:11 PM
- Life
年明けに行われる高校の同窓会の場所を確認しようと思って毎度おなじみの Google Maps で場所を見ていたのですが、地図からパッと航空写真に画面を切り替えると、こう何と言いますか、街のダイナミズム(意味分かって使ってる?>自分)みたいなものに圧巻されてしまいました。僕の地元は京都な訳なのですが、今期取っている建築の授業で「都市の歴史は京都の歴史」みたいなことを先生がおっしゃっていたのも何となく頷けると言いますか、やっぱりすごいなぁと思ってしまいます。missing Kyoto なのでしょうか…いやはや、しかし帰るまでにせねばならないことが山積していることが、ブログを上げていなかった数日で嫌というほど分かりました。
で、また明日から新しい一週間な訳です。今日は一日何とも体がだるくて、でも全く今風邪を引いてしまうとまずいので、常識的な時間にお風呂に入って、常識的な時間に寝ようと思うのですが、その前に一つやっておこうと思うものがあります。
「はたちの言葉一筆啓上」
と呼ばれる成人式で発表されるやつです。お世話になった人への感謝の言葉や、二十歳になって生じる権利や義務など、自由に書いて下さいとのことですが…困るなぁ、こういうのってどういうことを書けば良いんでしょうか。
しかも 200 字の制限があるんですね。短いってことはちょっとコピーライティング能力みたいのも関係してきますし…試されてるなぁという感じがしますねぇ。インパクト勝負でいっても、若気の至りみたいな文章になるような気がするし、「お母さん、先生、みんな、ありがとう!みんなのおかげでこんなに大きくなれたよ☆」とか書いてもねぇ…例えば事故にでも遭って生死を彷徨ってるときに、母親に「あんたのあの時の文章忘れへんからね…」とか言われた日にはそれこそ死にきれないですよ。ん?それならそっちの方が良いのかな。いやいや、やっぱりもうちょっと真っ当な文章を書く必要がありそうです。
こういう後に残る文章を何度か書く機会がありましたが、今となっても満足してるものなんてそんなにないんですよね。考えた時間だけひねくり回されてこね回された不完全な文章ばっかり書き残しているような気がします。高校時代に卒業アルバムの編集委員長みたいなのをしたときに、アルバムの最後に載せる編集記みたいなのものを書いたのですが、ものすごく恥ずかしい文章を書いちゃったんですね。もちろん誰もがそんな文章を気にして見てる訳じゃないとは思うんですけど、でもそんな記念の物にあまりセンスの良くない文章を載せてしまったというのは大変ガッカリな訳です。
ただ全身全霊で後悔してるという訳でもないんです。書いたときにそう思ってたんだから、当時の自分の気持ちがそのまま書いてあるのは当然といえば当然ですから。背伸びしたような文章は一つも書いていないつもりです。思っていることを書くことには変らないんだから、それをひねくれずに書き出すということが今回は大切になるんじゃないかという気がしてきました。
というかその姿勢はこのブログでも常々気にしないといけないことなんですが。日頃からしょうもない文章しか書けていないようでは、大事なときに力が出る訳無いです。…あんまり思い悩まず、何でも素直に書くようにしたいと思います。

ドイツで大量処分された fake sneakers
後ろに写ってるの全部スニーカーですからね。何ですか、その笑みは。
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ナンセンスを飛び越えて、12 月。
- November 27, 2006 4:09 AM
- Life
定期テストの勉強をしないといけないのに、わざわざ気分転換と銘打って部屋の掃除をしてしまったことってありませんか?現実逃避以外の何物でも無いんですが、やらなきゃいけないときに限って違うことをしてるってことは誰にでもあると思います。そういうような感じで今まで何故かコラージュを作ってました。部屋に飾る用にってことでやってたのですが、完成したらすごくダサイ。でも勿体無いので当分飾ることにしました。写真は…やめときます。
これまでずっと学園祭の関係でお休みだったのですが、研究発表の手伝いとかバイトでミーティングをやったりとかであまり休まぬまま終わってしまいそうです。けどこれから地元の友達がやってくるので、いよいよ休んでる間もありません。すべき作業とか、またその準備とか、ちゃんと考えないといけないなぁという感じです。そうして考えることが山ほどあるのに、訳の分からないコラージュ作りに走ってしまいました。でもまぁ、そうこう言ってる間に寝た方が良さそうですね。寝て起きたらきちんとしないといけない状況になってるでしょう。
タバコを吸うには肩身の狭い千代田区と、
急発進急停車のタクシーと、
涙で落ちたマスカラと、
大きな目をした小さな女の子と、
パッとしないソフトバンクと、
手際良く作ってもらったカフェモカと、
鶏づくしの食事と、
やっと片付けた山ほどのペットボトルと、
趣味の悪いコラージュと。
こんな調子でいる間に 11 月も終わってしまう!こっからはスピードが速そうですから、振り落とされないようにしっかり捕まってないといけないですね。
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道が開ける瞬間
- November 22, 2006 5:02 PM
- Life
"The Japanese magician sent a perfect strike in the postage stamp corner to send Celtic Park wild."
http://www.youtube.com/watch?v=mgYBXMw_xHQ
あまりにも美しい。

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日記の延長上にある駄文
- November 21, 2006 4:43 AM
- Life
さっきのさっきまで学校で作業をしていました。延々と配布資料をプリントして乾かしての繰り返し。でもそういうの嫌いじゃないです。そういうときの方が話が弾んだりします。ご飯も出してもらえるし、周りの人たちとも少しずつ仲良くなれてきているような気がします。こういう機会もあまり無い僕ですが、いいことだと思います。
作業の途中に外に出て、校舎の間に生えている大きな木を見ていました。風が吹く度に紅葉した葉の一枚一枚から雨のしずくがこぼれおちます。そのしずくが既に落ちた地面の葉に当たって、何とも言えない音がするのです。そしてその音が静まり返ったコンクリートだらけのキャンパスに響くのです。音の波紋が目に見えるような情景は、非常に感慨深いものがありました。
季節に反応して、人の言葉に反応して。心地良いなと思うこともあれば嫌だなと思うこともありますが、何一つとして自分の身になっていないものは無いと思うと安心できます。でも莫大な不安も同時に感じる訳です。これから身を置くだろう広大な世界で自分は何が出来るのかなと。
ただ最近はそういうことにも落ち着いて考えられるようになってきているような気がします。こうしていれば何をすべきか自ずと分かってくることが理解出来始めましたから。
"Go out for my own something that I got to do."
そういえば話は変わるのですが、どうも僕は東京などに行くと有名な人を見ることが多いみたいです。一回行ったら必ずと言っていいほど誰かに遭遇します。パンを買ってるピーコとか、好きなラッパーとか、DJ とか。
先日冬用のジャケットを買いに朝一で原宿に行きまして、ジャケットを購入して店を後をしようとしたときに、その向かいの店にどこかで見たことのある外国人がいたんですね。えらい顔立ちの良い黒人の方だなぁと思っていたら、そう、僕を魅了して止まないあの人でした。
"Pharrell Williams"
その後昼食を食べていた所でも再び遭遇してしまいました。行動パターン読み過ぎですよね。でも対等に話を出来ないんだなぁと思うと非常に悔しくなりました。やじうまにはなりたくはないですし、ちゃんと同じ立場になれてから色んな話もしてみたいものです。心境は東京事変の「スーパースター」ですよね。
何かこういう文章、もうそんなに書きたくないんですけどね。でもブログを書こうと思う日が大抵こういうことを考えている日が多いので、そういう風になってしまう訳です。普通の日の普通の話も書きたいのですが、あまりにもしょうもないことが多過ぎますのでね。また違った形の情報発信も近いうちに出来そうなので、そういうのはその場に譲りたいと思います。毎度逃げ腰で失礼します。

子供のキラキラと輝く好奇な眼差しで
世の中の全てを見るように
人生をかみ締めるように
荒巻く海から 裏町の路地も
赤く輝く星から 一粒の砂までも
何か意味を持ってそこにあるんだ
私はその全てを この目で見たい
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壮大なデジャ・ヴュ
- November 11, 2006 4:10 AM
- Life
疲れているときとか微妙に気が滅入っているときなどはよく電車で降りる駅を寝過ごしてしまいます。今日も気付いたら藤沢まで行ってました。そういえば授業で昔の藤沢の中心は藤沢本町の辺りだったって言ってたなぁ。あんなに都市について嬉しそうに話してる人を初めて見ました。都市マス、都市マス。
帰ってきてからしょうもない作業を細々としていたらこんな時間になっていました。日を跨いでから寝てばっかりだと、日付の感覚が頭の中でおかしなことになっているような気がします。小学生の頃はすぐに眠くなったのになぁ。
「おはよう・こんにちは・こんばんは」
でも今使うのは「おやすみなさい」
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創造的なモニュメントとしての青年の像
- November 10, 2006 2:02 AM
- Life



躍動感に溢れた作品です。
ファンの皆様、お待たせ致しました。
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One More Time
- November 9, 2006 2:34 AM
- Life
立冬も過ぎ、冷え込みも激しくなってまいりました。夜なんかは本当に寒いですね。バイクに乗ったりすると体が縮こまるような気がしてきます。バイクに乗るときの手袋なんて欲しい季節になりますね〜。いいやつを送って下さい、京都にいるバイク通の方。すみません、個人的なメッセージはあまりしないようにしないといけないですね…。
バイト先でも肺炎で倒れた子がいるそうで、とにかくちゃんと帰ってきたらうがい・手洗いをしないといけないですね。あとは窓を閉めてばかりいると空気が悪くなるので換気もしないといけないですよね。何でも 11 月 9 日は換気の日だそうですよ。ベルリンの壁が壊された日と同じっていうのが何となく滑稽に感じられます。いずれにせよ、体調管理には十分お気をつけ下さい。
と、何故こんなどうでも良いことばかり書いているかというと、色々と考えなければいけないことが多い割にあまり良いアイデアが浮かんでこないからなのです。ゼロから何かを発想するというのはやはり難しいものですね。「これは良いなぁ」というものがポンポン浮かんでくるっていうときも無い訳じゃないんですが、そういうことってやっぱりなかなか継続しないものですし、ましてや一人で黙々と考えることがそれほど得意ではない性分なので、悩み込めば悩み込むほどドツボにはまっていってしまいそうな気がしてなりません。
何かについてのアイデアを出すときに自分の部屋で行うというのは、さらにハードルを上げているような気もします。インターネットで情報を得るっていうことは出来るんですが、それよりかは電車に乗っていたり、喫茶店でぼ〜っと人間観察をしてるときなんかの方が実感出来る情報量が多いような気がするんです。もちろん詰めの作業とかそういうのは部屋でやった方が捗るとは思うんですけどね。いずれにせよ、何かをゼロから産み出すなんて作業をすると自分の引出しの少なさを実感してしまいます。
難産だからって良いものが出てくるって訳でもないですしね。自分の中で環境を整えてやって、良いタイミングを作り出してやることが大事なんでしょうか。経験が必ずしろ大切だとは思いませんが、経験をしていないことというのは些か迷いが多いものです。

何ともレトロな消火栓です。
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Stress Free
- November 3, 2006 1:53 AM
- Life
やいやい言ってる間に 11 月になってしまいましたね。何てこと無いと言い続けてきたこの月も今年は "Kingdom Come" という爆弾を持っています。いや、そんなにすごい楽しみって訳でもないんですけどね。でもとりあえずそこまでは頑張ってみようと思います。
何だか最近はすごく眠いです。一昔前は一日中だらだら寝たりする日が結構あったりしたのですが、最近はそうしている訳にもいかないし、そうしていることによる生活面での損害がいよいよ明らかになってきたので、あまりそういうこともしなくなりました。長く眠ることが必ずしろ疲れをとることに繋がっているかというとそれは甚だ疑問視するべきことなのですが、しかしそれによる充足感というのは少なくともある訳です。長々と書きましたが要は今すごく眠いということなんですね。(何と独りよがりな…)
また季節の話に戻りましょう。うちの学校は周りにたくさん木が植えられているのですが、その木々が少しずつ色づき始めています。一週間前とは全然違うんですね。ちょっとずつですが青かったものが黄色や赤に変わり始めていて、それを眺めていると今までには感じなかった時間の経過というものを感じるんです。時間は確かに流れているんだなとかいうそういうありきたりな感覚ではなく、もっと心に響くような、秒・分・時間・日という単位も超越した美しい流れを思うことが出来るんですね。あ〜もう何を言ってるんだか。でもとっても幸せな気持ちになる訳です。
紅葉というと僕は京都の堀川通りを思い出します。市バスに乗りながら窓の外の黄色く色づいた木々を見つめるのは何とも言えない感動があって、それが長い長い一本の通りにずっと並んでいるのは一種無言の迫力に満ちていました。こうした美しい自然の移ろいを感じ、言葉にできるのは人間の喜びだなぁなんてあてもないことを考えさせられたりします。
日常を大切にすることで、自分の中で次の展開が見えてくるのだなとつくづく思わされる 11 月の頭なのでした。
大した写真では無いのですが、クリックで大きくなります…
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所信表明
- October 30, 2006 4:28 PM
- Life
二年ぶりですが、
私、映画を撮ります。
ここで公表してしまえば、
否が応にもやり切らなくてはなりません。
他では決して味わえないような、
最高の Show をお届けするつもりです。
来年とその先の未来に向けて、
様々な人たちの笑顔を思い浮かべながら、
ここに宣言させていただきます。
(本当にもう勝手なんだから。)
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優しい時間
- October 28, 2006 3:16 AM
- Life
大抵何事においても人より時間が掛かってしまうので、そのために迷惑を掛けたりしてしまう自分によくイライラしてしまいます。それで結果が伴わなかったりすると尚更そういう塞ぎ込んだ気分になってしまいます。
けどそういう生活の中で友達と話したり、車の通りの少ない夜中に原付で走ったり、帰って音楽を聴きながらオレンジジュースを飲んだりすることですごく気分が楽になります。それらは僕にとって無くてはならない優しい時間です。
気分転換と言うよりは気分修正、もしくは気分上昇と言った方が正しいでしょう。そんな時間を与えてくれるものや音楽や大切な大切な人に心から感謝しています。
明日で一週間も終わり。もうクリスマスソングなんかも出る季節なのですね。良い形で一年を締めくくれる様にしていきたいものです。
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Kick, Push
- October 27, 2006 2:01 AM
- Life
ここ二、三日はバイトで終電に乗って帰ってくる日々が続いています。昨日は帰りの電車が人身事故で止まってしまい、さらに遅くなってしまいました。一日が終わってこの時間になると、体が「おい、最近結構忙しくなってない?」って聞いてきているような気がします。「大丈夫、少し忙しいのも悪くないよ」と返しておくことにします。
最近バイト先でお客さんに「むらじゅんに似てますよね?」って言われました。むらじゅん?最初に思い浮かんだのはソフトバンクの社外取締役を務めているという、インターネットの父・村井純大先生の名前が出てきたのですが、もう少し考えたら村上淳の顔がやっと思い出せました。髪型と面長でないっていうその二点のみでおそらく言われたと思うんですが、今まで似ていると言われた人の中では一番嬉しかったですね。
昔よく言われたのが猿岩石の有吉です。小学校のときに電波少年がすごい流行ったのもあって誰彼から似てる似てると言われて大変嫌な思いをさせられました。それが嫌で小五のくせにロン毛にしたんですよね…そして今あの時ぶりにまた長い髪になっております。(余談ですけどね)
そんな小五の頃は、ロン毛でお姉ちゃんの HG の服を借りて、AIR MAX を履いて、何だかよく分からない小学生でしたね〜。でも今もその頃と着ているものの感じとか好きな服の感じとかが変らないって思うと何だか不思議な感じです。当時奮発して買ってもらったけど結局犬に噛みちぎられてしまった Reebok の Pump Fury が今となっては懐かしいような、でも悔やまれるような気がしますね。回帰じゃないけど、また履いてみようかなぁ?
あの頃好きだったもの、抱いていた感情、本棚に置いてあった「ノルウェイの森」が今に確かに息づいているんですね。変ってないっていうのも悪くないもんだなぁなんて思えてきます。でも変化しなきゃいけない所はちゃんとそうしないといけないですね。
内省的な文章はお休みにしましょう。おしまい。

ちゃんと書いてあったのに…行っちゃいました。
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all day, all night
- October 22, 2006 1:56 AM
- Life
人には「合う人・合わない人」というものがいると思うのですが、ただの「合わない人」では無く、全く信頼のおけない人にも出会うことはあります。そういう人に会うとただただ悲しくなります。どうしてそういう考え方とか物の言い方とかしかできないのかなと。僕だってもちろん不確かな人間性しか未だ持ち合わせていないから、人を傷つけたり、心ない言葉を発してしまったりということもあります。けれどこんな僕が見ても、あきらかに配慮に欠けた言動しか見受けられないのです。それはとても悲しいことです。
「人の振り見て我が振り直せ」とは言いますが、常にそうであってはいけないと思います。自分に対して出来る限り自分で検討をし、判断を出来る様になるべきです。しかしそれだけではどうしても見えてこない自分自身というのもあると思います。今回は全くこの言葉の通り、自らを振り返る機会となりました。
この話はここまでとして。
もうすぐ 11 月ですね。一年でもっとも可哀想な一ヶ月がやってきます。でも今年は楽しみにしている CD が何枚か出そうなので、これまでには無いくらい 11 月という特徴の無い一ヶ月を待ち望んでいます。
思うに 10 月はなかなか良い一ヶ月になりそうです。去年のことを思うと色んなことを良い形で始められていると思いますし、生活のバランスもなかなか良く取れていると思います。落ち込んだり腹が立ったりすることもあるけれど、それをそこで留めないで、そこで自分が何をすべきなのかというのをある程度考えられているような気がします。まぁ、腹が立つときはしっかり腹を立ててますけどね。顔で笑いながら、です。
19 歳という年齢は色々と逃げ道を持っているものです。将来であるとか、若さであるとか。それを行使出来るのも、またこの年齢だけなのですが、しかし出来るだけそれに縋り付かなくて良い様にしないといけませんよね。背伸びした社会勉強なんかよりも、よっぽど大切なことだと思います。
等身大という言葉に逃げてはいけないのです。
(タモさんに怒られるよ)

これからすごくきれいになっていきます。
学校に行く楽しみの一つですね。
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my heart is like a marching band
- October 20, 2006 1:58 AM
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(とりあえず自分に対する釈明から始めます。)
随分長い間普通のエントリーを上げてませんでした…うーん、何となく忙しかったんです。こそこそと時間を見つけて書くことも出来たのでしょうが、ただでさえまとまりのない文章しか書けないのに余計下らない文章になってしまうと思ったもので…そりゃアクセスも増えない訳だ。すいませんでした。
最近はバイトなどもたくさん入らなければならず、終電で帰ってくる日々が続いてました。けど今日は学校も昼までだし、久々にバイトも無かったので、夕方には完全に昼寝モードになってしまってました。でもそれも良かった。夕方には日差しも程よく落ち着いてましたし、気温も本当に過ごしやすかったからすごく気持ち良くて。音楽なんか流しながらゆっくりと空が変っていく様子を見ていると何とも心地よくなって…寝ちゃいました。
起きたらもうすっかり暗くなっていたので米を研いで、実家から送ってきたステーキ肉を解凍して常温にして、米が炊けたのを見計らって強火で焼いてやりました。いやいや、久しぶりに牛肉をがっつり食べましたけど美味しいですね〜。手抜きで焼いたら何故か程よくミディアムレアになっていたのでジューシーでしたし。付け合わせというものを全く用意していなかったのでちょっと寂しかったので、次は何か付けたいと思います。
最近はここに来て Skype を使い出しています。今も地元の友達とこっちの友達と会話しながら書いています。変な感じですね〜パソコンに内蔵しているマイクで音を拾っているんですが、キーボードを叩く音がうるさいとか言われています。何を話すとかいう訳ではないんですが、つながっているという感じがいいんでしょうね。「つながっているという感じ」ってしかし今時陳腐な表現だなぁ…嫌だ嫌だ。
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P.P. Update
- October 16, 2006 3:00 AM
- Life
新しく写真を載せてみました。
あまり面白くはありませんが、良かったらどうぞ。
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難しいことは一旦置いといて…
雨、雨、雨の一日でしたね。(Part.2)
バイトから帰る時間にはバスが無いとは分かりつつ、タクシーに乗るということも十分想定しつつ、あまりにも強い雨だったので原付通勤を断念しました。けど帰ってきたら風は強いものの雨は結構弱くなっていたので、タクシー待ちの行列を横目に見つつ、覚悟を決めて 40 分くらい歩いて家まで帰りました。
歩く途中は何とも寂しかったので、ライムスターのラップを口ずさんだりしてました。「隣の芝生にホール・イン・ワン」とかね、もう歩きながらほくそ笑んでしまってました。よくあんな歌作りますよ、ホントに。題材、韻の踏み方、話の落とし所、見事なものです。ある程度対象年齢は高いと思いますけどね。高くないと困りますよ、こういう歌は。
本当はねぇ、もっと欲しい CD とかもいっぱいあるんですよ。最低限買っておきたいやつから、Lupe Fiasco とかもチェックしておきたいですし。しかしながら、どれもこれもと言う訳にはいかないですからねぇ。支出のバランスを考えて、ご利用は計画的にですよね。ただ僕の第三世代 iPod はそろそろリニューアルの時期を迎えなければいけないみたいです。ぼちぼち覚悟を決めようかな…
そんな一日。疲れました。

随分時間も経ったので載せても良いかなと。6 月に行ったライブでの一枚。
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100%
- October 6, 2006 2:17 AM
- Life
雨、雨、雨の一日でしたね。
バイトで帰りが遅くなるのに深夜料金でタクシーに乗れる程ゴージャスではないから、ウインドブレーカーとジャージを着てバイクに乗って、いちいち駅のトイレで着替えてってしてました。今の僕はこういう生活なのです、良い悪いでは無く。一つ一つの問題に向き合って、解決していかないとダメなんです。まぁ、全くそんな次元の話じゃないんですけどね。地に足を着けて生活することが大事ってことです。
ここに書いていることは僕の全てでは決して無いし、でも僕の一部であることには間違いないから、こうして書いています。全くこういう人間なのです。鬱々とした日常に何かを見出したいんです。自分の中の価値観のレベルを下げるということでは無いですよ。待っていることには変わりないのですが、その中で動くべき所は動こうと、こういう訳です。
明日の降水確率は 100% みたいです。けど、僕は変らずいようと思います。全くこういう人間なのです。

どんどん増えていきますよ〜
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Dramatic
一日丸々オフでした。けど朝は頑張っていつもと同じ時間に起きたりしてみました。寝たのも早かったし、リズムが大事かなと思ったのです。まぁ、案の定朝ご飯を食べてから二度寝してしまったんですけどね…
夕方までは再放送のドラマを観たりしてゆっくりしてたのですが、そこから近くのプールに行きました。週に一回くらいは行きたいなぁと思ってやってるんですよね。疲れて行けなかったりもするから行けるときに行っとくのがやっぱり良いですね。すごい気持ちよく泳げました。
一人部活とかで水泳をやっている(と思われる)女の子が泳いでいて、やっぱりそういう子はクロールしてもバタフライしてもすごく綺麗なんですよね。向こう岸のプールサイドからピンと糸が張ってあって、それに引っ張られながら泳いでいるように体の芯がぶれないんです。きっと泳ぎながらも体を平衡に保つ腹筋とか背筋がちゃんと発達してるからでしょうね。それに比べて僕の醜い体…冗談抜きで泣きたくなってきます、はい。
で、そのプールでずっと YUKI の歌が流れていて。新しいアルバムを多分ずっと掛けっぱなしにしてあったんだと思うんですけど、かれこれ二時間くらい泳いでいたので、単純に考えたら二回しは聴いていたことになると思います。そこから YUKI の声が頭から離れなくなったので、プールを出てからついつい借りてしまいました。何ともくせになる声ですよね、彼女。悪くないアルバムだと思います。
帰ってからはカレー味のチャーハンを作って、シーザーサラダと食べました。一人分を作るっていうのが難しいもんですね。僕が小食なら潔く 2 回に分けて作るけど、一人分よりかは食べると思うので、そうなると 2 回に分けて作るのも微妙になりますし…結局作り過ぎてしまいました。美味しかったけど、しかしお腹がタイソウいっぱいになってしまいましたね。まぁ、プールに行ったから良いということにしようかな。
たまには普通の日記を。

ついに自宅上陸。今日も大人買いしてしまいました。
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これは愛なのか。(じゃあ、何が愛なのか。)
- October 2, 2006 2:28 AM
- Life
アスファルトに誰かが食べ残したフライドポテトが落ちていて、それが雨だとか何だとかですっかり元の冷凍されていたときのような状態に戻っているのを見て、ふとすっかり季節も変わってしまったなと思った。紅葉した植物を見てそう思うなら素直な話なのに、どうしてこんなものを見て季節を感じるのか何とも不思議な気持ちになった。
雨が降り続けて気温が下がると、外に出ることも嫌になるから家に籠ってしまう。そうするとまるで完全に外界と遮断された場所にいるような気になって寂しくなる。昔は雨の日に部活ですっかり濡れて帰ってきても、風呂を沸かして温かい飲み物を用意してくれていたのだが、もうそんな時には戻れない。良い悪いは別として、時は過ぎるものだなとしみじみしてしまう。
最近会えない人のことについてよく考えている。そしてまたその人に会うことが出来たなら、失望されたくないなと思っている。そのために変る必要があるなら僕はそうしたいと思うし、やっぱり昔とは違うのだから、強くなりたいなと思う。自分のことを考えるときに自分しか登場させなかったら、自分に同情してしまうし、弱くても良いのかなと思ってしまうから、そういう会えない大切な人というフィルターを通して自分を見ることで強くありたいなと思えるようになる。
寂しさとか悲しさとか空しさとかは、時に自分を甘やかす格好の材料になる。ずっと前からそのことには気付いていたけれど、でも逃げ道が欲しくて知らないフリをしてきた。ただそんなこと他人は知らないし、そうやって自分を甘やかしている間にもどんどん時間は流れていく。たまにそういうことに思いを馳せてみるのも大切だとは思うけれど、出来るだけ自分の奥底にしまい込んでしまった方が良いと思う。なかなかストイックにはなれないけど、でもある程度は自分を律しておきたいのだ。
…
秋の夜長は何かと考え事をしてしまうなぁ。まぁ、それは秋だからってこともないんでしょうけどね。小説なんかを読んでいると、こういう文章が無性に書きたくなってしまうのです。すいませんでした。
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楽しくもあり、寂しくもあり。
- September 29, 2006 2:13 AM
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何とも、今日は有意義な一日でした。タイヤにしっかり空気の入った自転車を漕いでいるような感じです。分かりにくいですかね?そういうスイスイ進めた一日だったのです。良い一日だったのでついついうだうだと感想を書いてしまいそうになったのですが、今日はスイスイそのまま寝てしまおうと思います。
少し気になるニュースがありました。
「ファビアン・バルテズ、現役引退か?」
今のバルセロナの正 GK、ビクトール・バルテズでは無く、長くフランス代表の GK を務めてきたスキンヘッドの GK です。僕にとってセンセーショナルなゲームと言えば、フランス W 杯や EURO2000 であって、そこでフランス代表が優勝を飾ったときに活躍していた GK が彼。その後はまたもや僕が好きなマンチェスター U に移籍したのですが、チャンピオンズリーグでの対レアル・マドリッド戦での失点に端を発して、結局は解雇されてしまいました。
彼の攻撃的なスタイル、フィードの早さ、決して背は大きくないけれども、素早さと判断力でそれをカバーするプレースタイルに随分僕も影響を受けました。元々は背の高いオランダ代表のファンデルサールが好きだったのですが、バルテズのプレーを観るようになってからそれも変ってきたので、すごく僕の中では思い入れのある選手です。最近は確かにピークも越えてしまって不遇の時を過ごしていたのですが、やはり好きな選手がユニフォームを脱ぐのは寂しいことです。
では、また。
うん、良い。
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ソファと風邪薬と東野圭吾
- September 26, 2006 1:46 AM
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隣の部屋で最近始まった妙な重低音も今夜は鳴りを潜め、随分穏やかな夜です。でも明日は雨っていうじゃないですか。せっかく洗濯しようと思ってたのに、唯一残念な所です。ちゃんと一日を終えて、一人の落ち着いた時間。学校が始まっていくとどうも崩れてしまうんですが、今期はリズムを大切にして有意義に過ごしたいものです。うんざりすることが無い訳ではありませんが、所詮他人のことです。気にしません。
実家から一人掛け用のイス(ソファ?)が届きました。本を読むときとか、お客さんが来たときとかに使えるかなぁと思って送ってもらったのですが、最近リビングにある大きなソファも自分の部屋に移したので、急にイス関係が増えてしまいました。ベッドもあるのに一人でなんぼ座り直すねん!っちゅう話なんですよねぇ…
えっ?はいはい、寂しいですよ、そりゃ。
帰省中に高校卒業まで住んでいた家に一度行ったのですが、自分が使っていた部屋が思っていた以上に狭くて驚きました。もともと狭い所が好きな方なので問題は無かったのですが、まるで今になって昔の小学校のグランドに戻ったように、意外と狭いもんやなぁと感じてしまいまして。時間はやっぱり経ってたんやなと変にしみじみしてしまう出来事でした。
ちなみに送ってきたイスには風邪薬と東野圭吾の小説が一緒に入ってました。急に寒くなってきてますからね、風邪なんて引かないようにしないと。どうぞみなさん、体調管理は十分にお気をつけ下さい。

調節がねぇ…写真は難しいです。
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アフターダーク、ノルウェイの森
- September 23, 2006 2:45 AM
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ふと立ち寄った本屋さんで目についたので、村上春樹の「アフターダーク」を買って読みました。読むのに掛かった時間は多分二時間くらい。彼の作品としては短い方に入るのかなぁ?本を読むことに関して僕はあまりに知識が無さ過ぎるので、何とも判断しづらいことです。
僕が一つの作家の作品をたくさん読んだことがあるのは本当に村上春樹くらいしか無くて、僕にほんの僅かでも「読書欲」みたいなものが存在しているとしても、それは村上春樹で十分に満たされてしまっています。
村上春樹の中でも何度も読み返してしまうものを挙げられるとするならば、それはやっぱり「ノルウェイの森」です。安く聞こえてしまうかも知れませんが、全ての登場人物や状況について納得せざるを得なくなるんです。同時に物語の流れや、読みながら思い描く情景に妙に落ち着きを感じてしまうと言いましょうか。自分の気持ちの奥の方を引っ張り出してきて見ているような感覚になるのです。別に読むことで何か感想を抱くとかそういうことではありませんし、何かを学ぶとかいうことでもありません。ただただ、心地良くなるのです。
けれど僕がこの作品に愛着を持っているのは、少なからず実生活との関わりがあったからということは否定出来ません。そういう所で作品を評価するのって正しいのかどうか僕にはよく分かりません。ただ素直に良いなと思えるものの一つであることは確かです。
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Wonderful Place
- September 22, 2006 3:37 AM
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昼間は暑くても、朝晩はかなり冷え込むようになりました。いつのまにかと言うべきでしょうか、ゆっくりと秋の気候になってきてますね。夏の一番暑い時期は実家で過ごして、帰ってきたら秋というのが体に馴染み始めてきたような気がします。授業が始まる前に余裕を持って帰ってきて良かった。来週の頭までにキリキリとネジを締め直しておこうと思います。
夏の初めくらいからでしょうか、何をしていても、何を着ても、しっくりこなくなってきています。同様にどこにいても落ち着かないと言うか…自分にとって居心地の良いものって何かな?と思っても何も浮かんでこないんです。元々中途半端な部分が人より多い人間だと自分のことを思っているので問題は無いんですが…何とも悩ましい限りです。これをしているときだけはゆったり出来るのにっていうのがやっぱり無いからでしょうか。多分どんな人にでもあることだとは思うんですけどね。自己嫌悪とかもこの話に関わってきているような気がします。
自分の今の現状よりも良いなと思うものとか、人とか、たくさんいます。小さい時みたいにみんな大体一緒っていう訳じゃないですし、そういう風に色んな人や物事に出会っていくというのも成長するということだと思います。自分に自信がないから判断基準を外に求めがちになってしまうのですが、きちんと最後は自分で判断出来るようになりたいものです。そういう状況にもう今はなっているんだということに慣れていかないといけないんでしょうね。
わかりにくい文章ですいません。ゆっくり寝たいと思います。
こうやって見ると完全に夏の空っていう感じがしますね。
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気になったので。
- September 20, 2006 5:40 AM
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色々悩みがあったんだろうとは思うし、気の迷いと今は後悔してるのかなぁとも思われますが、いずれにせよやり方があまりにも悪かったんじゃないかなぁと思われます。
夫の定期入れに大麻隠す=「捕まらせたい」通報の妻逮捕−大阪
夫の定期入れに大麻を隠し、警察に通報して逮捕させようとしたとして、大阪府警泉北署は 19 日までに、堺市中区深井中町、自営業児玉朱美容疑者 (32) を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。同容疑者は団体職員の夫 (42) との間に 6 歳と 8 歳の 2 人の息子がいるが、家庭内別居状態だった。「離婚したいが、夫が警察に逮捕されれば親権が取れると思った」と話しているという。調べによると、児玉容疑者は 8 月 23 日午前 4 時ごろ、自宅で大麻約 0.2 グラムを所持した疑い。
(時事通信)- 9 月 19 日 19 時 1 分更新
ただこういうニュースを見ると、どんな日常にも「際どい」部分というのが隠れているんじゃないかなという気になってきます。なのでどうも他人事とは思えないなぁと感じたので、取り上げてみました。
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ケンチクテキナヨル [Summer 14]
- September 15, 2006 1:23 AM
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今日は実家を離れる為の荷造りをして、相変わらずゆったりと過ごしていました。夜になって、家族と何故か建築の話をしていて、色々調べて面白かったので、それについて書こうと思います。今回は色々参照したので、下にまとめてリンクしておきます。
僕の実家の周り、またはよく行く場所で有名な建築は無いものかなぁと調べていると、なかなかこれが面白いもので、かなり色々な建物が出てきました。まず実家から最も近い場所ですごいのが、「国立国会図書館関西館」です。この建物は陶器二三雄建築研究所という所が設計されたそうなのですが、そちらのサイトから引用させて頂くと、「我が国最大規模の国際設計競技。延べ床面積 6 万平米、総工費 425 億円のビッグプロジェクト。応募数は 493 作品(うち国外からは 42 カ国、219 作品)」の中から選ばれたものだそうです。まぁ、確かに行ってみればよく分かるのですが、これまで見た建築の中でも一番といっても良いくらい圧倒されました。一見の価値有りとはこのことでしょう。リンク先の研究所の HP で写真も載っているので是非見てみて下さい。ただ図書館の前には養老乃滝とかサイゼリヤとかがあって、何だか微妙な感じです。建物だけじゃなくて街自体をもっとデザインすればもっと活きるのになぁと感じます。ちなみにこの図書館で僕は受験勉強をしたりしてました。
次に思いつくのは何と言っても、「京都駅ビル」でしょう。こちらは有名な建築家 7 人によるコンペで設計者を決めたそうです。細かくは「極私的建物探訪」という細かく書いてあるサイトを見つけたので、下のリンクから見てもらえれば良いかなと思います。初めて行かれた方ならかなりインパクトを受けられるんではないでしょうか。日本人では安藤忠雄さんや黒川紀章さんと言った有名な方も参加されましたが、京都特有の「高さ」の問題も一つの焦点になったみたいです。実際にコンペを勝ち取った原広司さんは新しい作品で言うと札幌ドームなんかを設計されてます。天井部がガラスで作られている吹き抜けや、大階段など初めて行かれた方ならかなりインパクトを受けられるんではないでしょうか。京都に行く際は是非、と言いたい所ですが京都に来たらまず間違いなく行く場所ですよね。僕自身は行き過ぎたことや、甘い思い出・苦い思い出がたくさん出来たことなどがそのインパクトに取って代わってしまいましたけど…いやはや、恥ずかしい話です。
で、今度は僕がこれから戻る下宿先の近くにある有名な建築ですが、何と言っても挙げざるを得ないのは「慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス」でしょう。設計を担当されたのは槇文彦さんという方で、幕張メッセや六本木ヒルズにあるテレビ朝日社屋などが有名どころでしょうか。しかも実はこれまた下宿先から近い藤沢市秋葉台体育館もこの方の作品だそうです。こりゃ通り過ぎるだけじゃなくて、一回ちゃんと見学しに行ってみないとなぁと思うんですが、如何せん周りがパッとしないんですよねぇ…でもこんな近くにある建物を二つも設計されるということは、何か意図があるんでしょうか。出来たのは体育館の方が早いみたいです。
後、これは建築ではないのですが、上の京都駅ビルのコンペでも紹介した黒川紀章さんが携わったプロジェクトが「藤沢ニュータウン」、つまり今の「湘南ライフタウン」です。実際に行ったことはないのですが、しかし街そのものを発想するなんていうのは一体どういう風にしたら出来るのかとただただ感心してしまいます。ちなみに黒川さんは僕の実家の比較的近くにある京都府におけるたった一つの村、南山城村にある「やまなみホール」の設計も担当されてます。こういう風にあらゆる所で仕事が出来る建築家は一握りなんでしょうけど、それでも夢のある仕事ですよね。是非お時間があればサイトを見てみて下さい。
昔、自分の家をリフォームする時にお願いした建築士の人がまだ小さい自分によく話をしてくれて、建築家は楽しい仕事だと嬉しそうな顔でおっしゃっていました。確か釣り好きの方だったと思うんですが、すごく充実した生き方をされているなぁと思って憧れていました。自分の作ったものがすごく雄大な形で残るっていう意味では、本当に良い仕事ですね。何だかちょっと興味が出てきました…しかしまさか自分の夏休みの最後の記録がこんな風になるとは思いませんでした。
さあさあ、秋です。

おそらく僕が寝ている間に友人が撮ったもの。
内容も写真も、今回は人任せです。
- 株式会社 陶器二三雄建築研究所 ("http://www.ft-a.com")
- 極私的建物探訪 ("http://tsukacci.ld.infoseek.co.jp")
- 株式会社 槇 総合計画事務所 ("http://www.maki-and-associates.co.jp")
- 株式会社 黒川紀章建築都市設計事務所 ("http://www.kisho.co.jp/j_index.php")
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残暑お見舞い申し上げます [Summer 13]
- September 9, 2006 1:39 AM
- Life
テレビが一つ。
ピアノが一つ。
ゲーム機が一つ。
ソファが二つ。
イスが五つ。
照明が六つ。
換気扇が一つ。
白くて薄いカーテンと、厚手の黄土色のカーテンがそれぞれ四つずつ。
ピアノの上には教則本が数冊と、白雪姫の飾り物に、ピノキオの置物。
メトロノームに、天使の絵が書いたプレート。
机が一つ。
上にはボードゲームとタバコとジッポライターと灰皿。
時計が二つ。
クッションが三つ。
木の大きな置物が一つ。
僕が今見えるのは本当はそれだけなのに、
見えないものを見ようとするからいけないのかなぁ。
…書くことがありません。
みなさんお元気ですか?
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ミミの代筆 [Summer 12]
- September 1, 2006 2:06 AM
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どうも、ミミです。
最近は天気が優れなかったり、お出かけが続いたりであんまり遊んでもらってません。大体朝とか起きるの遅過ぎなんですよね〜、tossy さん。っていう私も結構朝は二度寝、三度寝するんですけどね。
散歩もここ最近行ってないなぁ。ぼけ〜っとしてる暇があったら一緒に行ってくれれば良いのに。愛が足りないって言うんですか?ちょこっとお菓子にクッキーとかくれても良いのに…ああ、何だかこうなってくると腹が立ってきました。
大体普段は別々に住んでるから、一緒にいる時くらい遊んでよ!っていう話ですよね。私の写真を携帯の待ち受けにしたり、お友達には可愛い可愛いと言ったり、ソトヅラだけは良いんですけどね〜。実際には全然構ってもらってないんですよ!全く、そういうズボラな所、直して欲しいなぁ。
最近は疲れてる感じに見えたからあんまり催促しなかったけど、こうなったら明日はまたボールをくわえてアピールしてやろう。じゃあまたきっとボール投げて遊んでくれるはず。そうなれば良いのになぁ…
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邂逅 [Summer 11]
- August 30, 2006 1:40 AM
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久々にこれでもかっていうくらいに寝た一日でした。眠りは質だなぁって、二時間起きて気持ち良い時もあるし、反対に半日寝たってしんどい時もあるなって最近は思うんですけど、でもしっかり寝れてない時が続くとやっぱり無性に寝たくなるんです。寝るの好きですからね。それにしても今日は文字の変換がうまくいかないなぁ。いや、こっちの話です。
僕が住んでいるのは少し田舎の方で、友達に会ったりする時は電車で出掛けないといけません。毎回結構電車代が掛かるんですが、それでも今年はよく出掛けていると思います。出掛けて、何だか帰りたくなくなって、ジントニックを一杯飲んで、帰りの電車に乗り込んだらびっくりするくらい眠りこけてしまって、また引き返して帰ったり。ジントニックを飲むまでは格好良かったのに、それが最後まで続かないのは昔からのことでしょう。ある意味で僕らしい。少しホッとする訳です、変ってないなって。
外は雨が降っています。家にいる分には雨音を聞いているのは心地良いものです。最近はよく夕立が降りますね。外に出掛けている時には大層困ります。わざわざ傘を買っても、30 分もしたらまた晴れて来て、結局お荷物になってしまうなんてことはよくあります。夏のお天気は本当に気分屋だなぁと思いますが、それも何だか自分に似ているな、なんて。気分屋であるせいで随分と人に迷惑を掛けているような気がします。
迷惑を掛けるなら掛けられた方がずっと気が楽です。あれこれ考えずに、ただ自分の出来ることをすれば良いんですから。ただ掛けてしまった時は、自分じゃどうしようもなかったり、自分の気が回り切らなかったからそうなる訳で、どうしようもない申し訳ない気分になります。だからそれなら迷惑を掛けられる方がうんとマシだと思うんです。これは自分の性格の基本の一つになっているような気がします。
でも人は生きている以上他の人との共に過ごさなければならないのですから、迷惑というかそういうものはあって当然だと思うんです。それに押しつぶされたり、腹を立てたりってもちろんするとは思うんですけど、振り回されるのは良くないと。色んな人の思惑が行き交っている訳だから、そこで右往左往していては気が持ちません。きちんと自分を中心に据えて生きる必要があると思いますし、誰しもが本来それを出来るものだと思います。
人というのは本当は強い。僕はそういう人をたくさん目にしてきました。日常の幸福と、死んでしまいそうな暗闇は紙一重に存在していることもありますが、その間でたくましく人は生きられるはずなんです。「そうできた」として、「どうするか」は一人一人が考えることですが、しかし人は本当は強いものです。
雨も止んだみたいです。さぁ、寝ようっと。

「トニー滝谷」という映画を観ました。良い映画でした。
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エイリアンとしての私 [Summer 10]
- August 25, 2006 11:36 PM
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クレヨンしんちゃんをいとこの男の子と観ていて、野原家の寝室と思われる部屋の壁に掛け軸が飾ってあったんですが、そこに書いてあった言葉が…
「色即是空」
…ちょっとシュール過ぎました。内容も面白かったし、何年かぶりにしっかり観てしまったと思います。
今日は最近出歩いていた時間が多かったので一日家でぼーっとしていて、夕方もずっと NHK 教育とかを観ながら過ごしてました。でも NHK 教育の夕方の時間もすごい面白くて。あらゆる番組の中で一番エキセントリックなことをしているのが、実はこの子ども向けの番組たちなんじゃないの?と思いました。子ども向けと絞ることで、しかも NHK がやるっていうことで逆に損得勘定が無くなっていて、縛りがあるからこそ面白いアイデアが実行に移しやすくなってるんじゃないかなぁなんて考えたり。とにかく夕方に何も観る物がなければ、NHK 教育をチェックすれば良いと思われます。
しかし、最近は夜になるとかなり過ごしやすくなってきました。夏も随分経ったんですね。人の思いのすれ違いをよく感じる夏です。

夏季限定です。涼しくて良いですよ〜。
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19 歳、青春まっただなか!! [Summer 8]
- August 20, 2006 3:23 AM
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「ホットケーキ」
「マコーレ・カルキン」
「東京事変」
「タイガー&ドラゴン」
「オレンジジュース」
「一風堂のラーメン」
小さい時に朝起きたら家に誰もいないっていうちょっとした「マコーレ・カルキン」状態になったことがあって、食べるものがないからたまたまあった材料で「ホットケーキ」を作っていたら時間が掛かり過ぎたので結局家族が帰ってきてしまったっていう話を書こうと思ったのですが、やめました。大体何故今このお腹が空いている深夜にホットケーキについてなんて書く必要があるのか。(よほど暇だから?)
それで何を書いたら良いのかなぁと思いながら「東京事変」を聴いています。本当に良いなぁ、椎名林檎。でも長澤まさみと比べろって言われたらそれはちょっと難しいなぁ…だってタイプが違うもんなぁ…でもなぁ…どっちかっていうとなぁ…(よほど暇だから?)
さっきまで TBS ドラマの「タイガー&ドラゴン」の DVD を「オレンジジュース」を飲みながら観てました。本当面白いなぁ…こんなに純粋にいいなぁと思えるものはなかなか無いです。やっぱり良いなぁ、ドラマは。羨ましいぞ、磯山晶。でも同じ所を目指しても仕方ないですよね。自分の道、自分の道。
と言ってもですね、さっきも書きましたようにすごくお腹が空いている訳です。だから明日何を食べるかっていうのがすごく頭の中を占領してまして…そりゃお前、こういう時こそ「一風堂のラーメン」やろって話です。明日食べに行こうかなぁ…お暇な方、共に参ろうではありませんか。ご連絡、お待ちしてます。

よほど暇だから…?許してやってくんなせえ
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ウィルキンソンのジンジャーエール [Summer 7]
- August 18, 2006 2:31 AM
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男は浮気する生き物だとは母親や祖母が口にすることなのですが、いかにコーラが好きな僕であっても浮気したい時はある訳です。とは言え、これを書いている手元にはダイエットコーラがしっかりと置かれています。あくまでもそういう軸がしっかりしている中でのお話なんです。しょうもないですか?そんなこと言ったら世の中のほとんどがしょうもないですよ。僕があなたに求めているのは、そういうしょうもないものを優しく包んでくれるような余裕です。しかし全く失礼な話の展開ですね。すいません。
で、そういう時にうってつけなのがウィルキンソンのジンジャーエールなんです。お店に行って頼んでみましょう。普通のお店なら辛口と甘口が置いてあるはずです。そこは堂々と辛口で行って下さい。せっかく飲むんですから、甘いのなんてたるいわよって感じがかっこいいと思われます。そして出てきたらグッと飲んでみましょう。コンビニに売っているカナダドライとは一味違うことがすぐに分かると思います。炭酸がバシッときます。そして独特の味わい。ジンジャーエールは何てったってジンジャーですからね、その辺をしっかり確かめられるはずです。えっ、お口に合いませんでしたか?じゃあ次からは甘口にしてみてください。何、恥ずかしいなんて思う必要はありません。無理してまで飲むもんじゃありませんからね。甘いのも美味しいですよ。
何だか最近はこのジンジャーエールを見掛けると頼んでいるので、いっそのこと箱買いしてしまおうかなんて考え始めている所があります。冷蔵庫に常にウィルキンソンが常備されているなんてのは理想の生活ですね。けど理想に縛られても理想には辿り着けないのかなぁなんて思います。いや、別に他意はありませんよ。あくまでもジンジャーエールの話です。

北山のペットショップにいたビーグル。その可愛らしい姿を見れた僕は幸せ者です。
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a brighter sky, a darker sky [Summer 6]
- August 14, 2006 1:45 AM
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姉の用事に付いて行って、その途中で古本屋に立ち寄った時に、古谷実の「シガテラ」が全巻揃っていたので思わず買ってしまいました。いいんです、いつか揃えようと思ってたんですから。勢いで「THE 有頂天ホテル」の DVD を買いそうになるのを止めるのに結構安くついたんですからね。
はいはい。
コンビニとかで立ち読みするのにコミック本はあんまり読むのが無くて、結局グラビアのべっぴんなお姉ちゃんを見て本を閉じてしまうことが多いんですが、けどこのシガテラが連載されていた時は一応チェックしてました。これでもばっちり稲中読んで育ってますからね〜。
漫画とかにはあんまり興味の無い僕でも、古谷さんの作品はすごく好きなんです。稲中はもちろんですけど、「僕といっしょ」も「ヒミズ」もすごい良いと思いますし。どれも飛び抜けた世界での話じゃなくて、まるで隣町で本当にあるようなごく普通の世界観が想像力に乏しい僕には逆に合っているのかもしれません。
別に僕は世の中の全てに意味を求めている訳ではありません。意味の無いこととか、それでいて素敵なものもたくさんあります。でも意味ありげなものにはやっぱり気を引かれやすいというか、良いなぁと思ってしまう確率が高いような所があります。古谷さんの作品はおそらくただ目で絵を追って行っていくよりかは、読んで行って、ぼーっと立ち止まって頭の中を寄り道しながら歩いてみて、また読んでみるっていう方が面白いと思うんですよね。そしてそういうものを僕は意味ありげなものだと思っている訳です。
ん?でも作品としてぼーっと眺めるだけでも十分面白いような気もしてきました。それにただ目で追って行っても楽しいものに意味が無いなんていうことも全く言えないですし…。これは僕に全く評論の才能が無いからなのか、はたまた作品の持つ複雑さがそうさせるのか…(前者ですよ、そこのお兄さん。)
いずれにせよコメンテーターなんていう職業につけないことだけは確かそうです。

よかったら読んでみてね〜。
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壊れかけの Radio [Summer 5]
- August 9, 2006 11:32 PM
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久々にサウナに行ってきました。それも韓国式です。実際に韓国でサウナに行ったことがあるのでそっくりなんですが、韓国式は服を着て、男の人も女の人も一緒に入るサウナなんですね。温度は暑いのでも 60℃ くらいなので、15 分くらいは結構苦も無く入ってられますし、高温のサウナよりも長時間入れる分すごい汗が出るんですね。新陳代謝の良い僕なんてすごいすごい。(燃やすものが人より多いだけやろって?)
今日は朝から街へ出掛けてたし、久しぶりによく通っていたお店(BAPE ですね)に行ったら、僕が行き出した頃からずっといる店員の女の子に「最近見ないからどうされてるのかなぁと思ってたんですよ〜」とか言われて気が良くなってしまい思わず買いそうになってしまいました。けど他に買うものを決めていたので、さすがにそこはノータッチ。夏は長いですから、色々と長期スパンで考えないといけないですね。
で、サウナに行く時に親戚の車を借りて行ったのですが、その車中で車に積んであった徳永英明の CD をみんなで聴いてました。普段まず聴かないんでね、何かそういうのをふいに手に取る機会があったりすると結構面白いものです。そしてみんなで "壊れかけの Radio" を初めて真剣に聴いて、なかなかしみじみくる歌だなぁと言い合ってました。この歌がどんな歌でとかはよく知らないから全然書けないんですけど、ただ彼の本当にすごく深い所から絞り出したような言葉で出来ている歌だなぁと思わされたので、とても音楽とか言葉に対して真摯な人なんだろうなと思いました。
ちゃんちゃん。
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これでもかっていうくらい [Summer 4]
- August 9, 2006 1:36 AM
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散歩も含めると、おそらく3時間は犬と遊んでました。

「ボールが大好きなんです。」

「ちょっと、写真は良いから早く投げなさいよ。」

「でもえびせん食べたらご機嫌なの〜。」
親バカ、釣りバカ、犬バカ。
明日は街に繰り出そうと思います。
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光陰矢の如し [Summer 2]
- August 6, 2006 11:44 PM
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今日は今の所この夏唯一のオフィシャルな行事と言っても良い、家の法事がありました。お坊さんが来てお説教される訳なんですが、その語り出しが「光陰矢の如しとは言いますが…」でした。そこからどんな話をされるのかなぁと思って聞いていると、最終的にはお菓子の話で終わってしまいました。松風とか阿闍梨餅(あじゃってるでおなじみの)とか八つ橋はみんなお寺が発祥とかいう話で…それは良いけど、光陰矢の如しはどこへいったの?と多分聞いていたみんなが思っていたことでしょう。
その後犬と散歩に出掛けたのですが、どこかから聞こえてくる盆踊りの音を探して歩き回っていると、見つかったはいいものの、帰りに道に迷ってしまいすごく疲れました。少し離れていると新しい家とかがすごく増えていて景色がガラッと変ってしまってます。中学時代の記憶が効かなくなってきたのが何だか不思議な感じでした。
まさか犬の散歩で「光陰矢の如し」を実感するとは。お坊さんはここまでお見通しだったのでしょうか…。(いやいや、話のオチですやん。)

「今日はちょっと歩き過ぎたねぇ〜」と体を伸ばされてます。
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トラベル [Summer 1]
- August 6, 2006 1:19 AM
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僕みたいな若い人間はいつだって走り始めることが出来ると思っているし、道を間違えてもやり直せると思っているし、それがいつまでも続くと思っている。また同時に、そういう風に信じていることが唯一、今と将来をつないでいるような所があると思う。けど、そういう風に思えない人だって世の中にはたくさんいる。
自分の場合にあてはめれば、そんな風に消極的に先のことを捉えるのはもったいない、とか言えるかも知れないけれど、その人は残っている時間が短かったり、既に作り上げた安定感の上に乗っかっていたり、言い知れない不安があったりするからそう思う訳で、そういう人に対して僕は何て言えば良いのか分からない。
事実は小説よりも奇なりとは言うけれど、ドラマのように何かが一瞬でガラッと変る訳じゃないし、「あれから一年後…」と言って時間を飛ばすことが出来る訳でもない。緩やかな、動いているかも分からないような時間の中で、人は少しずつ確実に締め上げられていく。そうして振り返ってみて、何かを憂いだとしても、「これが自分の人生だったんだ」という結論しか出ない。実に残酷である。
確実に動いていく時間と、その中で何が出来るのかというありきたりだけど重要な疑問に寄り添いながら僕は日々を送っている。焦らないように、流れの中で自分を見失わないようにと常に思っているのだが、やはり焦りながらでも走った方が良いのだろうか。ただ、どんな風に生きたとしても、「これが自分の人生だったんだ」というのは僕の役割。後悔しないように、少しでも納得出来るようにするには何が大切なのだろうか。そんな風に思った、夏の一日目。
かたい文章…

とんかつ、パッサパサでした。カツサンドにすれば良かったなぁ…
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Keep On Jammin'
- August 4, 2006 3:09 PM
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いい天気ですね。こういう天気だとどこかに出掛けたくなるのですが、何しろ明日帰省するので、今日ばっかしは準備をしないといけません…けど絶好の洗濯日和ですし、冷房もすこぶる調子が良いので、掃除やら荷造りなど勤しみたいと思います。
荷造りはね〜良いんですけど、やっぱり掃除とかは非常に面倒くさい訳でして。物が溢れかえっているから直す所にも困るし、直す所が散らかっているという場合もありますから、根本的な解決というのは不可能ではないかと思われます。つまりどこまで掃除して帰るのかというのが一つのポイントになりそうなのですが、面倒くさいことは帰ってきてからの自分に押し付けようかなと思い始めている僕もいます。
怠惰です、怠惰。
Have a nice day!

本気出しました。
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やっぱり、これだなぁと。
- August 4, 2006 2:22 AM
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かつてF1ドライバーだった中嶋悟さんだったかなぁ。深夜にやっているモータースポーツの番組に出ている時にすごい良いことを話されていて。F1時代のことを色々と司会の女の子に聞かれていて、「海外に渡って苦労したことや努力したことはありましたか?」という質問をされたんです。こういう質問はありきたりだし、特に意味もないだろうし、強いて言えばちょっと裏話が聞き出したいなぁという時に使うんでしょうけど、中嶋さんはためらいもなく、いや、ちょっと照れながら、「いやぁ、自分で選んだことだし、自分の好きなことだから、苦労とか努力なんて無いですよ」っていうような感じで答えられたんです。その時の作り物でない顔といい、飾り気の無い言葉といい、本当に心からそう思われて答えてるんだろうなぁとすぐに分かって、とても心を打たれたんです。
やっぱり、これだなぁと。本当に好きなことをやっているなら、その中で生まれる辛さとか葛藤とかなんて意識せずに乗り越えられてしまう。もちろんそういうことばかりじゃないし、中嶋さんだっておそらくやっている最中は悩んだりもたくさんされたでしょうけど、思い返してみたらそんなことは何の問題でもなかったと思える。何事においても基本はこれだなぁと、そしてそうやって生きている人がちゃんといてくれているんだなと思うと、とても嬉しくなります。
斜めな僕には「やろうと思った時点でゴールまで半分は来てる」とかいう作り物の言葉はしっくり来ないですけど、あの時の中嶋さんの言葉とくしゃっとした照れ笑いはどんな言葉よりもずっとずっと励みになりました。こうやって改めて取り上げると、僕の心に残った思いを僕の手で作り物に変えてしまっているのが残念ですが、でもとっても素敵だなと思ったので書くことにしました。

これを使って、何をしようかなぁ。
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井の中の蛙
- August 1, 2006 1:32 AM
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向こう側という言葉。最近では趣味に過度にはまった友達に対して、「向こう側に行ってるね〜」とかでよく使います。その世界に没頭し過ぎみたいな意味でしょうか。
昔買った雑誌を眺めていて、その中でおちまさとが小学4年生の時にジョーズを観て、「スクリーンの向こう側へ行こう」と決めたと話している一節を見つけました。今では色んなことを手掛けている彼にも、そういう初期衝動を持っていた頃、つまり、向こう側を知らずにいた時があったんだなぁと思うと、至極当たり前のことではあるんですが、不思議な気持ちになります。
僕もこのまま未来に向かってスライドしていくのかっていうとそうではないと非常に確信めいて思っている所があります。どこかできっと「向こう側」に行くのだろうと。それが何の世界で、どういうタイミングでっていうのはまだよく分からないのですが、何故かそう思っているのです。
それは今の自分を本当に「井の中の蛙」だと思っているからでしょう。向こう側、それも自分から少ししか距離の離れていない向こう側であっても目を向けようとしない、受け入れようとしない。だから的外れなことを時に言ってしまったりするのだと思うのです。飛び込む勇気がないのでしょうか。もしかすると、不満だらけの今の自分を、案外楽で良いなと思い始めている所もあるかも知れません。
自分という小さな殻の中で満足してしまって、何だか分からないまま時間を過ごしていくなんて絶対に嫌ですね。僕には飛び込みたい(飛び込むべき)向こう側がまだまだたくさんあるのだとずっと信じていようと思います。そしてタイミングが来た時に大きな一歩で飛び込めるように、目を凝らし、力を蓄えておこうと思います。
しかし、僕の文章は最初の書き出しからどんどんテーマがずれていっていることが多いと思います。この文章もおそらくそうでしょう。何か最初の設定と最後の結論が違うというか…けれどそれは書いているうちに本当に書きたいことがひねり出されてきたという風に見て頂けると嬉しいです。(なんのこっちゃ)

町田、新宿、表参道、六本木。これも向こう側。
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